【プラダ ナイロンバッグ】偽物に騙されないためにプロが見る9つの査定チェックポイント!

1990年代に大ブームを巻き起こした「PRADA(プラダ)」のナイロンバッグ。

環境に配慮したRe-Nylon(リナイロン)シリーズの登場や、Y2Kファッションの流行などにより、現在でも高い人気を集めています。

しかし、その人気の高さゆえに市場にはスーパーコピー品などが出回っており、プラダ公式でも真正品を保つための取り組みについて言及しています。

この記事では、ブランド品専門買取「ブラリバ」の査定士監修のもと、プラダのナイロンバッグにおける「当社基準内・基準外」を判断するための9つのポイントを解説します。本物を購入できる場所やコピー品を買ってしまった際の対処法もまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。編集部のひとことも要チェック!

※アイキャッチ画像:ブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影したアイテムを使用しています。

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※本記事はコピー品の流通促進および買取を目的としたものではございません。
※本記事で解説しているチェックポイントは、当社の査定士が蓄積したノウハウや市場の傾向に基づく、独自の基準です。ブランド公式の情報ではありませんので、あくまで参考情報としてご活用ください。
※記載している内容は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
※掲載している商品画像は、当社が独自の基準でチェックを行い、基準を満たしたものを使用しています。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社は独立した買取・販売業者であり、プラダの正規代理店ではありません。
※本記事で使用している画像は、弊社で撮影したオリジナル画像、または商用利用可能なフリー素材を使用しています。


世界中で愛されるプラダ ナイロンバッグの魅力

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「プラダ リナイロン ショルダーバッグ」です。

「ポコノ」という工業用ナイロン生地を使用したプラダのナイロンバッグは、1970年代に誕生しました。「高級バッグにはレザーを使用する」という当時の常識を覆し、実用素材をラグジュアリーへと昇華させたことでファッション業界に大きな影響を与えたといいます。

日本では1990年代に大流行しましたが、現在、再び注目を集めています。

2019年6月には、「Re-Nylon(リナイロン)」を採用したバッグが発表されました。海洋プラスチックを再利用したサステナブルな素材で、洗練された魅力と環境配慮を両立している点が特徴です。

現行のナイロンバッグはすべてリナイロン素材のモデルとなっています。

編集S

ブラリバでの買取実績では、近年、リナイロンを使用したナイロンバッグの持ち込みが目立つ傾向にあります。


プラダ ナイロンバッグ9つの査定チェックポイント

ここからは、ブラリバ査定士がプラダ ナイロンバッグの査定時に見ている9つのポイントを解説。当社基準内・基準外の特徴をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

買取における基準内・基準外とは?

基準内

買取業者が定める買取基準をクリアしている状態。

基準外

買取条件から外れている状態のこと。基準外=コピー品を意味するわけではなく、あくまで当該買取業者の買取基準に満たないことを示す。

見分け方①ロゴプレート

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「プラダ リナイロン ショルダーバッグ プレート部分」です。

ナイロンバッグのフロント部分に取り付けられた三角のロゴプレートは、はじめにチェックしたいポイントです。

このロゴプレートはプラダのアイデンティティを表現するものであり、ナイロンバッグを象徴するパーツのひとつです。当社基準内品と基準外品では、エナメル部分に違いが見られる傾向にあります。

たとえば、当社基準内品はエナメルが均一で平らに仕上がっている場合が多く、金属枠との間に隙間などはあまり見られません。

いっぽう、エナメル表面が波打っていたり、プレートに厚みがなかったりする場合、当社基準外と判断される可能性もあります。

ロゴプレートのチェックポイント

当社の基準内品
・エナメルが均一で表面が平らに整っている
・金属枠とエナメルの間にほとんど隙間がない
・文字の輪郭がくっきりとしている

当社の基準外品
・エナメルが盛り上がりすぎていたり気泡が入っていたりする
・プレートに厚みがない

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

見分け方②ブランドロゴのフォント

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「プラダ リナイロン ショルダーバッグ ロゴ部分」です。

三角のロゴプレートやバッグ内部にある四角いプレートなどに記載された「PRADA」のフォントも、重要なチェックポイントのひとつ。

ロゴのフォントでとくに注目したいのが「R」と「A」の形状です。

当社基準内品の場合は、RとAのいずれもブランド独自の形である傾向にあります。対して、当社基準外品のロゴは、独自の仕上がりではなく、PCのフォントのような仕上がりとなっていることが多いといえます。

ロゴフォントのチェックポイント

当社の基準内品
・「R」:右足の付け根にV字の切れ込みがある
・「A」:右側の線が太く、左側が細い
    頂点部分には、左側へ少し飛び出したような装飾(出っ張り)がある

当社の基準外品
・「R」:足が根元から真っ直ぐ伸び隙間がない
・「A」:線の太さが均一で、PCフォントのように見える
    頂点がただ尖るか丸まっている

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

見分け方③ナイロン生地

プラダのナイロンバッグに使用される「ポコノ」と「リナイロン」それぞれの生地の質感も確認したいポイントです。

ポコノは密度の高い手触りと上質な艶が見られると、当社基準内品と判断される可能性があります。また、リナイロンの場合、当社基準内品には「優れた撥水性」「きめ細かな手触り」「程よい厚みのある生地」などの特徴が見られることも。

対して、当社の基準を満たさない品物は、いずれも生地が薄かったり、ビニールのような不自然なテカリが見られたりする傾向にあります。

ナイロン生地のチェックポイント

当社の基準内品
・ポコノ:艶があり汚れにくい、密度の高い手触り
・リナイロン:撥水性が高くきめ細かい、程よい厚みがある

当社の基準外品
・生地が薄くハリに欠ける
・ビニールのような不自然なテカリがある

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

見分け方④ジャガード織りの裏地

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「プラダ 三角ロゴ テスート ショルダーバッグ 裏地部分」です。

プラダのナイロンバッグによっては、裏地にジャガード織りが採用されているものもあります。当該モデルの場合は、裏地も基準内・基準外を確認するうえで重要な部分です。

当社基準内品は、裏地に記載されているロゴの向き・配置が上下反転して規則正しく並んでいる点が特徴といえます。細部までていねいに整えられており、ほつれなどはあまり見られません。

当社の基準を満たさない品物では、裏地のロゴの向き・配置が不規則だったり、糸の処理が甘く、立体感がなかったりすることもあります。

ジャガード織りの裏地のチェックポイント

当社の基準内品
・ロゴの向きや配置が上下反転して規則正しい
・立体感があり糸の処理がていねい

当社の基準外品
・裏地のロゴ配置が不規則
・立体感がなく糸の処理が雑

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

見分け方⑤白タグ

プラダのナイロンバッグの内側に縫い付けられた、長方形の布タグ「白タグ(工場タグ)」にも注目です。

白タグには製造工場を示す数字が印字されており、書体や細部の仕上がりがチェックポイントとなります。

当社の基準を満たす白タグは、バッグ内部のポケットや縫い目部分に付いているケースが多いです。光沢のないマットな素材で、端までていねいに処理されている傾向にあります。

白タグに記載されている数字はゴシック体で、インクのにじみやかすれがなく、輪郭がシャープに印字されているといえます。

当社基準外品の場合は、白タグが目立つ位置に付いていたり、数字の輪郭がぼやけていたりすることも。

なお、製造時期や個体によっては白タグが付いていない製品もあるため、そのほかのチェックポイントもあわせて確認することが重要です。

白タグのチェックポイント

当社の基準内品
・内ポケット奥に縫い付けられ端の処理がていねい
・マットな織地でゴシック体の数字
・数字がシャープに印字されている

当社の基準外品
・目立つ位置にある
・ツルツルした生地で端の糸がほつれている
・数字がにじんでいたり、輪郭がぼやけていたりする

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

見分け方⑥ファスナー

プラダのナイロンバッグに使用されるファスナーは、年代によってメーカーが異なります。

誕生当時から使用されているのは「riri」「Lampo」「IPI」といったメーカーのファスナー。そのほか、ヴィンテージ品にはOpti、近年製造のモデルにはYKKのファスナーが採用される場合もあります。

プラダのナイロンバッグに使われるファスナーでチェックしたいのは、金属部分の刻印。

たとえば、ririのファスナーの引手やスライダーの裏面には「M4」や「M6」のように「アルファベット1文字と数字の1文字」が刻まれている場合があります。これは金属(Metal)を意味するMと、ファスナーの歯のサイズを示す数字です。

当社基準内品の場合、文字がくっきりと仕上げられており、つぶれなどはあまり見られません。しかし、当社基準外品では「メーカーの刻印がない」「スペルミスがある」などの特徴があるといえます。

ファスナーのチェックポイント

当社の基準内品
・riri、Lampo、IPIなどの刻印が深く彫られている
・スライダーが滑らかに開閉できる
・金属に光沢と厚みがある

当社の基準外品
・刻印がない、または浅くスペルミスがある
・スライダーが引っかかり動きが硬い
・メッキにムラがあり軽く薄い

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

見分け方⑦縫製

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「プラダ ナイロンバッグ 縫製部分」です。

プラダのナイロンバッグの縫製は、職人技術が反映される部分だからこそ、見逃せないチェックポイントとなります。

当社基準内品の場合、ステッチの間隔は一定で、歪みやほつれなどが見られるケースは比較的少ないです。糸の色はバッグの素材と一致していることが多い傾向にあります。

対して当社の基準を満たさないと判断されるのは、縫い目が不均一で糸のほつれが見られるなど、粗悪な仕上がりになっているケースです。

縫製のチェックポイント

当社の基準内品
・ステッチの間隔が一定
・歪みやほつれがなく、ひと縫いの長さが均一
・糸の色が素材と調和している

当社の基準外品
・ステッチの間隔が不均一
・糸がほつれていたり、糸の色が浮いていたりする

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

見分け方⑧スナップボタンの刻印

プラダのナイロンバッグに付いているスナップボタンは、製造年やモデルによって刻印の仕様が異なります。とはいえ、スナップボタンの刻印も基準内品かどうかをチェックするうえでは確認必須のポイントです。

1980年代〜2010年代ごろまでのモデルには、「FIOCCHI」や「COBRAX」といったスナップボタンメーカーの刻印が入っている場合があります。現行モデルには「PRADA」の刻印が入っている場合が多いです。

当社基準内品は刻印が深く、スナップボタンの光沢や色味などにムラはあまり見られません。

いっぽう当社基準外品は「刻印がない、もしくは浅い」「フォントが歪んでいる」「バリが残っている」といった特徴が見られることもあります。

スナップボタンの刻印のチェックポイント

当社の基準内品
・「FIOCCHI」「COBRAX」「PRADA」等の刻印が深い
・光沢や色味にムラがない

当社の基準外品
・刻印がない、または浅くフォントが歪んでいる
・バリが残っていることがある

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

見分け方⑨ギャランティカード(保証書)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「プラダ ショルダートートバッグ ギャランティカード」です。

プラダは2021年頃からRFIDタグ(ICチップ)の導入を段階的に進めており、近年ではギャランティカード(プラスチック製カード)が付属しないモデルもあります。

ギャランティカードが付属する製品の場合は、カードに記載された文字などに注目してみてください。

当社の基準を満たす品物は、印字のズレや誤記が見られることはあまりありません。裏面には購入日や購入場所のスタンプが押されているケースが多いです。

対して、当社基準外品は印字のズレや文字のかすれなどが見受けられる傾向にあります。

なお、アウトレット商品や並行輸入品などの場合は、カードの裏面にスタンプがないこともあるため注意が必要です。

ギャランティカード(保証書)のチェックポイント

当社の基準内品
・字体が統一されており、印字のズレがない
・裏面に購入日と購入場所のスタンプが押されている
・厚みのあるプラスチック製のカードとなっている

当社の基準外品
・印字がズレていたり、文字がかすれていたりする
・カードが薄く、紙のような素材感

※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はプラダの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。

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プラダ ナイロンバッグの購入前にチェックしたい3つの注意点

プラダのナイロンバッグの購入に際しては、以下の3つの注意点も確認しておくことをおすすめします。

出品者情報を確認する

フリマアプリなどの個人間取引でプラダのナイロンバッグを購入する場合は、出品者情報を確認しましょう。評価やブランド品の出品履歴などを見ることで、信頼性を判断しやすくなります。

また、出品されている商品写真もあわせて確認しておくことが大切です。

ロゴプレートや白タグ、スナップボタンの刻印など、細部まで鮮明に確認できる写真が掲載されているかをチェックしましょう。もし不足している場合は、出品者に追加画像をリクエストすることをおすすめします。

「スーパーコピー」「N級品」は購入しない

商品ページに「スーパーコピー」や「N級品」といった記載がある場合、購入は避けてください。このように呼ばれる商品は精巧に作られたコピー品であり、メーカーの正規販売品には該当しません。

見た目だけでは正規品かどうかを確認するのが難しいため、商品ページの内容をよく確認することが重要です。

「並行輸入品」の購入は慎重に判断する

「並行輸入品」は、正規代理店以外の第三者が海外で合法的に製造・販売された商品を輸入したもので、違法な商品ではありません。しかし、表現を悪用してコピー品を販売する業者も存在するため注意が必要です。

購入前には会社情報やレビューなどを確認し、販売元が信頼できるかどうかを判断しましょう。商品写真や価格などもチェックしておくことをおすすめします。


正規品を買うなら「正規店」か「公式サイト」

本物のナイロンバッグを買うには、プラダ正規店か公式サイトでの購入が基本です。加えて、ブランドが公式に認めた正規代理店なども候補となります。

いずれも確実に本物を手に入れられるため、購入時に不安を感じる人も安心です。

プラダ正規店で購入する場合は、店舗スタッフに相談したり、自分の目で商品を見て選べたりする点が大きなメリット。いっぽう、「店舗に足を運ぶ時間がない」「近くに実店舗がない」という場合は、プラダ公式サイトから購入するのもひとつの方法です。

また、公式サイトの商品ページでは、オンラインでの販売状況や店舗在庫(取り扱い店舗)を確認できるため、希望のナイロンバッグがある場合はチェックしておくとよいでしょう。

プラダの国内正規店は複数あるため、公式サイトに掲載されているストア検索から近くの店舗を探してみてください。

参考:ストア検索|PRADA
   真贋についてのFAQ|PRADA


プラダ ナイロンバッグのコピー品を買ってしまった場合の対処法

もしコピー品のナイロンバッグを買ってしまったら、どのように対処すればよいのでしょうか。

購入元に問い合わせる

フリマアプリやオークションサイト、リユースショップなどで買った場合は、まず購入元に問い合わせましょう。

問い合わせの際には、以下の点を押さえておくと、その後の対応がスムーズに進みます。

  • フリマアプリの場合、受取評価は行わず運営事務局にも連絡する
  • コピー品の可能性があることを伝える
  • 感情的な言葉は避け、冷静に対応する
  • ロゴや金具の拡大写真など、コピー品と判断した根拠を添える

返金や返品を交渉するのであれば、購入時の取引履歴や商品ページのスクリーンショットなど、あらかじめ証拠を残しておくことも重要です。

消費生活センターや警察に相談する

購入元に問い合わせても解決しない場合は、消費生活センター(消費者ホットライン「188」)へ相談してください。

もし悪質な詐欺などが疑われるのであれば、最寄りの警察署への相談も視野に入れておきましょう。

相談をスムーズに進めるためにも、取引履歴や商品画像、メッセージ記録などをあらかじめまとめておくことをおすすめします。

参考:消費者ホットライン|消費者庁
   警察に対する相談は警察相談専用電話 「#9110」番へ|政府広報オンライン

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正しい知識を持って、プラダ ナイロンバッグを購入しよう

プラダのナイロンバッグを購入する際には、正しい知識を持つことが欠かせません。これまで解説した当社基準内・基準外のチェックポイントを、以下にまとめました。

チェックポイント!

  • ロゴプレート:エナメルが均一か
  • ブランドロゴのフォント:左右非対称などブランド独自のフォントか
  • ナイロン生地:ポコノは艶があるか、リナイロンはきめ細かいか
  • ジャガード織りの裏地:ロゴの向き・配置が上下反転して規則正しいか
  • 白タグ:糸のほつれなどがなく、数字がシャープに印字されているか
  • ファスナー:メーカーの刻印が入っているか
  • 縫製:ステッチの間隔が一定で歪みやほつれがないか
  • スナップボタンの刻印:刻印が深く、光沢や色味にムラがないか
  • ギャランティカード(保証書):字体が統一されているか

査定士のチェックポイントを確認するほか、信頼できる購入先を選ぶのも重要です。万が一のトラブルに備えて対処法を把握しておくと、安心してナイロンバッグを迎えられるでしょう。

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