
「GRAFF(グラフ)」は最高峰のダイヤモンドジュエラーとして、結婚指輪でも高い人気を集めています。
ダイヤモンドの輝きに惹かれつつ、「予算内ではどのモデルが選べる?」などと気になる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、グラフの結婚指輪を価格帯別に紹介するとともに、ブランドの魅力や後悔しない選び方も解説します。
※アイキャッチ画像:ブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影したアイテムを使用しています。
※本記事に掲載している価格は2026年10月時点の参考情報です。価格は予告なく変更となる場合があります。最新の情報は必ず公式サイトをご確認ください。
※素材やサイズ、モデルによって価格が異なる場合があります。
※当社は独立した買取・販売業者であり、グラフの正規代理店ではありません。
目次
グラフの結婚指輪は20万円台から買える?気になる価格帯

グラフの結婚指輪を選ぶときに、まず気になるのが価格ではないでしょうか。素材やダイヤモンドの使い方によって値段に幅があり、手に取りやすい価格のモデルも存在します。
結婚指輪の価格帯や相場、比較的購入しやすいモデルの値段について確認していきましょう。
結婚指輪の価格帯と平均相場
「結婚マーケット調査2025 調査結果報告書」によると、2人分の結婚指輪にかけた金額の平均は32万1,000円。
グラフでは、主流価格は50万円〜100万円台、高いものは3000万円台まであり、一般的な結婚指輪の相場よりも予算を高めに見積もる必要があります。選ぶ素材やダイヤモンドの有無によって金額が変わるため、希望するデザインと予算を照らし合わせながら検討するとよいでしょう。
出典:「結婚マーケット調査2025調べ」|リクルート
一番安いグラフの結婚指輪は20万円台
グラフの結婚指輪の中で、比較的手に取りやすい価格のモデルが「Dシェイプ ウェディングバンド」です。2mm幅のモデルは22万円で購入可能。無駄のないすっきりとしたデザインです。
最安値で購入できるのは2mmのモデルですが、存在感を求めるなら太いサイズを選ぶなど、好みに合わせて選べます。
| 価格 | 22万円 |
| 素材 | プラチナ |
| 幅 | 2mm |
| 型番 | RGR414 |
【価格帯別】グラフの結婚指輪おすすめシリーズ4選
グラフの結婚指輪は、シンプルなバンドリングからダイヤモンドをあしらった華やかなモデルまで、価格帯によって選べる選択肢が大きく広がります。
ここでは、グラフの結婚指輪4つの価格帯に分けて紹介。予算を決める際の目安として参考にしてみてください。
【20万円台〜おすすめシリーズ】Dシェイプウェディングバンド

| モデル名(型番) | 素材 | ダイヤモンド | 幅 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| Dシェイプウェディングバンド (RGR414) | プラチナ | 無し | 2mm | 22万円 |
| Dシェイプウェディングバンド (RGR318) | プラチナ | 無し | 3mm | 32万6,000円 |
| Dシェイプウェディングバンド (RGR999) | プラチナ | ホワイトダイヤモンド | 3mm | 36万7,000円 |
| Dシェイプウェディングバンド (RGR314) | プラチナ | 無し | 4mm | 44万8,000円 |
| Dシェイプ ウェディングバンド (RGR1001) | プラチナ | ホワイトダイヤモンド | 4mm | 51万3,000円 |
※2026年10月時点の価格です
断面がD字型になった丸みのあるフォルムが特徴の「Dシェイプ ウェディング バンド」。シンプルなリングを探している人にもおすすめのシリーズです。
ロンドンの工房で職人の手によって丁寧に磨き上げられたリングは、なめらかな曲線と美しい光沢を日常にもたらします。
地金のみを使用したタイプに加えて、1石ダイヤモンドをあしらったモデルも展開しています。
【50万円台〜おすすめシリーズ】ローレンス グラフ シグネチャー ファセット ダイヤモンド バンド

| モデル名(型番) | 素材 | ダイヤモンド | 幅 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| ローレンス グラフ シグネチャー ファセット ダイヤモンド バンド (RGR995) | ローズゴールド | ホワイトダイヤモンド(0.06カラット) | 2.3mm | 51万9,000円 |
| ローレンス グラフ シグネチャー ファセット ダイヤモンド バンド (RGR1234A) | イエローゴールド | ホワイトダイヤモンド (0.06カラット) | 2.3mm | 51万9,000円 |
| ローレンス グラフ シグネチャー ファセット ダイヤモンド バンド (RGR993) | ホワイトゴールド | ホワイトダイヤモンド (0.06カラット) | 2.3mm | 52万7,000円 |
| ローレンス グラフ シグネチャー ファセット ダイヤモンド バンド (RGR996) | ローズゴールド | ホワイトダイヤモンド (0.23 カラット) | 3.2mm | 71万9,000円 |
| ローレンス グラフ シグネチャー ファセット ダイヤモンド バンド (RGR1235A) | イエローゴールド | ホワイトダイヤモンド (0.22 カラット) | 3.2mm | 71万9,000円 |
| ローレンス グラフ シグネチャー ファセット ダイヤモンド バンド (RGR994) | ホワイトゴールド | ホワイトダイヤモンド (0.23 カラット) | 3.2mm | 72万8,000円 |
※2026年10月時点の価格です
「ローレンス・グラフ シグネチャー ファセット ダイヤモンド バンド」は、ダイヤモンドのファセット(カット面)からインスパイアされた造形が、繊細な輝きを放ちます。直線的なラインにダイヤモンドを組み合わせることで、すっきりとした中にも華やかさがあります。
一般的なプレーンバンドとは異なり、素材そのものの質感とダイヤモンドの輝きが調和します。
【70万円台おすすめシリーズ】スレッド セット ダイヤモンド ウェディング バンド
| モデル名(型番) | 素材 | ダイヤモンド | 幅 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| スレッド セット ダイヤモンド ウェディング バンド (RGET094) | プラチナ | ホワイトダイヤモンド (0.4カラット) | 2.1mm | 70万9,000円 |
※2026年10月時点の価格です
華やかさはほしいけれど、リング自体はすっきり見せたい。そんな人におすすめなのが「スレッドセット ダイヤモンド ウェディングバンド」です。
細身のプラチナリングに合計約0.40カラットのホワイトダイヤモンドを全周にわたって並べたフルエタニティデザインが特徴で、過度なボリュームを抑えつつダイヤモンドの輝きを際立たせるバランスに仕上がっています。
【100万円台〜おすすめシリーズ】ベゼルセット ラウンド ダイヤモンド ウェディング バンド
| モデル名(型番) | 素材 | ダイヤモンド | 幅 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| ベゼルセット ラウンド ダイヤモンド ウェディング バンド (RGET028) | ホワイトゴールド | ホワイトダイヤモンド (1.20カラット) | カラット数に応じて変動 | 113万2,000円 |
| ベゼルセット ラウンド ダイヤモンド ウェディング バンド (RGET027) | ホワイトゴールド | ホワイトダイヤモンド (1.89カラット) | カラット数に応じて変動 | 218万2,000円 |
※2026年10月時点の価格です
一粒ずつ地金で囲んだラウンドダイヤモンドが、リングの上に連なっている「ベゼルセット ラウンド ダイヤモンド ウェディング バンド」。
石の輪郭が際立つ構造により、ダイヤモンド本来の存在感を存分に味わえます。カラット数の異なるモデルが揃っており、選ぶタイプによって手元のボリューム感を調整できます。
【予算別シミュレーション】グラフ結婚指輪のペア価格

1本の価格は分かっても、2人分の結婚指輪が気になるところ。実際に組み合わせてみると、指輪によって価格帯は大きく異なります。
ここからは、編集部おすすめのペアを価格帯別に紹介します。
【60万円台】ダイヤの有無で同じシリーズでも個性を演出
片方をプレーン、もう片方をダイヤモンド入りにすれば、同じ「Dシェイプ ウェディング バンド」でも石の有無によって変化をつけられます。
どちらもプラチナの3mm幅で、ベースとなるフォルムは同じ。完全に同じデザインでそろえるよりも、それぞれの好みに合わせて少し違いを出したいときに選びやすいペアです。
Dシェイプ ウェディング バンドには幅の異なるモデルもあるため、指とのバランスや着けたときの感覚を比べながら選べるのもポイントです。
| モデル | 素材 | 幅 | 着用想定 | 価格 | 総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| Dシェイプ ウェディング バンド(RGR999) | プラチナ・ホワイトダイヤモンド | 3mm | レディース | 36万7,000円 | 69万3,000円 |
| Dシェイプ ウェディング バンド(RGR318) | プラチナ | 3mm | メンズ | 32万6,000円 |
※2026年10月時点の価格です
【90万円台】色違いのスパイラル バンドで統一感を実現
最初に紹介するのは、永遠の愛を象徴するらせんモチーフが特徴の、「スパイラル バンド」でそろえたペアです。ローズゴールドとホワイトゴールドでは手元の印象が変わりますが、どちらも幅は2.2mm。リングの形やボリューム感がそろっているため、色が違っても統一感があります。
ローズゴールドはやわらかくあたたかみのある色合いで、ホワイトゴールドはシャープな雰囲気。まったく同じリングにするのではなく、それぞれ好きなカラーを選びながら、ペアらしさも残したい2人におすすめです。
| モデル | 素材 | 幅 | 着用想定 | 価格 | 総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| スパイラル バンド (RGR601) | ローズゴールド | 2.2mm | レディース | 46万4,000円 | 93万7,000円 |
| スパイラル バンド (RGR600) | ホワイトゴールド | 2.2mm | メンズ | 47万3,000円 |
※2026年10月時点の価格です
【100万円台】ダイヤモンドを上品に楽しむ組み合わせ
同じ「ローレンス グラフ シグネチャーバンド」シリーズで、ダイヤモンドの有無を変えて組み合わせるペア。
リングのフォルムや素材、幅を揃えているため、しっかりとペア感を楽しめる組み合わせです。ダイヤモンドなしはすっきりと落ち着いた印象に、ダイヤモンド入りはさりげない華やかさをプラスできます。
お揃い感はありつつ、それぞれの好みや雰囲気に合わせて少し変化をつけられるのも魅力。まったく同じデザインではなく、程よく違いを持たせたいカップルにぴったりです。
| モデル | 素材 | 幅 | 着用想定 | 価格 | 総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| ローレンス グラフ シグネチャー ダイヤモンドバンド (RGR445) | ホワイトゴールド・ホワイトダイヤモンド | 2.3mm | レディース | 64万8,000円 | 102万6,000円 |
| ローレンス グラフ シグネチャーバンド (RGR443) | ホワイトゴールド | 2.3mm | メンズ | 37万8,000円 |
※2026年10月時点の価格です
【400万円台】フルエタニティリングが一生の思い出に!
大粒のダイヤが存在感を与える「エメラルドカットダイヤモンド エタニティリング」を採用したペア。レディース・メンズともにプラチナで素材を揃えているため、別々のデザインでも統一感が演出できます。
レディースは華やかでコーディネートのアクセントになるモデルを、メンズはさりげなくコーディネートを引き締めるモデルを選びました。合計で400万円以上と決して安くない値段ですが、一生ものの指輪として使えます。
| モデル | 素材 | 幅 | 着用想定 | 価格 | 総額 |
|---|---|---|---|---|---|
| エメラルドカットダイヤモンド エタニティリング (RGET119) | ホワイトゴールド・ ホワイトダイヤモンド(3.72カラット) | カラット数に応じて変動 | レディース | 366万3,000円 | 417万6,000円 |
| Dシェイプ ウェディング バンド (RGR315) | プラチナ | 5mm | メンズ | 51万3,000円 |
※2026年10月時点の価格です
グラフの結婚指輪の魅力

世界的なハイジュエラーとして知られるグラフ。芸能人や著名人が結婚指輪に選ぶなど、近年さらに人気が高まっています。
ここからは、グラフの結婚指輪ならではの魅力についてくわしく紹介します。
60年以上にわたりダイヤモンドを追求してきた歴史
1960年にローレンス・グラフが英国で創業して以来、数多くの希少なダイヤモンドを取り扱ってきたグラフ。ローレンスは若い頃からジュエリー製作の現場で経験を重ね、長くダイヤモンドと向き合ってきた経歴の持ち主です。
結婚指輪は、長く身につける大切なジュエリーです。デザインや価格だけでなく、60年以上にわたりダイヤモンドを追求してきたグラフの軌跡も魅力のひとつです。
シンプルから華やかまでデザインの選択肢が豊富
シンプルな「Dシェイプ ウェディング バンド」をはじめ、立体感のある「スパイラル」、幾何学的なデザインが印象的な「ローレンス グラフ シグネチャー」など、豊富なデザインもポイント。
また、2人でまったく同じリングを選ぶだけでなく、素材の色を変えたり、ダイヤモンドの有無で違いをつけたりできるのも魅力です。
「グラフの結婚指輪はありえない」と言われる理由とは?後悔しないための3つのチェックポイント

価格帯の高さから、グラフの結婚指輪は「ありえない」と評価されることも少なくありません。しかし、価格が高い分高品質なジュエリーが揃うブランドでもあります。
一生モノの買い物だからこそ、後悔なく選びたいもの。価格やクオリティを吟味して、自分たちに合う結婚指輪をじっくり考えることが大切です。
普段使いしやすいデザインを選ぶ
結婚指輪を日常的に身につけるなら、普段の生活で扱いやすいデザインかどうかも確認しておきたいポイントです。
グラフには立体感のあるダイヤモンドをあしらったデザインも多いため、仕事や家事をするときに気にならないか、衣類などに引っかかりにくいかもチェックしておきましょう。日常生活をイメージしながら選ぶことが大切です。
リング幅やボリューム感を試着で確認する
同じデザインでも、リングの幅によって手元の印象は変わります。細めのリングはすっきりと見えやすく、幅のあるリングは存在感が出やすいのが特徴。
グラフには幅違いで展開されているモデルもあるため、気になるものは実際に着け比べてみるとよいでしょう。指の長さや手の大きさとのバランスを見ながら、自分の手になじむ幅を選んでみてください。
婚約指輪との重ね付けを考える
婚約指輪と結婚指輪を重ねて楽しみたい場合は、2本を合わせたときの見え方も確認しておきましょう。
グラフにはダイヤモンドの存在感が際立つモデルも多いため、重ね付けをすると幅や色の印象が変わることも。できれば2本一緒に試着し、ダイヤモンドの輝きを引き立てながら、バランスよく重ねられる組み合わせを選ぶのがおすすめです。
【FAQ】グラフの結婚指輪に関する疑問を解決!

グラフの結婚指輪に関するよくある質問を、4つピックアップしました。購入を検討する際の参考にしてください。
グラフにシンプルなデザインの結婚指輪はある?
あります。
グラフというと、ダイヤモンドが散りばめられた華やかな指輪をイメージするかもしれませんが、「D シェイプ ウェディング バンド」など普段ジュエリーを身につけない人にも使いやすいシンプルなデザインも存在します。
グラフの結婚指輪はアフターサービスに対応している?
サイズ直しなどのアフターサービスは、一部アイテムのみ可能です。詳しくはグラフ公式お問い合わせフォームやクライアントサービスにご相談ください。
グラフの結婚指輪は刻印ができる?
イニシャルや日付などの刻印が可能です。指輪の在庫があれば、オーダー後1ヶ月程度で刻印入りの指輪が受け取れます。
グラフの結婚指輪を後悔せず選ぼう
グラフの結婚指輪を選ぶ際は、価格だけでなく、リング幅や着け心地、婚約指輪との重ね付けなども確認しておくことが大切です。
大きな買い物だからこそ、生涯をともにするに相応しい、極上のダイヤモンドを選んでみてはいかがでしょうか。

