【2026年最新】ロレックスを安く買う方法!おすすめの安いモデル8選と注意点も解説

賢く手に入れる!ロレックス安く買う方法

ロレックスは正規店での購入が難しく、定価を超えた価格で流通するケースも珍しくありません。「少しでも安く、安心して購入したい」と考えている人もいるでしょう。

購入ルートを正しく選べば、ロレックスを安く買う方法は複数存在します。

そこでこの記事では、ロレックスを安く買う方法を購入ルート別に紹介します。安く狙えるモデルや購入時の注意点も合わせて解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

※記載されている価格は、2026年6月時点の価格改定情報です。価格は為替やブランド戦略などにより予告なく変更となる場合があります。
※本記事はSNSや購入者の口コミなどを参考に編集部の独自調査により作成したものです。実際の購入を保証するものではございません。

ロレックスを少しでも安く買う方法4選

ロレックスを安く買う方法は、大きく4つあります。正規店・中古市場・並行輸入・リユースショップと、ルートによって価格や安全性は異なります。

各購入方法の特徴を押さえたうえで、自分に合った選択をしていきましょう。

正規店で定価が比較的安いモデルを狙う

ロレックスを安く買う方法のひとつは、オイスターパーペチュアルなど正規店で定価が比較的低いシリーズを選ぶことです。オイスターパーペチュアルの安価なモデルについては、

正規店は定価販売のみで、割引や値引き交渉はありません。ですが正規店であれば、偽物リスクがなく、5年間の国際保証が付帯します。

中古・並行輸入ルートでは得られない安心感があり、購入後のアフターサービスも充実。

サブマリーナーやデイトナなど人気モデルは、中古・並行輸入市場で定価を上回る価格で流通するケースも多くあり、正規店での定価購入が最安値になる場合もあります

ただし、正規店では購入後6ヶ月間は新たな時計が買えないほか、一部人気モデルを購入時は1〜5年間新しく時計を買えない制限が導入されており、複数店舗への定期来店が必要です。

そのほか、転売屋だと思われて時計を売ってもらえない場合もあるため、店員との信頼関係を築くことが正規店購入への近道です。

ロレックス購入制限についての詳細は、以下の記事で確認できます。
>>【2026年最新】ロレックスの購入制限ルール、制限中でも購入する方法も紹介

RCPOで中古品を買う

ロレックスを安く買う方法のなかでも、品質面の安心感が高いのがRCPOの活用です。

RCPOとは「Rolex Certified Pre-Owned」の略称で、ロレックス公式が運営する認定中古時計プログラム。

初回販売から2年以上経過した中古品が対象で、正規販売店の専門家が全パーツを検証し真正性を保証しています。必要に応じてロレックスがオーバーホールを実施し、純正部品のみで整備されるため、品質面の信頼性は高いといえるでしょう。

さらに、購入日から2年間の国際保証が新たに付与されるのも大きな魅力です。

一般の中古専門店より価格は高い傾向にありますが、偽物のリスクがゼロという利点は見逃せません。

取り扱いはRCPOプログラム参加の正規販売店で、日本では「ロレックス ブティック 表参道」のみ。購入前に公式サイトで、取り扱い店舗を確認することをおすすめします。

RCPOで購入するメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。
>>RCPO(ロレックス認定中古)基本情報まとめ

並行輸入品を購入する

並行輸入品は、価格の柔軟性が高いロレックスの購入ルートです。

並行輸入品は定価販売の義務がなく、仕入れ値次第で正規店より安く購入できます。正規店で入手困難なモデルや廃盤モデルも、在庫があれば即日購入できる点も魅力といえるでしょう。

並行輸入品であっても、国内正規店で購入したロレックスと同様に公式保証やアフターサービスを受けることができます。

ただし、保証期間(5年間)は海外で最初に購入された日からスタートしているため、並行輸入品を入手した時点ですでに残りの保証期間が短くなっている点に注意が必要です。

また、偽物が流通するリスクもあるため、古物商許可を取得済みの実績ある専門店を選ぶことが大切です。

さらに、円安や金相場の影響で人気モデルが定価超えになるケースも増えており、購入前に相場の確認は欠かせません。

並行輸入品を購入するメリット・デメリットについては、下記の記事も参考にしてください。
>>並行輸入品とは?偽物との見分け方と安全な購入ガイド完全版

リユースショップで探す

リユースショップはロレックスを安く買う方法のひとつとして、近年注目を集めています。

衣類・ブランド品など幅広いジャンルを扱う総合型の中古販売店で、時計専門店より価格が抑えられているケースも。ただし、購入時は保証内容やメンテナンス履歴の確認が必須です。

そのため、厳正な真贋判定と品質チェックを実施しているリユースショップを選ぶと安心できます

「WASTE_NOT」では、真贋判定済みのロレックスを販売中。安心してお得にロレックスが手に入る可能性があります。

信頼できるリユースショップでロレックスを購入したい人は、ぜひ「WASTE_NOT」をご覧ください。
>>「WASTE_NOT」でロレックスのアイテムを見てみる


定価が一番安いシリーズはオイスターパーペチュアル

画像は当社撮影の「ロレックス」オイスターパーペチュアル36

現行モデルのなかでロレックスが一番安く買えるのは、オイスターパーペチュアルシリーズです。

定価が低いのはオイスターパーペチュアル28(91万4,100円)ですが、28mmはレディースサイズのため、男性には36mmや41mmをおすすめします。

モデル定価
オイスターパーペチュアル2891万4,100円
オイスターパーペチュアル3699万6,600円
オイスターパーペチュアル41104万5,000円
※横にスクロールできます

サイズによって価格は若干異なりますが、ロレックスのなかで一番安く買うならオイスターパーペチュアルシリーズが最有力候補です。

お得なモデルをさらに詳しく知りたい人は、下記の記事もご覧ください!
>>ロレックスで安いモデルはどれ?価格の安い順でおすすめモデルを紹介


中古で安く手に入りやすい!ロレックスの廃盤モデル 

ここからは、二次流通市場(中古市場)で購入できるモデルを紹介します。廃盤モデルも含めて、100万円前後で手に入りやすいモデルを厳選しました。

中古市場では定価を下回る価格で状態のよいロレックスに出会えることもあり、予算を抑えたい人にとって有力な選択肢となるでしょう。

ロレックス エアキング (Ref.14000M)

画像は当社撮影の「ロレックス」エアキング

ロレックスの歴史のなかでも長い歴史を持つエアキングシリーズ。シリーズのなかで1999年から2007年頃まで製造されていたモデルがRef.14000Mです。

すでに廃盤となったモデルで、中古市場では70〜90万円前後で購入が可能。ロレックスのなかでは比較的価格が落ち着いています。

34mmケースにシンプルな文字盤デザインが特徴で、装飾を極力排したデザインはビジネスシーンにもなじみやすく、ロレックスデビューの一品としてもおすすめです。

廃盤モデルゆえに状態のばらつきはありますが、メンテナンス履歴が確認できるものを選べば、長く愛用できます。

ロレックス デイトジャスト (Ref.16013)

画像は当社撮影の「ロレックス」デイトジャスト

デイトジャストはロレックスを代表するドレスウォッチシリーズで、Ref.16013は1980年代から1990年代にかけて製造された廃盤モデルです。

36mmケースにイエローゴールドとステンレススチールを組み合わせたコンビ仕様が特徴で、ゴールドの差し色が上品で華やかな印象を与えます。

廃盤から年数が経っているためコンディションの差はありますが、状態がよければ長期にわたって愛用できる一本です。

中古市場では80〜100万円前後で購入でき、価格帯と見た目の高級感のバランスの良さからロレックス初心者にも根強い人気があります。

ロレックス エクスプローラー (Ref.14270)

画像は当社撮影の「ロレックス」エクスプローラー

エクスプローラーはロレックスのスポーツラインを代表するモデルのひとつ。1990年代から2000年代初頭にかけて製造されましたのがRef.14270です。

36mmケースにブラック文字盤、3・6・9のアラビア数字インデックスを組み合わせ、無駄を省いたデザインが魅力です。

派手さはないものの、どのようなシーンにもなじむ汎用性の高さから、長年にわたって支持を集めています。

スポーツウォッチでありながら上品な佇まいも兼ね備えているため、ビジネスからカジュアルまで幅広く活躍するでしょう。

中古市場では100万円台で購入できますが、廃盤モデルのなかでも人気が高く、気になるようであれば早めのお迎えをおすすめします

ロレックス アイボリーピラミッド (Ref.16233)

画像は当社撮影の「ロレックス」アイボリーピラミッド

アイボリーピラミッドはアイボリーカラーの文字盤全面に、繊細なピラミッド状の凹凸パターンが刻まれた、個性的かつクラシカルな一本です。

ステンレスとイエローゴールドのコンビケースが高級感を引き立てており、ドレッシーなシーンにもよく映えるでしょう。

1980年代から2000年代初頭に製造された廃盤モデルで、中古市場では約95〜190万円で取引されています。価格帯に幅がありますが、状態によっては90〜100万円台で購入できる可能性も。

価格が高めのロレックスはコンディションや付属品の充実度によるものが多いため、購入時はメンテナンス履歴と付属品の有無を確認しましょう。


中古市場で定価より安く買える!ロレックス現行モデル3選

定価は高額でも、中古市場では定価を下回る価格で流通しているモデルが存在します。ここでは、値下げ幅が大きく、中古市場でお得に狙えるモデルを3つ紹介します。

スカイドゥエラー(Ref.336938)

画像は当社撮影の「ロレックス」スカイドゥエラー

スカイドゥエラー(Ref.336938)は、18ctイエローゴールド無垢仕様で、金無垢モデルのなかでも値下がり幅が大きい点が注目されています。

定価892万5,400円に対して中古市場では800万円前後で流通しており、中古市場で安く手に入る可能性が高いモデルです。

年次カレンダーと第2タイムゾーン表示という2つの複雑機構を搭載しており、フルーテッドベゼルにはリングコマンドシステムを採用。ベゼルを回すだけでムーブメントの機能切替が可能です。Cal.9002搭載でパワーリザーブは約72時間、防水性能は100mを誇ります。

スペックと価格帯のバランスを重視する人が、検討する価値のある一本です。

項目詳細
定価892万5,400円
素材18Kイエローゴールド
駆動方式自動巻き
ケースサイズ42mm
キャリバーCal.9002
パワーリザーブ約72時間
防水性能100m

シードゥエラー(Ref.126603)

画像は当社撮影の「ロレックス」シードゥエラー

シードゥエラー(Ref.126603)は定価333万1,900円に対し、中古市場では187〜270万円前後で流通しています。状態や付属品によっては、定価より約80〜100万円安く購入できるケースも存在します。

2019年登場のシードゥエラー唯一のコンビモデルで、オイスタースチールと18Kイエローゴールドを組み合わせたイエローロレゾール仕様です。

ブラックセラクロムベゼルと43mmケースが存在感を放ち、防水性能1,220mとヘリウム排出バルブを搭載した本格ダイバーズウォッチでもあります。

スペックの充実度に対して中古価格の値下がり幅が大きく、コストパフォーマンスを重視する人に注目されているモデルです。

項目詳細
定価333万1,900円
素材オイスタースチール&18Kイエローゴールド
駆動方式自動巻き
ケースサイズ43mm
キャリバーCal.3235
パワーリザーブ約70時間
防水性能1,220m
※横にスクロールできます

デイトジャスト 31(Ref.278288RBR)

画像は当社撮影の「ロレックス」デイトジャスト31

デイトジャスト31は、定価840万2,900円に対して中古市場では約698万円で流通しており、定価より約100万円安く購入できる水準です。

18ctイエローゴールド製の31mmケースにダイヤモンド入りベゼルとレッドオンブレダイアルを組み合わせた、レディース向けドレスウォッチです。

ケースに加えてプレジデントブレスレットも高級感をさらに高めており、特別な場面での着用にも申し分ない一本といえるでしょう。

定価割れしているなかでも品質は正規品と変わらないため、予算を抑えながら上質な一本を手に入れたい人に向いています

項目詳細
定価840万2,900円
素材18ctイエローゴールド
駆動方式自動巻き
ケースサイズ31mm
キャリバーCal.2236
パワーリザーブ約55時間
防水性能100m
※横にスクロールできます

海外だとロレックスが安く買える? 

「ロレックスは海外で買う方が安い」というイメージが広く浸透していましたが、現在は安く買う方法として有効ではなくなりつつあります。

ロレックスは年1〜2回ペースで各国の定価を調整しており、国ごとの価格差は以前ほど大きくありません。

円安の影響により、スイス・韓国・タイなどで購入するよりも日本の定価の方が安いケースが増えているのが実情です。

さらに海外購入時は、免税範囲を超えると日本の消費税が加算されるほか、クレジットカード手数料(分割払い・リボ払いの場合)や渡航費も加わります。

トータルコストで見ると、むしろ割高になりやすい点は見逃せません。現時点では国内購入の方がトータルコストを抑えやすく、安心して購入できる選択肢といえます。

海外でロレックスを買った際の相場や注意点は以下の記事で紹介しています。
>>ロレックスを海外で買うと安い?購入方法やメリット・デメリット、税金について解説


ロレックスを安く買う時の注意点!

安く買えるルートを選ぶ際は、価格だけに目を向けるのは危険です。

購入後に後悔しないために、押さえておきたい注意点を4つ解説します。

保証内容とアフターサービスを事前に確認する

正規店で購入した場合、購入日から5年間の国際保証が付帯し、通常使用での自然故障が対象となります。

並行輸入品は仕入れ日から保証がスタートするため、購入時点で保証期間が短くなっているケースも少なくありません。

中古品は店舗によって保証内容が異なるため、1年以上の店舗保証があるかを事前に確認しましょう。

保証期間終了後も、3〜5年に1回を目安とした有償オーバーホールを受けることで、2年間の保証を再取得できます

偽物に注意する

近年の偽物は精巧な作りで、素人には見分けがつかないレベルのものも流通しています。偽物を購入してしまうと、資産価値はゼロとなり、買取・返金にも応じてもらえないリスクがあります。

フリマアプリや個人売買は偽物トラブルが多く、ロレックスの購入においてはリスクが高いです。

偽物を避けるためにも、古物商許可を取得済みの専門店での購入を選び、口コミ・取引実績・保証体制を事前に確認しましょう

保証書・付属品の有無を確認する

保証書(ギャランティカード)は本物の証明となり、5年間の無償修理を受ける際にも必要です。

また、付属品は外箱・内箱・カードケース・タグ・取扱説明書の5点が基本で、揃っているほど将来の売却時に買取額が上がりやすくなります。

保証書なし・付属品欠品のロレックスは購入価格が下がる分だけ安く買えますが、売却時も低評価になる点を理解したうえで購入を判断しましょう

コンディションとスペックを確認する

中古品はロレックスごとに状態が異なるため、コンディションランクを目安に選ぶことが大切です。

ただし、ランク基準は店舗によって異なるため、購入前にその店舗独自の基準を確認しておきましょう。

オンライン購入時は、傷・文字盤の状態・ブレスレットのコマ数なども写真で細かく確認することをおすすめします。

価格が極端に低いロレックスは、購入後すぐにオーバーホールが必要になるケースもあります。事前にメンテナンス履歴を確認し、総コストを踏まえて判断することがおすすめです。

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ロレックスを安く買うには購入ルートが重要

海外購入は円安と税金の影響でメリットが薄れている今、正規店・RCPO・並行輸入・リユースショップでの購入の4つがロレックスの主な購入ルートと言えます。

また、購入時は保証書・付属品の有無・コンディションランク・偽物リスクの4点を確認する必要があり、安さと安心感を両立させるなら、国内の信頼できる中古専門店でメンテナンス履歴が確認できる一本を選ぶのがおすすめです。

信頼できるリユースショップをお探しの人には、厳正な真贋鑑定と品質チェックを行っている「WASTE_NOT」をぜひご覧ください。

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