
「Dior(ディオール)」のブックトートは、世界中のセレブやインフルエンサーに愛用される人気バッグです。しかし、そんな人気の高さから、偽物が多く出回っている現状があります。
この記事では、買取サービス「ブラリバ」の査定士が、ディオールのブックトートの真贋ポイントを伝授します!ぜひ最後までチェックしてみてください。
※本記事は「偽物の流通を推奨する」または「偽物の買取を行う」ことを目的とした内容ではありません。
※本記事はブランド公式の情報ではありません。あくまで参考情報としてご活用ください。
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
目次
ディオールのブックトートってどんなバッグ?特徴と人気の理由

ディオールのブックトートとは、刺繍を施したスクエア型のトートバッグのこと。バッグ単体で自立するしっかりとした構造で、書類やPCも収まる大きなサイズ感が人気。シーンを問わず幅広く活用できます。
2025年4月にジョナサン・アンダーソンがブランドのクリエイティブディレクターに就任し、デザインを一新したモデルも展開され、さらに注目を集めています。
個性的な柄が目を引き、街で見かけることも多くあるため、SNS上では「ダサい・ダサくない論争」が巻き起こることも。それほどポピュラーなアイテムなのです。
フリマアプリやECサイトでは多くの偽物が流通しているため、購入の際には十分に気をつけましょう。
【真贋ポイント9選】ディオール ブックトート偽物の見分け方
ここからは、ディオールのブックトートに共通する真贋ポイントを9項目にまとめて紹介します。ただし、これらはあくまで一例であり、すべての偽物に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
ひとつのポイントだけで判断せず、複数の箇所を組み合わせて確認しましょう。
①フロント面のロゴ

ブックトートの特徴のひとつでもあるのが、フロント面の大きな「CHRISTIAN DIOR」ロゴ。
本物は、長体がかかったような縦長のフォントが採用されていることが特徴です。
偽物は縦長ではない形のフォントが多い傾向があります。さらに、文字が太すぎたり、字間が不自然にばらついていたりする例も見られます。
①フロント面のロゴの真贋ポイント
【本物】
・文字が細くシャープに仕上げられている
・文字間隔が均一で整っている
・縦糸で織られており立体感がある
【偽物】
・フォントが太すぎる、文字が歪んでいる
・文字間隔が不均一なケースが見られる
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
②タグのロゴ

ディオール ブックトートの真贋を確かめるうえで、まず注目したいのが内側のタグに刻印された「Christian Dior」のロゴです。とくにチェックしてほしいのが、「C」の上部の形状です。
本物は「C」の先端が細く、槍のように鋭く尖っている傾向があります。偽物では「C」の上部が全体的に均一な太さで、尖りが見られないケースが多いです。

また、タグ内の「PARIS」の刻印に関して、本物は刻印が薄く、一見わかりにくいほど繊細に施されている傾向があります。いっぽう、偽物は文字が濃くはっきりと見える場合があります。
なお、モデルによってはタグ自体の形状が異なるものも確認されているため、シリーズにあわせた確認が大切です。
②タグのロゴの真贋ポイント
【本物】
・「C」の上部が細く、尖っている
・「PARIS」の刻印が薄く、見えにくいほど繊細
・「S」の文字が少し右に傾いている
・タグ裏やアイテムの内側などに製造番号が記載されている
【偽物】
・「C」の上部の尖りがない
・「PARIS」の刻印が濃く、はっきりと見える
・「S」の文字が真っすぐになっている場合がある
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
③製造番号(シリアルナンバー)

上記で説明した内側タグをめくると、製造番号(シリアルナンバー)が刻印されています。
注目すべきは下4桁の数字。公式情報ではありませんが、下4桁のうち2桁目と4桁目が製造年を示しているといわれています。この製造年とアイテムの発売年に齟齬がないかを確認することもひとつの手です。
たとえば下4桁が「0211」なら、2桁目の「2」と4桁目の「1」を合わせて、2021年に製造されたアイテムだということがわかります。

ブックトートは2018年に誕生したアイテムのため、製造番号から読み取れる製造年が明らかに不自然な場合は、偽物の可能性が高いです。
③製造番号の真贋ポイント
【本物】
・刻印がくっきりとしている
・4桁の製造番号のうち、2桁目と4桁目が製造年と一致している
【偽物】
・発売年と製造年に齟齬がある
・刻印がない、または歪んでいるケースが見られる
・ワープロ字体のように均一すぎるフォントが使われている
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
④柄
ブックトートは、さまざまな柄のバリエーションが展開されています。中でもスーパーコピー品が多く確認されているのは、オブリーク柄・アニマル柄・花柄・バタフライ柄です。

本物はそれぞれのモチーフがバッグ全体にきれいに並び、どの位置でも読み取れる状態で配置されています。また、アニマル柄は底面に描かれた虎・猿・草木などのモチーフも、細部まで正確に仕上げられている点が特徴です。
偽物では柄が途中で途切れたり、左右非対称になっていたりするケースが見られます。柄は一見しただけでは違和感がなく見える場合もあるため、細部まで確認することが大切です。
④柄の真贋ポイント
【本物】
・どの面もロゴモチーフがきれいに読み取れる
・底面の柄が細部まで正確に描かれている
【偽物】
・オブリーク柄が途中で途切れている
・底面モチーフの形状や位置が本物と異なる
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
⑤ハンドル(持ち手)

ディオール ブックトートの持ち手は、しっかりとした硬さが特徴です。
ハンドルはバッグ本体に縫い付けられており、本体との接合部分(二股に分かれた付け根)に注目すると、刺繍のラインが2本あることが確認できます。

2本の刺繍ラインは上部に向かって処理され、持ち手の上部では1本に統一されている仕上がりになっています。また、持ち手の側面には縫い目がなく、パイピングがていねいに処理されている点も本物の特徴です。
偽物では付け根の刺繍が2本のまま処理されていないケースや、持ち手が長かったり柔らかかったりする例が見られます。
なお、モデルによっては仕様が異なるため、お手持ちのモデルに合わせて公式情報などを確認しましょう。
⑤ハンドルの真贋ポイント
【本物】
・付け根の刺繍が2本から1本に処理されている
・パイピングに縫い目がなくていねいに仕上げられている
・硬い芯材で自然な角度・形状が保たれている
【偽物】
・付け根の刺繍が2本のまま処理されていない
・パイピングの後処理が雑なケースが見られる
・形状を保てないような芯材が入っている
・持ち手が長かったり柔らかかったりする
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
⑥結合部分
ブックトートには、バッグの生地パーツを縫い合わせる結合部分の刺繍があります。

本物はサイドの結合部分における縫製処理が正確で、縫い目が均一に揃い、端の処理もきれいに仕上げられています。生地のつなぎ目に段差や歪みが生じないよう、ていねいに縫い合わされている点が特徴です。
偽物はサイドの結合部分の刺繍がなく、ステッチのみの処理になっている傾向があります。
⑥結合部分の真贋ポイント
【本物】
・サイドの結合部分の縫製処理が正確で均一
【偽物】
・サイドの結合部分の処理が粗い
・刺繍がただの縫い目だけになっている
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
⑦刺繍・糸・ステッチ
ブックトートに施されている刺繍や糸、ステッチも真贋を見極めるポイントになります。
本物の糸は高級感のある素材で、一本一本に立体感があります。ディオールを代表するオブリーク柄の刺繍には、独特な不規則性があります。一見すべて同じロゴに見えながら、実はそれぞれ異なるモノグラムが表現されている点が特徴のひとつです。
偽物は細くナイロンのような質感の糸が使われている場合があり、コンピューターで作成したかのように刺繍パターンが均一で整いすぎている傾向があります。

また、本物のステッチの間隔は均一で、糸が飛び出たりほつれたりすることなく、ていねいに仕上げられています。縫い目が均一でなく、全体的に雑な仕上がりに感じられる場合は、偽物の可能性があるため注意が必要です。目立ちにくい内側や角の部分まで確認してみてください。
⑦刺繍・糸の真贋ポイント
【本物】
・麻綿素材で一本一本に立体感がある
・糸の配列に乱れがなく美しい
・同じに見えて実は異なるモノグラムが表現されている
・オブリーク刺繍に手仕事ならではの不規則性がある
・縫い目が均一でていねいに仕上げられている
・糸の飛び出しやほつれがほぼ見られない
【偽物】
・細くナイロンのような質感の糸が使われている
・本物と色味が異なる
・刺繍パターンが均一で整いすぎている
・縫い目が飛び出ていたり、均一でない
・ピッチにばらつきがある
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
⑧シルエット

ブックトートの大きな特徴のひとつが、スクエア型のシルエットです。
本物は中身が入っていない状態で置いても形が崩れにくく、とくに新品は自立しやすい傾向があります。
いっぽう、偽物はバッグ全体がへたったり、前後に倒れてしまったりするケースが見られます。空の状態で自立するかを確かめてみましょう。
⑧シルエットの真贋ポイント
【本物】
・簡単に倒れたり折れたりしない
・マチがあり大容量
・芯材が頑丈で、空の状態でも自立する
・丸みのない角張ったスクエア型のシルエット
【偽物】
・芯材が弱く、へたりやすい
・台に置いたときにシルエットが崩れる
・自立せず、前後に倒れる
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
⑨サイズ感
ディオールのブックトートは、おもにミニ・スモール・ミディアム・ラージの4サイズが展開されています。
偽物は、縦・横・マチのいずれかが公式寸法から数cm程度ズレていたり、個体差が大きかったりする場合があります。
モデルによってサイズ感が異なるため、お手持ちのバッグと同じモデルの公式サイトに掲載されている情報を照らし合わせて確認してみましょう。
⑨サイズ感の真贋ポイント
【本物】
・公式サイトに掲載されている大きさとの乖離が少ない
【偽物】
・公式サイトに掲載されている大きさとの乖離が大きい
・同じサイズにも関わらず、個体差が激しい
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。
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偽物のブックトートを避けるための注意点

偽物のブックトートを避けるためには、購入前の確認が欠かせません。とくにフリマアプリやネット通販では偽物が出回りやすく、価格や販売元をしっかり見極めることが大切です。
フリマアプリやネット通販では細部まで確認する
フリマアプリやネット通販は個人出品が多いため、偽物が混入しやすいリスクがあります。出品者自身が偽物と気づかずに売っているケースも少なくないため、購入前の確認がとくに重要です。
購入前に確認すべきポイントは、以下のとおりです。
- ロゴ・刺繍・タグが鮮明に写った画像があるか確認する
- 公式画像のみが転載されている場合は要注意
- 出品者の評価・過去の取引実績を確認する
- 「正規品」「本物保証」などの表記だけを鵜呑みにしない
- 不明点は購入前に質問し、回答が曖昧な場合は購入を避ける
相場を大きく下回る価格の商品には要注意
相場を大きく下回る価格の商品には、偽物のリスクが潜んでいます。定価との乖離が大きすぎる場合は、注意したいところ。ディオールのブックトートの定価は以下が目安です。
ミニ:約38万円
スモール:約44〜58万円
ミディアム:約46〜64万円
ラージ:約48〜56万円
※上記価格は2026年4月時点の情報であり、モデルや素材、時期によって価格が変動することがあります。そのため、上記はあくまでも目安としてください。
中古市場では状態によって変動するものの、定価の50〜70%程度が一般的な相場といえます。相場より30〜50%以上安い商品は、偽物の可能性があるということを考えましょう。
「セール品」「訳あり」「海外購入」などの名目で安く出品されているケースにはとくに注意が必要です。「安すぎる=お得」ではなく、「安すぎる=疑うべきサイン」という意識を持つことが大切です。
「並行輸入品」を装った悪質な業者には要注意!
並行輸入品とは、正規代理店を通さず海外から輸入された商品のこと。並行輸入品自体は違法ではありませんが、この「並行輸入品」という言葉を都合よく利用して偽物を販売する悪質な業者が存在するため注意が必要です。
悪質業者に見られる典型的な手口は、以下のとおりです。
- 「並行輸入のため保証なし」と記載し、クレームを受け付けない
- 価格が正規品より極端に安い
- 業者の所在地・連絡先が不明確、または海外住所のみになっている
- 販売業者の実績・レビューが少ない、または不自然に高評価が並んでいる
- 購入後の返品・返金対応が明記されていない
上記に該当する業者は要注意です。不安を感じた場合は、ディオールの正規店か信頼できるリセールショップを利用するのが安心といえます。
並行輸入品についてさらに詳しく知りたい場合は、下記の記事も参考にしてください。
>>【2025年最新】並行輸入品とは?偽物との見分け方と安全な購入ガイド完全版
ディオール ブックトートの本物が手に入る場所
本物のディオール ブックトートを確実に手に入れるには、購入する場所の選択が重要です。偽物のリスクを避けるために、信頼できる購入先を把握しておきましょう。
ディオール正規店で購入する
本物のディオール ブックトートを確実に手に入れる方法として、正規店での購入が安心です。
正規店で購入するメリットは、以下のとおりです。
- 品質保証がされており、アフターサービスを受けられる
- 箱や袋などの付属品がつく
- スタッフから商品の詳細説明を受けられる
- オーダーメードに対応している店舗もある
2026年2月には東京・代官山に世界3店舗目のコンセプトストア「ディオール バンブー パビリオン」がオープンし、話題を集めています。
店舗限定のブックトートを取り扱っている場合もあるため、気になる人はぜひ足を運んでみてください。全国の正規店舗は、公式サイトから確認できます。
公式オンラインブティックで購入する
自宅にいながら正規品を購入できる手段として、ディオール公式オンラインブティックの利用もおすすめです。
正規店と同様に偽物リスクがなく品質が保証されており、全国どこからでも最新コレクションや複数のサイズ・カラーを比較しながら購入できる点が魅力です。
店舗に足を運ぶ時間が取れない方や、在庫状況をすぐに確認したい方にとって便利な選択肢です。
信頼できるリユースショップも検討してみよう
予算を抑えたい場合や廃盤モデルを探している場合は、信頼できるリユースショップもおすすめの選択肢です。
とくに専門の査定士が在籍している店舗を選べば、真贋チェックがなされたアイテムを選べる点が大きな安心感につながります。
リユースショップを選ぶ際は、以下の点を確認しておきましょう。
- 古物商許可証を取得している正規事業者かどうか
- 専門の査定士による査定を実施しているか
- 購入後の返品・保証制度が整っているか
リユースショップでの購入を検討している場合は、「WASTE_NOT」がおすすめです。ブックトートをはじめとするディオールのアイテムを取り扱っており、査定された商品の中から状態のよいものを探せます。
オンライン店舗もあるため、ぜひ一度ご覧ください!
>>「WASTE_NOT」でブックトートを見てみる
もしかして偽物…?ブックトートのコピー品を買ってしまったときの対処法

手元の商品が偽物かもしれないと気づいたときは、慌てずに適切な行動をとることが大切です。まずは落ち着いて状況を整理し、以下の手順に沿って対応しましょう。
購入元に連絡して状況を確認する
偽物の疑いが生じた場合、まず購入元に対して状況を伝えることが最初の対処法です。
連絡の前に、購入時のスクショ・取引履歴・商品画像など、やり取りの証拠を手元に保存しておきましょう。証拠があることで、その後の交渉や申告をスムーズに進めやすくなります。
フリマアプリを利用した場合は、出品者への連絡と並行してプラットフォームの事務局への申告窓口も積極的に活用しましょう。
多くのサービスでは、偽物トラブルに関する補償制度や相談窓口が設けられています。
返金対応に応じない悪質な業者や個人出品者の場合は、次のステップへ進むことを検討してください。
消費者センター・警察への相談も視野に入れる
購入元との交渉で解決しない場合は、消費者センターや警察への相談が有効な手段です。消費者センターでは、悪質業者とのトラブルや返金交渉に関するアドバイスを受けられます。
全国共通の消費者ホットライン「188(いやや)」に電話すると、最寄りの消費生活センターにつないでもらえるため、ひとりで抱え込まずに早めに相談をしましょう。
また、偽物の販売は商標権侵害にあたる違法行為です。悪質なときは、警察相談専用電話「#9110」や最寄りの警察署への相談も選択肢として検討しましょう。
相談の際は、購入時の証拠(取引履歴・スクリーンショット・商品画像など)をあらかじめ整理しておくと、手続きがスムーズに進みやすくなります。
参考:
消費者ホットライン|消費者庁
警察に対する相談は警察相談専用電話 「#9110」番へ|政府広報オンライン
真贋ポイントを押さえて、本物のディオール ブックトートを手に入れよう
ディオールのブックトートはバッグ好きから幅広く支持されており、その注目度の高さから偽物やコピー品が出回るケースも多くあるアイテムです。
なかには本物とほとんど見分けがつかない精巧なコピー品も存在しますが、この記事で紹介した真贋ポイントを押さえておくことで、事前にトラブルを避けられる可能性が高まります。
以下に、おもなチェックポイントをまとめました。
- 内側タグの「C」の形状とPARISの刻印の濃さを確認する
- シリアルナンバーの字体と製造年がアイテムの発売年と合致しているか確認する
- 公式寸法と照らし合わせてサイズにズレがないか確認する
- 空の状態で自立するか、シルエットが崩れないか確認する
- ステッチのピッチが均一で、角の処理がていねいか確認する
- 麻綿素材の刺繍に立体感があり、糸の色味が自然か確認する
- 柄の配置が左右対称でモチーフが途切れていないか確認する
- ハンドル付け根の刺繍処理と持ち手の硬さ・長さを確認する
- サイドの結合部分の縫製処理がていねいか確認する
本物を安心して手に入れたい場合は、正規店や公式オンラインストアの利用がおすすめです。正しい知識を身につけ、納得できる商品を見極めながら、ディオール ブックトートの魅力を存分に楽しみましょう。

