
世界的に有名な高級時計ブランド「ROLEX(ロレックス)」。圧倒的な需要と換金力の高さから、「身に着けられる現物資産」としても人気です。
中でもとくに資産価値の高いモデルが気になる人も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ロレックスの資産価値が高いモデルを解説します。さらにプロが選ぶ「今後価値が上がるモデル3選」も紹介!ぜひ最後までご覧ください。
※本記事で紹介するモデルは、編集部が独自の調査と市場の傾向に基づいて選定したものです。
※記載内容は更新日時点の情報に基づいており、時計の市場価値は需給バランスや経済状況、商品の状態によって常に変動する可能性があります。
※実際の買取価格や販売価格、および在庫状況を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
※本記事に記載された将来の価格見通しや市場動向は、複数の業界レポートや公開情報をもとに編集・推定したものであり、いかなる投資判断を保証するものではありません。時計の売買はご自身の判断と責任において行ってください。
目次
ロレックスとは?資産価値で注目される高級時計ブランド

1905年に創業したロレックスは、時計製造を一貫して担っている高級時計メーカーです。
1926年に世界初の防水腕時計「オイスターケース」、1931年に自動巻き機構「パーペチュアル」、1945年に小窓で日付を表示する「デイトジャスト」を開発しました。今では当たり前となったこれらの技術は、ロレックスの三大発明といわれています。
機能性・デザイン性・資産価値を高い次元で兼ね備えた「時計の王様」として、今も世界中から熱い支持を集めるブランドです。
ロレックスの平均取引価格は15年間で550%超
Bob’s Watchesのレポートによると、2010年から2025年の15年間でロレックスの平均取引価格が550%超の上昇を記録しています。株や不動産と並ぶ現物資産として、投資家からも注目を集めるようになりました。
ただし、2022年以降は二次市場で一時的な調整局面を迎え、モデルによって明暗が分かれているのも事実です。定価は毎年値上がりを続けており、購入時より高く売れるケースも少なくありませんが、モデル選びやコンディション次第で結果は大きく変わります。
プロが教える!今後価値の上昇が期待できるロレックス3選
ここからは、ブラリバの時計専門査定士が教える「今後、資産価値の上昇が期待できるロレックスのモデル3選」を紹介します。
もっとも気になるモデルはこちらです!
価値上昇が期待できる!?
\ロレックスモデル3選/
- コスモグラフ デイトナ
- デイデイト
- サブマリーナー
これらモデルはなぜ資産価値が高いのか?理由を詳しく解説していきます。
①コスモグラフ デイトナ

| モデル | コスモグラフ デイトナ(126500LN) |
| 定価 | 249万9,200円 |
| 買取価格 | 400万~500万円前後 |
| リセール率 | 約160~200% |
※買取価格は2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
堂々の1位は「コスモグラフ デイトナ」。
1963年に誕生したデイトナは、タキメータースケール搭載のベゼルと3つのインダイヤルが印象的で、「キング・オブ・ロレックス」とも称されるモデルです。
2017年、アメリカの俳優であるポール・ニューマンの私物のデイトナが約20億円(2017年当時の価格)で落札されたことで、圧倒的な資産価値を誇るモデルとして一躍有名になりました。
現在、ロレックスの正規店で購入することは極めて困難であるといわれており、中古市場のプレミア価格にもつながっています。状態がよく、付属品が揃っている個体は今後も価値の上昇が期待できるでしょう。
デイトナの現行モデルにはさまざまな無垢素材や文字盤、ベゼルの種類が豊富に展開されており、いずれも高い価値を誇ります。さらに今は生産終了(ディスコン)となった「Ref.116520」「Ref.16520」はとくに価値が高いモデルとして有名です。
②デイデイト

| モデル | デイデイト(228238) |
| 定価 | 712万1,400円 |
| 買取価格 | 700万~900万円前後 |
| リセール率 | 約98~126% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
2位はロレックスの最上位モデルといわれる「デイデイト」。日付と曜日をフルスペルで同時表示する世界初の腕時計として、1956年に誕生しました。
貴金属製のみで展開されるデイデイトは、各国のリーダーや偉大な巨匠たちに愛用されてきたモデルで、“プレジデントウォッチ”とも称されます。
高額査定の中心はプラチナモデルで、「メテオライト」「アイスブルー」「アイゼンキーゼル」などの希少文字盤がとくに価値が高くなる傾向にあります。また、ロレックスのコーポレートカラーであるグリーン系の文字盤も人気が高いです。
一般的に市場に多く出回っているのは、シャンパンやシルバーの文字盤です。近年はオニキス、ラピスラズリ、ルベライトといった天然石の文字盤が相場の上昇傾向にあります。年々、天然石の状態がよい個体が減ってきているため、今後の価値動向にも期待したいところ。
③サブマリーナー

| モデル | サブマリーナー(126610LN) |
| 定価 | 168万3,000円 |
| 買取価格 | 200万円前後 |
| リセール率 | 約119% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
3位はダイバーズウォッチの代名詞ともいわれる「サブマリーナー」。1953年に誕生して以来、70年以上にわたり世界中で支持され続けているモデルです。
1979年には水深300mにも耐え得る防水性能を備えたモデルが発表されており、継続的な改良がモデルへの信頼感や人気につながっています。
「青文字盤 × イエローゴールド」「黒文字盤 × ホワイトゴールド」といった定番ラグジュアリー仕様はとくに高価値になりやすく、通称“グリーンサブ”といわれるグリーンベゼルのモデルも人気が高いです。
デイトナやデイデイトと比べると価格帯は落ち着きますが、時計としての資産価値は依然高いといえます。
ヴィンテージモデルといわれる4桁型番から現行モデルまで含め、ロレックスの中でも不動の人気を誇るモデルです。年式によってさまざまな顔を見せ、コレクションアイテムでありながらも非常に実用的な点が人気。気に入った一本を使いながら資産として保有したい方には非常におすすめです。
【メンズ編】資産価値が高いロレックスモデル7選
ここからは、資産価値が高いロレックスのモデルを紹介していきます!まずはメンズモデル編です。
シードゥエラー

| モデル | シードゥエラー(126603) |
| 定価 | 325万500円 |
| 買取価格 | 220万~240万円前後 |
| リセール率 | 約68~74% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
1967年誕生の「シードゥエラー」は、世界初のヘリウムエスケープバルブを搭載したプロダイバー向けモデルです。
現行モデルは、通称“赤シード”といわれる「Ref.126600」。2017年の誕生50周年を機に登場し、初代の赤い「SEA-DWELLER」ロゴを復活させました。大きな43mmケースと1,220m防水を備えています。2017年製の一部個体には「ノークラウン」仕様が存在し、コレクターから高く評価されています。
前モデルの「Ref.116600」はわずか3年で生産終了したことで希少価値が上昇。また、買取価格が高い傾向にあるのは、ステンレススチールとイエローゴールドのコンビモデル「Ref.126603」です。
GMTマスター II

| モデル | GMTマスター II(126710BLNR) |
| 定価 | 178万900円 |
| 買取価格 | 240万~280万円前後 |
| リセール率 | 約134~157% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
2つの針と24時間目盛り付き回転ベゼルにより、複数の時刻を同時に表示できる「GMTマスター II」。
1950年代、人々の長距離移動の手段として、船よりも飛行機が一般的になっていき、現在の場所と離れた場所の時間を同時に表示できる「GMTマスター」が誕生しました。その後の1982年には、3つの時刻を表示できるという、さらに進化した「GMTマスター II」が生まれたのです。
2026年に“ペプシ”の愛称で親しまれていた赤 × 青のツートンセラミックベゼルモデルが事実上の生産終了(ディスコン)となり、一時的に価格が高騰するケースも見受けられます。
ホワイトゴールド × メテオライト文字盤(126719BLRO)のモデルは、買取価格が突出して高額になる傾向です。
エクスプローラー

| モデル | エクスプローラー(124270) |
| 定価 | 117万7,000円 |
| 買取価格 | 110万~120万円前後 |
| リセール率 | 約94~102% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
1953年、人類のエベレスト登頂に敬意を表して誕生した「エクスプローラー」。3・6・9のアラビア数字インデックスと3針のシンプルなデザインが特徴的です。
現行モデルはRef.124270(36mm)とRef.224270(40mm)の2サイズ展開で、Cal.3230・パワーリザーブ約70時間・100m防水を備えています。ロレックスの中では手に届きやすい価格帯であることから、「ファーストロレックス」として選ばれやすい一本です。
流通量が多く中古相場は落ち着いているものの、定番需要による安定した価値を維持しています。ステンレススチール × イエローゴールドのコンビモデル(124273)が相場を大きく牽引し、状態などによっては190万円近い査定額になる可能性も。
エクスプローラー II

| モデル | エクスプローラー II(226570) |
| 定価 | 157万6,300円 |
| 買取価格 | 150万~170万円前後 |
| リセール率 | 約96~108% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
1971年に洞窟探検家向けに誕生したエクスプローラーの上位モデルとなる「エクスプローラー II」。暗所でも昼夜を判別できる24時間針とスチール製固定ベゼルが特徴で、スポーツモデルの中でも独特の個性を放ちます。
現行モデルは、2021年に誕生50周年モデルとして登場したRef.226570です。42mmケース、Cal.3285、約70時間のパワーリザーブを搭載しており、黒・白の2種類の文字盤が展開されています。
GMT機能で2つのタイムゾーンを同時表示でき、ミリタリーテイストの外観が唯一無二の存在感を生み出しています。
個性的なデザインを求める層や、GMTマスターの代替として選ぶ層からの安定した需要があります。「16570」など生産終了モデルも価格が落ちにくいです。
ヨットマスター

| モデル | ヨットマスター(126622) |
| 定価 | 196万200円 |
| 買取価格 | 200万~220万円前後 |
| リセール率 | 約102~112% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
富裕層向けのスポーツモデルとして1992年に誕生した「ヨットマスター」。両方向回転ベゼルと100m防水を備え、ゴールド・プラチナ・ロレジウム・ロレゾール・RLXチタンといった豊富な素材展開が特徴です。
1999年、高い堅牢性と輝きを備える「オイスタースチール × プラチナ製」のロレジウムモデルが登場し、人気に火をつけました。
貴金属素材と金相場上昇を背景に資産価値は安定しており、とくにホワイトゴールドやピンクゴールドなどの金無垢 × オイスターフレックス(ラバーブレスレット)仕様のモデルが、価値の高い傾向にあります。
オイスターパーペチュアル

| モデル | オイスターパーペチュアル(126000) |
| 定価 | 99万6,600円 |
| 買取価格 | 220万~230万円前後 |
| リセール率 | 約222~232% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
1931年誕生の「オイスターパーペチュアル」は、防水と自動巻きを組み合わせたロレックスの原点ともいえるモデルです。
日付表示なしのシンプルな3針構造で、28・31・34・36・41mmの5サイズ展開はロレックス唯一の幅広さを誇ります。定番色よりも、ターコイズやベージュ、ラベンダー、ピスタチオなどの鮮やかなカラー文字盤が人気を集めるモデルです。とくにターコイズ文字盤はプレミア価格が付きやすくなっています。
新品定価はロレックスの中でももっとも低い価格帯に設定されており、はじめての人でも手に届きやすい点も人気です。
パーペチュアル 1908

| モデル | パーペチュアル 1908(52508) |
| 定価 | 408万3,200円 |
| 買取価格 | 360万円前後 |
| リセール率 | 約88% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
2023年のウォッチズ&ワンダーズで発表された「パーペチュアル 1908」は、前身の「チェリーニ」に代わるロレックス初の「パーペチュアル」コレクションです。
現行モデルはRef.52508・Ref.52509で、39mmケース・Cal.7140・パワーリザーブ約66時間・50m防水を備えます。
スモールセコンド表示・シースルーケースバック・アリゲーターレザーストラップはドレスウォッチラインならではの仕様です。スポーツモデルと比べてリセール率は低くなりやすい傾向がありますが、今後流通量が増加すれば、中古市場でも注目され、相場が形成されていく可能性があります。
【レディース編】資産価値の高いロレックスモデル3選
ロレックスの資産価値はメンズモデルだけの話ではありません。レディースラインにも、安定したリセール率と根強い人気を誇るモデルが存在します。
レディ デイトジャスト

| モデル | レディ デイトジャスト(279138RBR) |
| 定価 | 718万7,400円 |
| 買取価格 | 約600万円前後 |
| リセール率 | 約84% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
1957年誕生の「レディ デイトジャスト」は、レディースロレックスの代名詞ともいえるモデルです。
28mmケースが華奢な手首にも馴染みやすく、ステンレス・ゴールド・コンビ・ダイヤモンドインデックスと素材・文字盤のバリエーションも豊富。Cal.2236搭載でパワーリザーブ約55時間を誇ります。代表モデルはRef.279174(ホワイトロレゾール × フルーテッドベゼル)です。
ファッションとしての需要が高く、エバーローズゴールドやダイヤ付きモデルは安定した高値で取引されています。とくに金無垢モデルの人気は高いです。
デイトジャスト 31

| モデル | デイトジャスト 31(278273) |
| 定価 | 231万8,800円 |
| 買取価格 | 225万~240万円前後 |
| リセール率 | 約97~103% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
デイトジャストのケース径31mmサイズ。レディース寄りのサイズですが、ユニセックスモデルとしても人気があります。
フルーテッドベゼルとジュビリーブレスレットの組み合わせが代表的で、素材はイエロー・ホワイト・エバーローズの各ロレゾールから選択可能です。
ステンレススチール × イエローゴールドのコンビモデル(278273)が高額帯を牽引しており、とくに「オリーブグリーン文字盤」はプレミア価格が付きやすい傾向にあります。
オイスターパーペチュアル 31

| モデル | オイスターパーペチュアル 31(277200/キャンディピンクダイアル) |
| 定価 | 93万600円 |
| 買取価格 | 100万~130万円前後 |
| リセール率 | 約108~140% |
※買取価格は、2026年5月時点のブラリバにおける買取実績です。
オイスターパーペチュアルの31mmサイズは、男女問わず人気のあるモデルです。
現行モデルはRef.277200で、ステンレスのみの展開ながら比較的手に届きやすい価格帯が魅力です。
メンズモデルと同様に、ターコイズブルー文字盤が高い人気を誇りますが、定番のベーシックカラーでも買取価格が80万~90万円台となる場合が多く、リセール率は高いといえるでしょう。スポーツモデルと比べてプレミアは付きにくいものの、安定した資産価値のあるモデルです。
ロレックスの資産価値はなぜ高い?
ロレックスの資産価値が高い理由は、ひとつではありません。
1905年の創業以来、技術革新と過酷な現場での実績が「壊れない・精確」という世界的な信頼を築いてきました。
日本の正規店で購入するには何店舗も回る「ロレックスマラソン」が必須なほど。そうした入手困難な状況下で、中古市場にも需要が流れ、プレミア価格が付いています。
そのほか、下記のような理由により資産価値が高いと考えられます。
- 供給をコントロールし、希少価値を高める販売戦略を行っている
- 長く愛用できる耐久性がある
- 圧倒的なブランド力による人気や需要が高い
- 高品質な素材自体に高い価値がある
- 円安により海外のバイヤーが日本の二次流通市場に参入している
ロレックスの資産価値が高い理由について、より詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。
>>ロレックスはなぜ高い?値上がりする理由を解説
資産目的でロレックスを選ぶ前に知っておきたい注意点!
ロレックスは資産価値の高い時計ですが、注意点を理解せずに購入すると損失が出るリスクがあります。購入前に、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 短期の利益狙いはリスクが高いため、値上がりは中長期的な目線で考える
- プレミア価格のモデルを高値で買うと、相場のピークになるリスクがある
- 正規店以外は偽物のリスクがあるため、信頼できる専門店での購入が望ましい
安心してロレックスを購入・売却したい人には、リユースショップ「WASTE_NOT」がおすすめ!査定済みの良質なアイテムを取り揃えており、はじめてでも安心してご利用いただけます。
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ロレックスを高く売るための3つのコツ

せっかくの資産価値を最大限に引き出すには、売り方にも工夫が必要です。タイミング・付属品・買取店の選び方、この3点を押さえるだけで査定額は大きく変わります。
①価格が上がっているうちに売るタイミングを見極める
売却タイミングは、査定額を左右する大きなポイントです。
たとえば、円安局面では海外バイヤーの需要が高まり国内買取相場が上昇しやすいですが、円高に転じると数万〜数十万円単位で急落するリスクがあります。
また、ボーナスシーズン(6月・12月)は高額時計の需要が高まり、買取業者も在庫を積極的に集める傾向にあり、買取価格が高くなるケースが見受けられます。
例年3〜4月に行われるウォッチズ&ワンダーズでの新作発表直後は既存モデルの相場が動きやすいです。現行モデルが旧型に切り替わる前に売却を検討しましょう。
②付属品・保証書を揃えて査定額を上げる
箱・保証書・余りコマ・説明書・クロノメータータグなどの付属品が揃っているかどうかで、査定額が数万円単位で変わるケースも。
中でも保証書はモデル番号・製造番号・販売日が記録されており、正規品の証明として重要です。
本体に細かい傷がある程度なら買取は可能ですが、研磨履歴があるヴィンテージモデルはオリジナル性が失われコレクター評価が下がる点に注意が必要です。
③ロレックスの相場を知り尽くした買取店で査定を受ける
買取店によって査定額に大きなばらつきが出るため、ロレックスなど高級時計の相場を知り尽くした専門店を選ぶことが大切です。
世界相場をリアルタイムで反映している査定士在籍の店舗なら、適正な評価を得やすく安値での買い叩きを防げます。
ブラリバではロレックスを積極的に買取しており、店頭・宅配・出張の3つの方法からライフスタイルや状況に応じて売却方法を選べます。ぜひ一度、ブラリバにご相談ください!
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ロレックスの資産価値に関するよくある質問

ロレックスの資産価値について、よく寄せられる疑問にお答えします。購入・売却・保有の判断材料として、ぜひ参考にしてください。
ロレックスの限定モデルの資産価値は高い?
ロレックスの記念モデルや特別カラーといった限定モデルは、生産数が少なく流通量が限られるため、希少価値が高まりやすい傾向があります。
ただし、限定モデルであっても需要が伴わなければ価値は上がりません。モデルの人気・知名度・汎用性を冷静に見極めたうえで選ぶことが、資産としての判断では重要です。
50年前のロレックスに資産価値はある?
50年前のロレックスは「アンティークロレックス」と呼ばれ、希少性の高さからコレクターに高く評価されています。
4桁型番モデルはとくに希少価値が高く、状態のよい個体は現行モデルを上回る価格で取引されるケースもあります。
コンディションと付属品の有無が買取価格に大きく影響するため、オリジナルパーツを維持した状態での保管が資産価値を守るうえで大切です。
廃盤モデル「ターノグラフ」の資産価値は?
デイトジャストの派生モデルである「ターノグラフ」は、生産期間が短く流通量が少ないため、廃盤後も安定した需要があり中古相場はじわじわと上昇傾向にあります。
とくに日本限定モデルは希少価値が高くコレクターから注目されており、プレミア価格での取引が続いています。
オメガとロレックスはどちらが資産価値が高い?
資産価値・リセール率ともに、ロレックスのほうが圧倒的に高いといえます。人気モデルは換金率80%以上、デイトナなど一部モデルは定価の2倍超で取引されることもあります。
オメガはスピードマスター・シーマスターを中心に換金率35〜55%程度で安定しており、他ブランドと比べて決して低くはありません。
入手しやすさとコストパフォーマンスを重視するならオメガ、資産性を優先するならロレックスという選択が一般的です。
カルティエとロレックスはどちらが資産価値が高い?
資産価値・リセール率ともに、ロレックスのほうが高いといえます。
カルティエのリセール率は40〜60%程度ですが、タンク・サントス・パンテールなど定番モデルは値崩れしにくく、近年の中古相場は上昇しています。
ただし、カルティエの時計もロレックスに次ぐ資産価値を誇ります。カルティエ時計の資産価値が知りたい人は、こちらの記事もおすすめです。
>>【最新】カルティエ時計の資産価値!
【結論】ロレックスの資産価値はモデル選びで決まる!
ロレックスの資産価値はブランド全体で高いのではなく、モデル選びで大きく差が出ます。
デイトナ・サブマリーナーなどのスポーツモデルは評価が安定しやすいですが、流通量の多いモデルはリセール率が低くなりやすい傾向があります。
資産目的か実用・趣味目的かを購入前に明確にすることで、後悔しにくくなるでしょう。
将来の売却を見据えるなら、購入時点から付属品の管理・保管状態を意識することが重要です。売却を検討する際は、定価・中古相場・流通量を確認したうえで査定を受けることをおすすめします。



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GMTマスターⅡ
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オイスター
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