【2026年7月14日値上げ】ハリー・ウィンストン最新価格改定情報!次回は29日!?人気アイテムの価格推移解も必見

高級ジュエリーブランドとして世界的に知られる「Harry Winston(ハリー・ウィンストン)」は、たびたび価格改定を行っています。

直近では、2026年7月14日にジュエリーを中心とした値上げが実施されました。

そのため、「次の価格改定はいつ?」「いつ購入すればいいの?」と疑問を抱えている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ハリー・ウィンストンの最新値上げ情報や人気アイテムの価格推移、今後の価格改定予測などをわかりやすく解説します。購入や売却を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事で掲載している価格および値上げ率は、2026年時点で編集部が独自に調査・算出した情報です。価格は為替やブランドの方針などにより、予告なく変更となる場合があります。
紹介している価格は一例であり、市場動向・為替変動・素材・ダイヤモンドのカラット数やクラリティ・カラーなどの条件により変動する場合があります。価格は予告なく変更される可能性もあるため、最新の詳細はハリー・ウィンストンの店舗・公式サイトでご確認ください。

【2026年7月最新】Harry Winston(ハリー・ウィンストン)の値上げ情報

ハリー・ウィンストンは、2026年7月14日にジュエリーを中心とした一部商品の価格改定を実施しました。直近では2026年3月30日にも値上げを行ったばかりであり、わずか数か月という異例のスパンでの再改定となります。

今回の改定では、人気の「リリークラスター」や「ループ」を含むジュエリーコレクションを中心に、約3%〜8%の値上げが確認されました。

ハリー・ウィンストンは近年、2023年11月、2024年3月、2025年9月と「年1回ペース」での改定が主流でしたが、2026年に入ってからはわずか半年の間に2度も値上げに踏み切っています。

昨今の貴金属価格の高騰や為替動向の激しい変化を鑑みると、かつての「年1回」という常識は崩れ、今後もさらにハイペースで価格改定が繰り返される可能性が極めて高くなっています。

実際、「Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ&アーペル)」などほか人気ジュエリーブランドでも毎年価格改定の頻度と値上げ幅が引きあがっています。
>>ヴァンクリーフ&アーペルの価格改定を徹底調査!

欲しいアイテムが決まっている場合は、「今の価格が最も安い」と意識して早めに行動するのがおすすめです。

次回、7月29日に時計の価格改定が実施される!? 

2026年7月14日にジュエリーの値上げを終えたばかりのハリー・ウィンストンですが、実はもうひとつ、見逃せない情報がささやかれています。

現在、一部の顧客やブティックの間で「次の値上げは7月29日」という噂が流れているのです。

具体的なスケジュールと値上げ率は以下の通り。

7月29日〜:時計(ゴールドモデルで約12%値上げとなるものなど、素材により異なる)

先日の改定ではジュエリーのみが対象となり、時計の価格は据え置かれました。

この流れを見ると、「7月29日からは時計単独の改定が入る」という噂はかなり可能性が高いと見てよさそうです。

新しい情報が入り次第、こちらの記事に追記・更新していきますので、ぜひこの記事をブックマーク保存しておくことをおすすめします!

※本内容は確定情報ではありません。価格改定の時期や内容は変更となる可能性があるため、最終的な判断はご自身の責任にてお願いいたします。


ハリー・ウィンストンはいつ値上げした?2023~2026年の価格改定を振り返り!

ハリー・ウィンストンの直近の価格改定は、2026年7月14日に行われました。ジュエリー製品を中心に約3%〜8%の値上げとなりました。

また、2025年9月の改定では、リングやネックレスなどの定番ジュエリーから、人気のタイムピースコレクションに至るまで、幅広いラインアップに影響が及んでいます。

とくに時計は値上げ率が大きく、コレクターや購入を検討している方にとって注目すべき動きといえるでしょう。高級ブランドならではの資産価値の高さもあいまって、今後の価格推移を見極めることが一層重要になっています。

年月日対象アイテム値上げ率
2023年
11月7日
ジュエリーなど一部商品約5~10%
2024年
3月6日
ジュエリーなど一部商品約8%
2025年
9月9日
ジュエリー、時計など一部商品約6~8%
2026年
3月30日
ジュエリーなど一部商品

約6%

2026年
7月14日
ジュエリーなど一部商品

約3%〜8%


【2026年7月価格改定】ジュエリーの値上げ一例

リング以外のハリー・ウィンストンのジュエリーも、近年はたびたび価格改定が行われています。定番の「リリークラスター」や「ループ」も例外ではなく、ペンダントやイヤリング、ブレスレットなどの人気アイテムで約3%〜8%の値上げが見られました。

ここでは主要コレクションを例に、直近の値上げ率を整理し、最新の動向をご紹介します。

リリークラスター

リリークラスター・コレクションは、1940年代のアーカイブスケッチをもとに誕生しました。ユリの花の持つ自然な美しさをモダンに表現し、花びらの流れるようなラインを繊細に描き出したデザインが魅力です。フェミニンで洗練された輝きを放つコレクションとして愛され続けています。

2026年7月の価格改定で、リリークラスター・ペンダント(イエローゴールド/ローズゴールド)が157万3000円→165万円になり、約4.9%の値上げとなっています。

また、リリークラスター・イヤリング(イエローゴールド/ローズゴールド)が192万5000円→202万4000円になり、約5.1%の値上げとなりました。

リリークラスター・ペンダント

型番18KYG:PEDYMQRFLC
18KRG:PEDRMQRFLC
素材・色18KYG:ダイヤモンド、18Kイエローゴールド
18KRG:ダイヤモンド、18Kローズゴールド
旧価格157万3000円
新価格165万円
値上げ率
(値上げ額)
約4.9%(7万7000円)

リリークラスター・イヤリング

型番18KYG:EADYMQRFLC
18KRG:EADRMQRFLC
素材・色18KYG:ダイヤモンド、18Kイエローゴールド
18KRG:ダイヤモンド、18Kローズゴールド
旧価格192万5000円
新価格202万4000円
値上げ率
(値上げ額)
約5.1%(9万9000円)

ループ

ループは、ペアシェイプのシルエットを新たな視点でアレンジし、ダイヤモンドが浮かび上がるように見せるデザインが特徴のコレクションです。ペンダントやイヤリング、ブレスレットなどのアイテムが揃っており、身に着ける人を気品ある輝きで包み込みます。

2026年7月の価格改定では、ループ・フルモチーフ・ペンダントが345万4000円→361万9000円になり、約4.8%の値上げとなっています。

また、ループ・フルモチーフ・イヤリングが645万7000円→676万5000円になり、約4.8%の値上げループ・フルモチーフ・ブレスレットが739万2000円→774万4000円になり、約4.8%の値上げとなりました。

ループ・フルモチーフ・ペンダント

型番PEDPRPMEL4C
素材・色ダイヤモンド、プラチナ
旧価格345万4000円
新価格361万9000円
値上げ率
(値上げ額)
約4.8%(16万5,000円)

ループ・フルモチーフ・イヤリング

型番EADPRPMEL4C
素材・色ダイヤモンド、プラチナ
旧価格645万7000円
新価格676万5000円
値上げ率
(値上げ額)
約4.8%(30万8,000円)

ループ・フルモチーフ・ブレスレット

型番BRDPRP1ML4C
素材・色ダイヤモンド、プラチナ
旧価格739万2000円
新価格774万4000円
値上げ率
(値上げ額)
約4.8%(35万2000円)

【2026年7月価格改定】エンゲージメントリング(婚約指輪)の値上げ一例

ハリー・ウィンストンのエンゲージメントリングは、特別な瞬間を象徴するジュエリーとして、長年にわたり高い人気を集めています。しかし近年は価格改定が続いており、代表的なモデルでも約3%〜8%の値上げが見られるようになりました。

2026年7月には婚約指輪を含むジュエリー全体で価格が改定され、購入を検討する際には最新の情報を把握しておくことが一層重要になっています。

ここでは、主要なエンゲージメントリングを例に、直近の値上げ動向をまとめています。

オーバルシェイプ・マイクロパヴェ・リング

出典:Harry Winston

オーバルシェイプのダイヤモンドをセンターストーンとして配し、繊細なマイクロパヴェ・ダイヤモンドで縁取ったエンゲージメントリングです。タイムレスな輝きと女性らしい華やかさをあわせ持ち、ハリー・ウィンストンを象徴するスタイルのひとつとして高い人気を誇ります。

2026年7月の価格改定で、ダイヤモンド1.0カラットモデルの価格が460万円台中心→490万円台中心に上昇し、約6.5%の値上げとなりました。

項目オーバルシェイプ・マイクロパヴェ・リング
型番RGDPOV010MIC
サイズカラット1.0
素材・色ダイヤモンド
旧価格460万円台中心
新価格490万円台中心
値上げ率
(値上げ額)
約6.5%(30万円)

※価格はセンターストーンのカラットとグレードにより異なります。

ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング

出典:Harry Winston

ラウンド・ブリリアントカットのダイヤモンドをセンターストーンに配し、繊細なマイクロパヴェ・ダイヤモンドで縁取ったエンゲージメントリングです。時を超えて愛される上品さと気品ある華やかさを備え、熟練の職人が一つひとつ丁寧に仕上げることで、その魅力をより一層引き立てています。

2026年7月の価格改定で、580万円台中心→600万円台中心に上昇し、約3.5%の値上げとなっています。

項目ラウンドカット・マイクロパヴェ・リング
型番RGDPRD010MIC
サイズハーフエタニティ:カラット0.5
フルエタニティ:カラット1.0
素材・色ダイヤモンド
旧価格580万円台中心
新価格600万円台中心
値上げ率
(値上げ額)
約3.5%(20万円)

※価格はセンターストーンのカラットとグレードにより異なります。

クッションカット・マイクロパヴェ・リング

出典:Harry Winston

クッションカットのダイヤモンドを中央にあしらい、周囲を細やかなマイクロパヴェ・ダイヤモンドで彩ったエンゲージメントリングです。柔らかく気品ある輝きが魅力で、繊細なデザインがセンターストーンの存在感を際立たせます。ハリー・ウィンストンらしい優雅さを感じられる逸品です。

2026年7月の価格改定で、420万円台中心→450万円台中心になり、約7.1%の値上げが実施されました。

項目クッションカット・マイクロパヴェ・リング
型番RGDPCU010MIC
サイズカラット1.0
素材・色ダイヤモンド
旧価格420万円台中心
新価格450万円台中心
値上げ率
(値上げ額)
約7.1%(30万円)

※価格はセンターストーンのカラットとグレードにより異なります。


【番外編】2025年9月価格改定の腕時計の値上げ一例

最後に、2025年の時計の値上げ一例をご紹介。次回価格改定前のお買い物の参考にしてください。

アヴェニューCミニ・リリークラスター

出典:Harry Winston

アヴェニューCミニ・リリークラスターは、ブランドのデザイン哲学を受け継ぐクラスター・モチーフに現代的な感性を融合させたタイムピースです。ダイヤルには生命力あふれるユリの花びらが描かれ、繊細で優美な輝きを放ちます。

2025年9月の価格改定で、アヴェニューCミニ・リリークラスターのホワイトゴールドモデルが555万5000円→600万6000円に、ローズゴールドモデルが522万5000円→564万3000円に上昇。いずれも約8%の値上げとなっています。

項目アヴェニューCミニ・リリークラスター
ホワイトゴールド
アヴェニューCミニ・リリークラスター
ローズゴールド
型番AVCQHM16WW050AVCQHM16RR042
サイズ15.6×32.3mm15.6×32.3mm
素材・色ケース、バンド、バックル:18Kホワイトゴールドケース、バンド、バックル:18Kローズゴールド
仕様81個のラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンド(約0.78カラット)81個のラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンド(約0.78カラット)
旧価格555万5000円522万5000円
新価格600万6000円564万3000円
値上げ率
(値上げ額)
約8.1%(45万1000円)約8%(41万8000円)

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ハリー・ウィンストンの値上げが続く4つの理由

ハリー・ウィンストンの値上げの背景には、単なる物価上昇だけでなく、複数の要因が複雑に絡み合っています。

ここでは、ハリー・ウィンストンの値上げが続く4つの主要な理由について詳しく解説します。

原材料価格の高騰

ハリー・ウィンストンは「キング・オブ・ダイヤモンド」とも呼ばれ、創業以来ダイヤモンドを中心に最高品質の宝石を扱うことをブランド哲学としています。そのため、ジュエリーや腕時計にはゴールドやプラチナといった貴金属を厳選して使用しています。

近年は世界的な物価上昇により原材料の調達コストが大きく増加し、貴金属だけでなくレザーを用いたアイテムも価格高騰の影響を受けています。品質に一切妥協しないハリー・ウィンストンにとって、こうした状況は値上げの大きな要因になっているのです。

為替レートの変動による影響

ハリー・ウィンストンのジュエリーや腕時計はアメリカやスイスなどで製造されているため、日本に輸入される際には為替レートの影響を受けます。近年の円安によって輸入コストが増加し、販売価格に反映されるケースが増えています。

また、ハリー・ウィンストンでは世界各国で価格の整合性を保つことを重視しているため、日本だけが割安にならないよう、海外価格に合わせた調整を行っています。こうした為替の影響と価格調整も値上げの一因とされています。

人件費・物流コストの上昇

ハリー・ウィンストンのジュエリーや腕時計は、熟練の職人による手作業で仕上げられています。繊細なセッティングやマイクロパヴェには高度な技術が求められますが、その品質を支える職人の人件費は年々上昇しています。

さらに、アメリカやスイスで製造されたアイテムを世界各国に届けるためには、輸送費や保険料といった物流コストも必要です。近年は燃料費の高騰に加え、航空便や海上輸送の需要増による運賃の上昇、さらには国際情勢の影響による輸送ルートの制限などが重なり、物流コストは大きく膨らんでいます

こうした人件費と物流コストの上昇も価格改定の大きな要因のひとつです。

スウォッチグループの価格戦略

ハリー・ウィンストンは、親会社であるスウォッチグループの戦略に沿って価格を調整しています。スウォッチグループは利益成長の多くを値上げによって確保しており、オメガやブランパン、ブレゲなどの傘下ブランドでも定期的に価格改定が実施されています。

こうしたグループ全体の方針のもと、ハリー・ウィンストンも高級ジュエリーや腕時計の価値を守り、ブランドの一貫性を維持するために価格を見直しており、これが値上げの背景となっています。


値上げは売却のチャンス!ハリー・ウィンストンの中古市場事情

ハリー・ウィンストンの値上げは、中古市場にも大きな影響を及ぼしています。新品価格が上昇すると流通量が減り、中古市場での希少性や価値が高まります。さらに、買取価格は定価を基準に算出されるため、値上げ後には高額での査定が期待できるケースも少なくありません。

ここでは、ハリー・ウィンストンの中古市場事情を詳しく解説します。

希少性が高まる

価格の値上げによって購入ハードルが上がると、中古市場に流通するアイテムの数も減少します。その結果、希少性が高まり、人気モデルや状態のよい商品ほど高値で取引される傾向が強まるのです。

新品が手に入りにくい状況だからこそ、中古品の価値が見直され、資産性の高いジュエリーや時計として、ハリー・ウィンストンはさらなる注目を集めています。

中古需要が増える

近年は、新品価格の上昇により購入をためらう人が増え、その受け皿として中古市場への関心が高まっています。とくに、高額帯のジュエリーや腕時計では、「新品は難しいが中古なら手が届く」と考える層が増加し、市場全体の価格や需要を押し上げる要因と考えられます。

買取価格の上昇

ハリー・ウィンストンの買取価格は定価などをもとに決定されるため、定価が引き上げられると買取額も上昇する傾向があります。そのため、中古市場でも高値がつきやすくなっているのです。

使わなくなったバッグやアクセサリーを手放すには絶好のタイミングです。状態や付属品に不安がある場合でも、思わぬ高額査定につながるケースも少なくありません。「そろそろ手放そうかな…」と思ったら、弊社ブラリバにぜひご相談ください!

>>【随時更新】ハリー・ウィンストンの買取実績!

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ハリー・ウィンストンの値上げ情報を押さえて賢く行動しよう

ハリー・ウィンストンは2026年7月にジュエリーや時計の価格改定を行い、今後も値上げが続く可能性が高いと考えられます。購入を検討している方にとっては「今の価格が最も安い」状況であり、早めの購入が吉です。

いっぽうで、すでに所有している方にとっては、中古市場での希少性や需要の高まりにより、売却のチャンスが訪れています。最新の値上げ情報を把握し、購入も売却も戦略的に行動することで、より満足度の高い選択ができるでしょう。

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