
金は「安全資産」として長年にわたり世界中で愛されてきた存在です。
しかし、いざ購入しようと思ったとき、「どこで買えばいいの?」「どんな購入方法があるの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。金の購入場所や方法はいくつもあるため、自身に合ったものを選ぶのがおすすめです。
この記事では、金の購入場所や具体的な購入方法、さらには「金投資の初心者はどこで買うべきか」まで詳しく解説します。金の現物購入を検討中の方や、投資の第一歩を踏み出したい方は、ぜひ最後までご覧ください!
目次
購入できる金の種類をおさらい
金の購入は以下のように、実物を保有する「現物」と、金融機関などを通して取引するような「非現物」に分けられます。
【現物】
・金地金(インゴット)
・地金型金貨
・記念金貨・記念メダル
・装飾品(ジュエリーやアクセサリー)
【非現物】
・純金積立
・金ETF(上場投資信託)
・金先物取引
・金連動型ステーブルコイン
この2つのうち、金投資の初心者であれば「現物」がおすすめです。現物の金は「手元に実物がある安心感」や「長期的な資産保全」が魅力です。
いっぽうで非現物の金は「手軽さ」や「流動性の高さ」が利点ですが、取引コストがあることや金融商品の仕組みが複雑であることなどを考えると、初心者にはハードルが高いかもしれません。非現物に興味がある方は、それぞれ詳しく後述しているためチェックしてみましょう。
初心者は「地金型金貨」や「金地金」がとくにおすすめ
初心者は、現物のなかでもまずは地金型金貨や金地金から購入を検討してみましょう。
地金型金貨とは、各国政府が発行している投資用の金貨のこと。保管や取引がしやすいように、精錬した純金を型に流し込んでインゴット(延べ棒)状に鋳造した金の塊を指します。
これらの価値は、基本的に地金価格によって決められるため、金価格が上昇すればその価値もあがります。地金型金貨の多くは発行元の政府がその品質を保証しており、安全に取引できるという側面もあります。
まずは、金貨や金地金などを少量で購入するところから、金投資ライフをスタートさせるのが手堅い始め方と言えるでしょう。
以下の記事もあわせて参考にしてみてください。
>>金の延べ棒はどこで買うべき?購入先の選び方と注意点を解説
現物の金はどこで買うことができる?
現物の金は、以下のような企業から買うことができます。
・貴金属メーカー
・地金商
・製錬会社
・総合商社
ほかにも金を販売しているところは多くありますが、怪しい業者などから購入しないためにも上記企業のような信頼できるところを選ぶのがおすすめです。それぞれの特徴を解説していきます。
貴金属メーカー
貴金属メーカーでは、インゴットや金貨などさまざまな形態の金製品を購入することができます。代表的な貴金属メーカーには、日本マテリアル株式会社や三菱マテリアル株式会社などがあります。
これらのメーカーの直営店で取り扱われる製品は品質が保証されており、偽物を購入する心配がないため安心です。貴金属メーカーでは、投資に関する疑問点をプロに相談しながら商品を選べるため、安心して金の購入を進めることができます。
地金商
金の現物を購入する場所として、地金商があります。金地金は貴金属メーカーや地金商によって製造・販売されています。地金商は、おもに貴金属の売買を専門とし、個人投資家や企業が貴金属を購入する際の窓口となっています。
代表的な地金商として、田中貴金属工業株式会社、株式会社徳力本店、石福金属興業株式会社などが挙げられます。これらの地金商では、自社で製造した自社ブランドの金地金を取り扱っており、その品質が保証されています。そのため、偽物を購入する心配がなく、安心して取引ができるのが特徴です。
製錬会社
金の現物を購入できる場所のひとつとして、製錬会社があります。製錬会社は、採掘された鉱石や回収されたスクラップから高純度の貴金属を取り出し、それを地金や工業製品に加工する企業です。
代表的な製錬会社には三菱マテリアル株式会社があります。これらの企業は、貴金属の精錬・加工を行うとともに、地金商として貴金属の売買も行っています。そのため、製錬会社を通じて高品質な金の現物を購入することができます。
総合商社
総合商社は、金を含むさまざまな商品を取り扱う大手の流通企業です。商社は大規模な取引にも対応しているため、まとまった量の金を購入したい場合でもスムーズに取引を行うことができます。これは大口の投資家や法人にとって非常に魅力的な点です。
ただし、現在は個人向けの小売りから撤退している商社も多く、おもに法人向けとなります。
初心者が金を買うにはどこがいい?おすすめの購入先5選と比較
金が購入できる場所はいくつかありますが、初心者が金の現物を買うなら、業界大手の「貴金属メーカー」や「地金商」がおすすめです。
まずは、各社の特徴、金地金の取り扱いサイズ、購入手数料(バーチャージ)、購入制限について、比較表で確認してみましょう。
| 店舗 | 特徴・おすすめな人 | 金地金の取り扱いサイズ | 購入手数料 | 購入制限 |
|---|---|---|---|---|
| 田中貴金属工業 | 全国に店舗があり、 対面でじっくり相談したい初心者向け | 5g / 10g / 20g / 50g / 100g / 200g / 300g / 500g / 1kg | 5g / 10g / 20g:8,800円 50g:13,200円 100g / 200g / 300g:16,500円 500g / 1kg:無料 | ・上限重量:1回の取引で合計20kgまで ・上限数量:1回の取引で合計20本まで |
| 日本マテリアル | 100g以上のバーチャージが無料。 コスト重視の方におすすめ | 5g / 10g / 20g / 50g / 100g / 200g / 300g / 500g / 1kg | 5g / 10g / 20g:2,750円 50g:2,200円 100g以上:無料 | 原則なし ※在庫状況に限りがあるため、事前に在庫確認するのがおすすめ |
| 三菱マテリアル | 購入後の保管に不安がある方や、 純金積立も検討している方へ | 5g / 10g / 20g / 100g / 500g / 1kg | 5g / 10g / 20g:8,800円 100g:16,500円など 500g / 1kg:無料 | ・電話・店頭での申し込みは20kgまで ・オンライントレードは1億円まで ※当面の間、5gと10gは販売停止 |
| 徳力本店 | 江戸時代から続く信頼と、 リーズナブルな手数料が魅力 | 1g / 5g / 10g / 20g / 30g / 50g / 100g / 200g / 300g / 500g / 1kg | 1g:1,430円 5g / 10g / 20g:3,850円 30g / 50g:5,500円 100g / 200g / 300g:6,600円 500g / 1kg:無料 | 店頭での申し込みは100万円以内の現金決済のみ ※在庫状況により予告なしに本数制限を行う場合がある |
| 石福金属興業 | 2.5gなど独自のサイズ展開があり、 予算に合わせた購入が可能 | 2.5g / 5g / 10g / 20g / 50g / 100g / 200g / 500g / 1kg | 2.5g:4,400円 5g / 10g / 20g:6,600円 50g:8,800円 100g / 200g:11,000円 500g / 1kg:無料 | ・オンラインからの申し込み ・現金振込のみ |
※横にスクロールできます。
※取り扱いサイズ、手数料、購入制限は2026年8月時点での各公式サイトに掲載されている情報にもとづいています。
※金相場や在庫状況によって予告なしに変更・緩和される可能性があります。実際に購入する際は必ず各社に問い合わせのうえ、最新情報をご確認ください。
それでは、それぞれの企業の特徴を詳しく見ていきましょう。
田中貴金属工業株式会社
国内の金取引において圧倒的な知名度とシェアを誇る最大手です。
全国に直営店(GINZA TANAKA)や特約店を構えており、店頭でプロに直接相談しながら購入できる安心感があります。「初心者が最初に検討すべき購入先」としておすすめです。
日本マテリアル株式会社
日本マテリアルの最大の魅力は「手数料(バーチャージ)の安さ」です。
通常、500g未満の金地金を購入する際は各社で手数料が発生しますが、日本マテリアルは100g以上の購入であれば手数料が無料となります。
また、20gなどの小さなサイズでも他社と比較して手数料が安く設定されています。「できるだけコストをかけずに、お得に金の現物を買いたい」人におすすめです。
三菱マテリアル株式会社
総合素材メーカーである三菱マテリアルは、品質の高さはもちろん、購入後の「保管サービス」や「純金積立」などの独自サービスが充実しているのが特徴です。
「マイゴールドパートナー」という会員制サービスを利用すれば、金の購入から保管、売却までをスムーズに行うことができます。「現物を買いたいけれど、家に金庫がなくて保管方法が不安」という人におすすめです。
株式会社徳力本店
江戸時代から300年以上続く、日本を代表する老舗地金商です。長い歴史に裏打ちされた絶対的な信頼感があります。
手数料が比較的安価で、1gや30gといった他社にはない細かいサイズ展開があるのも魅力です。老舗の安心感とコストを重視する人に適しています。
石福金属興業株式会社
田中貴金属、徳力本店と並び、国内の公認溶解・検定業者として高い信頼を誇る地金商です。
特徴として、地金のサイズ展開が豊富であり、とくに2.5gからの購入に対応しているなど、細かい重量での購入に強みを持っています。
「予算に合わせて細かくサイズを選びたい」という人におすすめです。
金の購入方法

金の購入方法には、大きく分けると店頭、電話、インターネットの3つがあります。それぞれどのような流れで購入するのかを解説します。
店頭で購入
金を購入する方法にはいくつかありますが、その中でも店頭での購入はとくに人気があります。店頭での購入手順を以下に説明します。
まず直接店舗に行き申込書を記入します。必要に応じて本人確認書類が求められる場合があるので、忘れずに持参しましょう。申込手続きが完了したら、購入代金を支払い、在庫があればその場で金を受け取ることができます。
この方法の利点は、店頭スタッフに直接質問できる点です。疑問点があればすぐに解消できるため、安心して購入を進められます。また、自分に合った投資方法についてその場で相談することも可能です。とくに、じっくりと相談したい方や、初めて金を購入することで不安を感じている方には、この方法をおすすめします。
電話で購入
電話で金を購入する方法は、遠方に住んでいて店頭での購入が難しい場合に便利です。
電話での購入でも店頭での購入と同じように、疑問点があればオペレーターに相談することができます。発送は貴重品扱いの宅配便で行われ、輸送中の紛失などの不測の事態に備えて保険が適用されるのが通例です。このため、安全かつ安心して金を購入することができます。
インターネットで購入
最後にインターネットでの購入方法について解説します。インターネットで金を購入する場合、自分で金の管理を行うか、管理を専門の会社に委託するかによって方法が異なります。
個人で金を管理する場合はネット上で注文し、代金を振り込んだ後、指定した住所に金が届けられるという流れになります。そして届いた金地金は、自分で管理することになります。
もうひとつの方法は、純金積立という形で、地金商などで純金積立口座を開設し、インターネット上で取引を行うものです。この方法では、金の保管を運営会社が行ってくれるため盗難のリスクが減り、個人で管理するよりも安心感があります。ただし、この方法には保管料がかかるというデメリットもあります。
金購入に関する注意点
金の購入や投資について、事前知識として押さえておきたい注意点をまとめました。
地金には購入制限が設けられることもある
金地金は人気が高く、相場状況や需給によっては購入可能本数が制限されるケースがあります。詳しくは上記で解説した章を参照してください。
貴金属の相場状況や在庫の需給バランスによって再び変更される可能性もあるため、購入の際はかならず最新情報を確認しましょう。
500g未満の金の現物購入は手数料が発生する
一般的に500g未満の金を購入する際には「バーチャージ」という手数料がかかります。この手数料の金額は販売業者によって異なり、一律ではありません。そして、一般的に500g以上の製品であれば、多くの業者で手数料が無料となります。
手数料の金額を事前に調べずに購入してしまうと、予算をオーバーする可能性があるため、トラブルを防ぐためにも手数料のチェックは欠かせません。こちらも上記の表などで確認しましょう。
購入場所により取り扱いサイズが異なる
金は購入場所によって取り扱いサイズが違います。販売店ごとに金のサイズや価格が異なるため、事前に各販売店の取り扱いサイズを確認しておくことが重要です。これにより、購入後に後悔することを防ぐことができます。
フリマサイトやインターネットオークションでの購入は注意
金の現物を購入する際には、フリマサイトやインターネットオークションでの購入に注意が必要です。金製品は価値が高く、投資対象として人気があるため、偽物も多く出回っています。近年、フリマサイトやインターネットオークションが普及し、貴金属も多く販売されていますが、これらのサイトではすべての商品が詳細にチェックされているわけではありません。
たとえば、純金と記載されていても、実際には金メッキの商品だったというケースもあります。こういったサイトでは金製品の実物を確認できないため、本物である確実性がない場合は購入を避けるべきです。
購入時に発行される計算書をとっておく
計算書とは、購入した金の詳細が記載された書類です。
購入した金の数量、価格、取引日時などの詳細が記載されています。これらの情報は、将来的に税務申告や資産の確認を行うときに必要になるほか、万が一のトラブルや返品・交換時にも証拠として役立ちます。
また、金の売買履歴を整理しておくことで、資産管理がしやすくなります。計算書は失くさず、大切に保管しておきましょう。
盗難・紛失の備えて保管方法を考えておく
現物の金は高価で持ち運びが容易なため、盗難や紛失のリスクが常に伴います。そのため、金を購入したあとの保管についても、あらかじめよく考えておく必要があります。以下のような保管方法を参考に、現物の金を大切にしましょう。
・金庫に入れて自宅で保管する
・銀行の貸金庫で保管する
・専門業者の保管サービスを利用する
現物を自宅で保管する場合には、たとえば耐火金庫の購入など、安全対策が欠かせません。また、金融機関の貸金庫など、第三者機関の保管サービスを利用することでリスクを軽減する方法もあります。しかし、サービス利用料などのコストが発生するため、事前に確認しておきましょう。
配当金や利子など、継続的な利益は得られない
金はその性質上、株式や債券のように配当金や利子を生む資産ではありません。保有しているだけでは利益を得られないため、購入時から値上がりしたタイミングで金を売却する必要があります。
この点をよく理解して、「長期保有として買う」や「売却ラインは◯◯円にする」など、購入後のことをちゃんと考えておきましょう。
為替相場の影響を考える必要がある
金を購入する場合、覚えておきたいのが為替相場です。金の価格は、国際市場で米ドルを基準として取引されているため、日本国内の金相場は「ドル円相場」の円高や円安に連動します。
円高の場合、1ドルで買える金の量が増えるため、金を購入するコストが安くなります。反対に円安時は、日本円での購入価格が高くなります。利益を出す場合は、「円高時に購入した金を円安時に売る」のが理想的です。
| 円高時 | 円安時 |
|---|---|
| ・1ドル=150円 → 1ドル=100円 ・150円のものが100円で買えるようになる | ・1ドル=100円 → 1ドル=150円 ・100円で買えていたものが150円になる |
もし円安タイミングで現物購入するという場合は、慎重に判断する必要があるでしょう。円高になれば金の資産価値は目減りしてしまうなどのリスクがあります。そのため、円安時には現物ではなく、少額で始められる純金積立などがおすすめです。
金の現物以外の購入方法

最後の、金を現物以外で購入する方法を解説します。最新技術を使用したものや、ニッチな投資方法も紹介しています。
純金積立
純金積立は、毎月少しずつ金を購入して積み立てる方法です。この方法では、毎月定額を支払って純金を積み立てます。証券会社や銀行などから申し込みができ、運営会社が保管や管理を行ってくれるため、保管場所に困らず、盗難や紛失のリスクも軽減できます。
純金積立には、定量積立と定額積立の2種類があります。定量積立は、一定のグラム数の金を毎月購入する方法で、金価格の変動により月々の支払い額が変わります。いっぽう、定額積立は毎月一定額を支払い、その額に応じて金を購入する方法です。この場合、購入する金の量は金相場により変動します。
積み立てた金は、地金や金貨として受け取ることができ、現金として引き出すことも可能です。純金積立は、1,000円から始められるため、投資初心者や資金が限られている方にもおすすめです。ただし、短期間で大きな利益を得るのは難しく、長期的な運用が必要です。また、金の購入には数%の手数料がかかり、長期的には手数料が積み重なることがあります。サービス内容や手数料をよく比較して選ぶのがおすすめです。
もっと詳しく知りたい方は「純金積立の記事」をチェックしておきましょう。
金ETF(上場投資信託)
金ETFは、金相場に価格が連動するように運用される投資信託です。従来の金投資は現物取引や先物取引が一般的で、現物購入では数百万円から一千万円単位の資金が必要でした。しかし、金ETFは一口数千円単位で購入できるため、少額から投資を始められます。
通常の投資信託は基準価額に基づいて日ごとに取引されますが、金ETFは金の市場価格を見ながらリアルタイムで売買できる点が最大のメリットです。また、一定の数量以上の投資を行えば、地金として現物と交換することも可能です。
金ETFの売買は株取引と同じ扱いになるため、売買手数料がかかります。販売窓口によって手数料は異なりますが、近年ではネット証券を中心に手数料が無料化されるケースも増えています。株の購入に慣れている人であれば、金ETFも気軽に取り組めるでしょう。
金先物取引
金先物取引は、将来の決まった期日に定められた価格で金の売買を行う方法です。この取引では、事前に約定を結ぶため、金価格の変動に関係なく、期日に必ず取引を行う必要があります。購入期日に金価格が取り決めた金額を上回っていれば差益を得ることができますが、逆に下回っていると損失が発生します。
少額の投資でも大きなリターンを得られる可能性がありますが、その分リスクも高くなります。このため、金投資に慣れている方におすすめの方法です。金先物取引の大部分は書類上での取引となるため、実際に金を手にすることはほとんどありません。
金連動型ステーブルコイン
金連動型ステーブルコインは、ブロックチェーン技術を活用した「金の価値に連動する暗号資産(仮想通貨)」です。1トークンが1トロイオンスや1グラムの金に対応しており、発行元が実物の金を裏付け資産として保有します。
金の安定性とブロックチェーンの透明性を組み合わせており、金を物理的に保有することなく、暗号資産を通じて小額投資や取引が可能です。保管コストが不要で、従来の金投資に比べて効率的な資産運用手段として注目されています。
金連動型ステーブルコインの代表的な例として「Paxos Gold(PAXG)」や「Tether Gold(XAUT)」などがあります。
参考:パックスゴールド(PAXG)| CoinDesk JAPAN(コインデスク・ジャパン)
参考:Tether Gold(XAUt) | CoinMarketCap
まずは現物の金購入から始めよう
今回は金の購入について解説しました。本記事を簡単にまとめると、以下のようになります。
- 金は現物と非現物があり、初心者は金の現物、とくに地金型金貨や金地金を買うのがおすすめ!
- 金の現物は、貴金属メーカー、地金商、製錬会社、総合商社などで購入できる
- 金の購入方法は、店頭、電話、インターネットから選ぶことができる
- 金の購入時は、販売店ごとに異なる手数料や取り扱いサイズ、偽物に注意する
- 金貨を投資目的で購入する場合は地金型金貨がおすすめ
- 金の現物以外の購入方法には、純金積立や金ETF、金先物取引などがある
これらの情報を活用し、賢く金を購入しましょう。
金の売却をお考えの方は、ぜひ「ブラリバ」におまかせください!同じ金・貴金属の買取店でも、店舗によってサービスの質や内容に違いがあります。ブラリバでは、経験豊富な査定士が最新の相場を反映したご提案をいたしますので、ご安心ください。
また、店頭買取だけでなく、遠方の方でもご利用しやすい出張買取や宅配買取など、さまざまな買取方法をご用意しております。ちょっとした疑問でも対応させていただきますので、金の売却を検討されている方はお気軽にブラリバへお問い合わせください。

