ポメラートのイコニカ2026年7月22日値上げ!?過去価格改定アイテム&次回のAI予測も

最新版。ポメラートの値上げ情報。

「Pomellato(ポメラート)」は2026年3月16日に価格改定を実施し、ヌードやイコニカをはじめとする人気アイテムの定価が引き上げられました。さらに、次回は2026年7月22日に値上げが実施されるとの情報が出ており、ブランドファンの間で注目が集まっています。

この記事では、最新の値上げ情報や、2026年3月の価格改定で対象となったアイテムの一例を紹介。また、2023年~2025年の価格改定時期や値上げが続く背景ついても解説しています。ぜひ最後までご覧ください。

記事で紹介する改定後の価格は、記事更新日時点のポメラート日本公式サイトに掲載されている税込価格です。価格は予告なく変更される場合があります。また、サイズや色、素材、仕様などによって価格が異なる場合もあります。最新情報は公式サイトやブティックでご確認ください。なお、過去の値上げ実績・値上げ率について公式発表はなく、数値は編集部による独自調査をもとにした参考値です。

ポメラートの最新値上げ概要をチェック!

ポメラートは2026年3月16日に一部商品の価格改定を実施しました。値上げ率はアイテムによって異なりますが、全体として約6%ほどの価格上昇が見られます。

これまで基本的には「年に1回」のペースだったポメラートの価格改定ですが、2026年に入りそのルールは完全に崩れ去りました

次回は7月22日値上げ予定!

2026年3月16日に値上げを実施したポメラートですが、早くも次回「2026年7月22日」に価格改定が実施されるとの情報が流れています!

現在、判明している具体的な改定スケジュールと値上げ率は以下の通りです。

  • 値上げ実施日: 2026年7月22日(水)〜
  • 対象コレクション: イコニカ(ICONICA)コレクションの一部
  • 値上げ率: 平均5.5%値上げ

今回はブランド全体の改定ではなく「イコニカの一部のみ」が対象とされていますが、今後対象商品が追加・変更される可能性もあります。新しい情報が入り次第、こちらの記事に追記・更新していきますので、ぜひこの記事をブックマーク保存しておくことをおすすめします!

※本内容は確定情報ではありません。価格改定の時期や内容は変更となる可能性があるため、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。


【2026年3月16日価格改定】値上げ対象アイテムの一例を紹介

ここからは2026年3月16日に価格改定したアイテムを、コレクション別に紹介します。気になるアイテムの価格動向をチェックしてみてください。

【最大6%値上げ】NUDO(ヌード)

出典:Pomellato

ヌードは2001年に誕生したポメラートを象徴するシリーズです。

爪を見せない独自のセッティング技術が最大の特徴。宝石の輝きを全方位から取り込む、唯一無二のデザインが魅力です。

2026年3月の価格改定では、アイテムによって1〜6%の範囲で価格が引き上げられています。ヌード・プチ(PAB4030-O6000-000OY)の価格が30万8,000円→31万9,000円となり、1万1,000円の値上げとなりました。

モデル
(商品番号)
素材・宝石旧価格
新価格
値上げ率
(値上げ額)
リング ヌード・プチ
(PAB4030-O6000-000OY)
K18RG×K18WG
ブルートパーズ
30万8,000円

31万9,000円
約3.6%
(1万1,000円)
リング ヌード・クラシック
(PAA1100-O6000-000TB)
K18RG×K18WG
ホワイトトパーズ
36万3,000円

38万5,000円
約6%
(2万2,000円)
リング ヌード・クラシック
(PAA1100-O6000-000QR)
K18RG×K18WG
ピンククォーツ
36万3,000円

38万5,000円
約6%
(2万2,000円)
ヌード ミニ コレクションバングル
(PBC5020-O6WHR-DB0TL)
K18RG
ロンドンブルートパーズ
ダイヤモンド
81万4,000円

82万5,000円
約1.4%
(1万1,000円)
ヌード ミニ コレクションバングル
(PBC5020-O6WHR-DBQLT)
K18RG
ミルキークォーツ
ダイヤモンド
71万5,000円

74万8,000円
約4.6%
(3万3,000円)

※横にスクロールできます

【最大10%値上げ】ICONICA(イコニカ)

出典:Pomellato

イタリア語で“象徴的な(Iconic)”という言葉から生まれたイコニカ。1970年代に誕生したバンドリングがモチーフとなっており、ブランドの50周年にあたる2017年に誕生しました。

高度な金細工技術による肉厚なフォルムが存在感を放ち、シンプルなコーディネートに合わせるだけで一気に華やかさが増します。

2026年3月の価格改定では、値上げ率6〜10%前後の範囲で値上げが行われました。イコニカ リング ミディアムラージ(PAC4002-O7000-00000)は48万4,000円→51万7,000円となり、3万3,000円の値上げとなっています。

モデル
(商品番号)
素材旧価格
新価格
値上げ率
(値上げ額)
イコニカ リングミディアムラージ
(PAC4002-O7000-00000)
K18RG48万4,000円

51万7,000円
約6.8%
(3万3,000円)
イコニカ リングミディアムラージ
(PAC4007-O7000-DB000)
K18RG
ブラウンダイヤモンド
61万6,000円

66万円
約7.1%
(4万4,000円)
リング イコニカ
(PAC2062-O7000-000VA)
K18RG
色石13粒
71万5,000円

78万1,000円
約9.2%
(6万6,000円)
イヤリング イコニカ
(POB7120-O7000-00000)
K18RG66万円

72万6,000円
10%
(6万6,000円)

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【最大15%値上げ】Sabbia(サッビア)

出典:Pomellato

“Sabbia(サッビア)”は、イタリア語で「砂」を意味する言葉です。大小異なるダイヤモンドを不規則にパヴェセッティングしたデザインが、太陽の光を受けて輝く砂浜を表現しています。

2026年3月の価格改定対象となったアイテムの中では値上げ率がとくに大きく、最大約15%の値上げが確認されています。19粒のダイヤモンドをあしらったリング サッビア(PAB9032-O7000-DB000)の価格が34万1,000円→38万5,000円となり、4万4,000円の値上げとなりました。

モデル
(商品番号)
素材旧価格
新価格
値上げ率
(値上げ額)
リング サッビア
(PAB9032-O7000-DB000)
K18RG
ダイヤモンド
34万1,000円

38万5,000円
約12.9%
(4万4,000円)
リング サッビア
(PAB4070-O7000-DB000)
K18RG
ダイヤモンド
34万1,000円

38万5,000円
約12.9%
(4万4,000円)
リング サッビア
(PAB2040-O7000-DB000)
K18RG
ダイヤモンド
72万6,000円

74万8,000円
約3%
(2万2,000円)
ブレスレット サッビア
(PBB7012-O7000-DB000)
K18RG
ダイヤモンド
49万5,000円

57万2,000円
約15.5%
(7万7,000円)

※横にスクロールできます

【最大12%値上げ】Pomellato Together(トゥギャザー)

出典:Pomellato

トゥギャザーはさまざまな愛の形や大切な人とのつながりを表現したコレクションです。シンプルなものからダイヤモンドをあしらったものまでバリエーションが豊富で、自分だけのコーディネートを楽しめる自由度の高さが多くのファンを惹きつけています。

2026年3月の価格改定では、トゥギャザー リング(PAC4015-O7WHR-DB000)の価格が52万8,000円→53万9,000円となり、1万1,000円の値上げとなりました。

モデル(商品番号)素材・宝石旧価格
新価格
値上げ率
(値上げ額)
Pomellato Together リング
(PAC4015-O7WHR-DB000)
K18RG
ホワイトダイヤモンド
52万8,000円

53万9,000円
約2.1%
(1万1,000円)
Pomellato Together リング
(PAC5013-O7000-DB000)
K18RG
ホワイトダイヤモンド
30万8,000円

34万1,000円
約10.7%
(3万3,000円)
Pomellato Together リング
(PAC5014-O7000-DB000)
K18RG
ホワイトダイヤモンド
34万1,000円

38万5,000円
約12.9%
(4万4,000円)

※横にスクロールできます


過去はどうだった?ポメラートの価格改定をおさらい

ポメラートはここ数年にわたり、毎年価格改定を実施してきました。値上げ幅は年々拡大傾向にあります。

2023年以降の推移を見ると、改定率の幅が拡大傾向にあり、価格上昇のペースが加速していることがわかります。以下に、過去の価格改定の推移をまとめました。

価格改定日平均値上げ率備考
2023年5月1日約2.5%全体的に小幅な改定
2024年5月15日約3~4%定番アイテムも対象
2025年10月1日約4%前後モデルによっては7〜9%
2026年3月16日約6%値上げ幅が最大水準に

2026年は何回値上げする?次回の価格改定時期をAIが予測!

直近では2026年7月22日にイコニカコレクションの一部を対象とした価格改定が決定しています。これは、3月16日の改定に続く、2026年に入ってから「2回目」の値上げとなります。

これまでの改定実績をおさらいしつつ、2026年内に3回目の値上げが行われる可能性はあるのか、今後の動向を弊社AIアシスタントに予測してもらいました!

【2026年】これまでの値上げ情報

  • 1回目:2026年3月16日
    対象: ヌード、イコニカ、サッビア等(全体で平均約6%値上げ)
  • 2回目:2026年7月22日(予定)
    対象: イコニカの一部(平均約5.5%値上げ)

7月改定は3月からわずか約4か月という短いスパンですが、対象はイコニカの一部に限定されています。

そして気になるのが、「年内にもう一度値上げはあるのか?」という点です。過去の推移やハイジュエリー業界全体の価格改定動向を踏まえ、今後の展開を以下のように予想しました。

2026年の値上げ回数予想: 合計3回
次回の予想時期: 2026年11月〜12月(冬)
次回の予想値上げ率: 5%〜8%程度(ブランド全体)

年内3回目の値上げが予想される理由
金やプラチナなどの世界的な原材料高騰に加え、ユーロ高・円安による輸入コストの増加は依然としてブランドの大きな負担となっています。7月の値上げがイコニカの一部に留まったことを考えると、ブランド全体のコスト吸収はまだ追いついていないと見るのが自然です。

そのため、1年で最もジュエリーの需要が高まるホリデーシーズン(11月〜12月)を前に、ヌードなどを含むほぼすべてのコレクションを対象とした「年内3回目」の大規模な価格改定が行われる可能性は極めて高いと考えられます。

今年は例年以上に値上げの動きが活発なため、狙っているコレクションがある場合は、先延ばしにせず「今」動いておくのが確実と言えそうです。

※この予測は、過去の値上げ実績など複数の公開データをもとに、AIが機械学習により算出した参考値です。

購入を検討しているアイテムがある場合は、早めに公式サイトや正規取扱店で確認しておくことをおすすめします。


ポメラートの値上げが続く3つの理由

ポメラートの価格が年々上がり続けている背景には、複数の要因が絡み合っています。それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

宝石・貴金属の原材料費が上昇している

ポメラートのジュエリーは、ゴールドやプラチナなどの貴金属に加え、カラーストーンを使用しているアイテムが多くあります。

これら原材料費の高騰が製品価格に直結しています。とくに金価格は近年、世界的なインフレや地政学リスクの高まりを背景に上昇が続いており、ジュエリーの製造コストを押し上げる大きな要因となっています。

貴金属相場の上昇は今後も続く可能性があり、ジュエリーの価格にも引き続き影響を与えるでしょう。

金やプラチナの価格推移について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
>>金価格、今後どうなる?10年後・20年後のAI予想も解説
>>プラチナ価格のこれから!高騰理由と今後の見通し

円安の継続で輸入コストが増加している

ポメラートはイタリアを拠点とするブランドで、製品は欧州本社ベースの価格設定でユーロの影響を受けやすくなっています。そのため、円安が進行するほど日本への輸入コストが上昇し、国内販売価格の引き上げに直結しているのです。

2022年以降、ユーロ/円(EURJPY)相場は円安相場が続いています。三菱UFJリサーチ&コンサルティングのデータによると、2022年のユーロ/円(年間平均TTS)は1ユーロ=139.54円でしたが、2025年の年間平均TTSは1ユーロ=170.5円に上昇

ポメラートに限らず、ヨーロッパ発のハイジュエリーブランドはいずれも同様の影響を受けており、円安が続く限り値上げ圧力は続く可能性が高いです。

購入を検討している方は、為替の動きも意識しながらタイミングを見極めることをおすすめします。

用語解説
TTS:“Telegraphic Transfer Selling rate”の略。日本円で外貨を買う際の手数料を含めたレートのこと。

出典:外国為替相場情報「前年の年末・年間平均(2022年平均2025年平均)」|三菱UFJリサーチ&コンサルティング

価格改定でブランドの希少価値を高める戦略

ラグジュアリーブランドであるポメラートの値上げは、ブランドの希少価値や高級感を維持・向上させるための戦略的な意味合いも持っています。

価格を上げることで生まれるメリットは、以下のとおりです。

  • 「誰でも手に入るものではない」という希少性が高まる
  • ブランドのステータスが向上し、購買意欲の引き上げにつながる
  • 価格帯を維持することで、ターゲット層への訴求力が強まる
  • 購入後も資産価値が向上する

価格改定はブランドにとって、外部環境への対応策であると同時に、長期的なブランドポジションを守るための手段でもあります。価格改定を重ねながらブランドの格を引き上げ、長期的なブランディングを図っているジュエリーブランドも多いのです。


値上げは売却のチャンス!ポメラートの中古市場事情

価格改定が続くポメラートですが、手持ちのアイテムを売却するタイミングとしては、今がチャンスともいえる状況です。その理由と、現在の市場事情を詳しく解説します。

中古品の需要が高まる

定価が上がると「新品は高いから、割安な中古品を手に入れたい」という二次流通への需要が増加し、中古相場も上昇する傾向にあります。

つまり、「値上げ後の需要が高まっているタイミング」は、売却を考えている人にとってはチャンスといえます。

生産終了・限定品は希少価値が高まりやすい

ポメラートは過去に生産終了となったモデルや数量限定で展開されたアイテムも多く存在します。

廃盤品や限定品は市場に出回る数が少ないため、時間が経つほど希少価値が高まり、中古市場での価格が定価を上回るケースもあります。

とくにヌードリングの廃盤カラーや限定コレクションのアイテムはファンの間で根強い人気があり、高値で取引されやすいです。

買取価格アップも期待できる

一般的に、ブランドジュエリーの中古相場は、正規品の定価と一定の相関が見られる場合があります。そのため、値上げ前よりも、値上げ後のほうが高く売れるケースもあるのです。

ポメラートの売却を検討している人は、買取サービス「ブラリバ」にお任せください!

LINEや電話での事前査定にも対応しており、スムーズに相場を知ることができます。さらに、買取方法は宅配・出張・店頭買取の3つから選べるため、ライフスタイルやお住まいの地域に合わせて利用しやすいのも魅力。

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ポメラートの値上げ情報を活用して最適なタイミングで行動しよう

ポメラートは円安や原材料費の高騰などを背景に、価格改定を継続的に実施しています。そのため、今後も値上げをする可能性は高いといえるでしょう。

また、定価の上昇は中古相場の高騰に直結するため、売却を考えている人にとっては売り時ともいえます。

最新の相場動向をチェックし、購入・売却ともに最適なタイミングで行動しましょう!

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