
「DELVAUX(デルヴォー)」は、ベルギー建国前の1829年にブリュッセルで創業されたブランドです。世界最古の高級レザーグッズメゾンであり、気品のあるデザインと卓越した職人技が光るアイテムを展開しています。
国内外を問わず人気の高いデルヴォーは、市場に精巧なコピー品も出回っています。
この記事では、ブランド品専門買取「ブラリバ」の査定士監修のもと、デルヴォーの「当社基準内・基準外」を判断するポイントを解説します。「ブリヨン」「タンペート」「クールボックス」などモデル別のチェックポイントもまとめていますので、ぜひご一読ください。
※アイキャッチ画像:ブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影したアイテムを使用しています。
※本記事はコピー品の流通促進および買取を目的としたものではございません。
※本記事で解説しているチェックポイントは、当社の査定士が蓄積したノウハウや市場の傾向に基づく、独自の基準です。ブランド公式の情報ではありませんので、あくまで参考情報としてご活用ください。
※記載している内容は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
※掲載している商品画像は、当社が独自の基準でチェックを行い、基準を満たしたものを使用しています。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社は独立した買取・販売業者であり、デルヴォーの正規代理店ではありません。
※本記事で使用している画像は、当社で撮影したオリジナル画像、または商用利用可能なフリー素材を使用しています。
目次
【基本編】デルヴォーの査定6つのチェックポイント

ここからは、ブラリバ査定士がデルヴォーのバッグを査定する際に見ている6つのポイントを解説します。当社基準内・基準外の特徴をまとめているので、ぜひ参考にしてください。
買取における基準内・基準外とは?
基準内
買取業者が定める買取基準をクリアしている状態。
基準外
買取条件から外れている状態のこと。基準外=コピー品を意味するわけではなく、あくまで当該買取業者の買取基準に満たないことを示す。
見分け方①刻印
デルヴォーのバッグには、フラップの内側や内部のポケット付近などにブランドロゴが刻まれていることが一般的です。
バッグ内部には、ブランドロゴに加えて、ベルギー王室御用達を意味するクラウンマークや創業年の「1829」などが刻印されることもあります。
当社基準内品の場合は、文字の太さが均一で、にじみや歪みはあまり見られません。箔押しされている箇所は、輪郭がくっきり出ていることが多い点も特徴です。
対して、当社基準外品は刻印が浅すぎたり、反対に深すぎたりして文字が読みにくいことがあります。
ただし、刻印の内容や配置などはモデルによって異なる点は押さえておきましょう。
刻印のチェックポイント
当社の基準内品
・刻印の太さがそろっており、にじみや歪みが少ない
・箔押しされた刻印は輪郭がくっきりしている
当社の基準外品
・文字が歪んでいたり、フォントが異なっていたりする
・刻印が浅すぎる、または深すぎることがある
・仕上がりが粗く、書体の幅に統一感がない
・ロゴが歪んでいる
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
見分け方②金具

デルヴォーのバッグに使用されている金具の質感も、当社基準内・基準外を判断する際のチェックポイントのひとつ。ブリヨンやタンペートなどに使用される金具は、構造的なデザインになっている点が特徴です。
当社の基準を満たす品物は、表面はもちろん、角の部分まで滑らかに整えられている傾向にあります。メッキは剥がれにくく、留め具やヒンジ部分の動きもスムーズであることが多いです。
いっぽう、当社基準外品の場合は、金具に重さがなく、メッキが剥がれやすいケースも見受けられます。
金具のチェックポイント
当社の基準内品
・刻印が鮮明で、表面が滑らかで高級感がある
・重厚感があり、メッキの剥がれはほとんど見られない
・留め具やヒンジ部分はスムーズに動く
当社の基準外品
・金具が軽く、不自然に光って見えることが多い
・メッキにムラがあったり、表面が剥げやすかったりする
・角が丸すぎる、反対に尖りすぎている
・留め具やヒンジ部分の動きが悪い
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
見分け方③レザーの質感

査定時には、レザーの質感も重要なチェックポイントとなります。
「カーフレザー」をはじめ、デルヴォーのバッグには最高級の素材が採用されています。色合いは均一で、滑らかな手触りや上品な光沢が見られることが多いです。
当社基準内品の場合は上記のような傾向がありますが、当社基準外品は「レザーが硬すぎる」「光沢がない」といった特徴が見られることも。
また、合皮のような素材が使われている場合や、表面のシボ(凹凸)が均一すぎる場合などは、基準外と判断されるケースもあります。
レザー質感のチェックポイント
当社の基準内品
・最高級の素材が使われ、手触りが滑らかで上品な光沢がある
・革の色合いが均一
当社の基準外品
・レザーが硬すぎたり、光沢がなかったりする
・安価な合成素材が使われることが多く、手触りが硬く不自然な光沢がある
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
見分け方④コバ塗り

当社基準内品と基準外品では、革の端の処理にも違いが見られる傾向にあります。
デルヴォーのバッグは裁断面を保護して美しく見せるため、革の端にコバ塗りが施されています。
当社の基準を満たす品物は塗料が波打ったり、はみ出したりすることが少なく、細部まできれいに整えられている点が特徴です。
対して当社基準外品は、塗料のはみ出しや気泡など、粗悪な仕上がりとなっているケースも見受けられます。
コバ塗りのチェックポイント
当社の基準内品
・コバ塗りの塗料が波打ったりはみ出したりしない
・細部までていねいに塗料が整えられている
当社の基準外品
・コバ塗りが雑で、塗料がはみ出ている
・塗料の厚みが不均一で、気泡やひび割れが見られる
・端の処理が甘く、層が浮いているように感じられる
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
見分け方⑤縫製

デルヴォーのバッグは、全体的に縫製がていねいに施されています。
当社基準内品の場合、ステッチは均一で、糸のほつれなどはあまり見られません。バッグの曲線部分の縫い目もきれいにそろっている傾向にあります。
いっぽう、当社基準外品には「縫い目が不均一」「糸のほつれが見られる」といった特徴が見られます。
縫製のチェックポイント
当社の基準内品
・内装も外装も精緻に作られている
・縫製がていねいで、ステッチが均一
当社の基準外品
・縫い目が不ぞろい
・縫製が雑で糸のほつれが見られる
・曲線部分や角、持ち手の付け根などがよれている
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
見分け方⑥付属品

デルヴォーのバッグを購入すると、付属品が付いてきます。
たとえば、デルヴォーの付属品として挙げられる各製品固有の証明書には、製品情報や購入日、購入店などが記載されています。
さらに、保存袋やモデル別の付属品、たとえばブリヨンなどの一部モデルにはミラーなども付いており、これらは当社基準内品かどうかのチェックポイントのひとつです。
当社基準内品の場合、保存袋にはブランドロゴがあしらわれており、文字は鮮明で、にじみやかすれが見られることは少ないです。
ミラーやショルダーストラップなどが付属する場合は、バッグ本体と同じ上質な革が使われ、端までていねいに仕上げられている傾向にあります。
いっぽう、当社基準外品は付属品の品質が低く、文字がつぶれて不鮮明であるケースも見受けられます。
付属品のチェックポイント
当社の基準内品
・保存袋にあしらわれたブランドロゴが鮮明
・ミラーやショルダーストラップは上質な革が使われ、端までていねいに処理されている
当社の基準外品
・保存袋にあしらわれたブランドロゴがにじんでいたり、歪んでいたりする
・ショルダーストラップなどの革の処理が雑な印象を受ける
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
【ブリヨン編】デルヴォー ブリヨンの査定チェックポイント
ここからは、デルヴォーの代表作である「ブリヨン」「タンペート」「クールボックス」の査定チェックポイントを解説していきます。
まずは、ブリヨンのチェックポイントを3つお伝えします。
見分け方①フロントの金具(D型バックル)

はじめに注目したいのがブリヨンを象徴するフロント部分のD型バックル。当社基準内品と基準外品では、金具の質感に違いが見られる傾向にあります。
当社基準内品は金具表面が滑らかに仕上げられており、ざらつきやメッキの剥がれ、バリなどはあまり見られません。ブランド刻印も深く、開閉もスムーズな点が特徴です。
対して、当社基準外品は「D」の形状が崩れていたり、刻印が浅かったりするケースもあります。
フロントの金具のチェックポイント
当社の基準内品
・金具表面が滑らかで、ざらつきやメッキの剥がれ、バリがない
・開閉がスムーズ
・ブランド刻印が深く入っている
当社の基準外品
・Dの曲線が不自然に丸い、または尖りすぎている
・表面のざらつきやメッキのムラ、バリの残りがある
・開閉時に噛むような感覚があり、動きが悪い
・ブランド刻印がプリントのように浅く不明瞭
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
見分け方②閉めた際のフラップ

当社の基準を満たすブリヨンは、フラップを閉めた際に面がきれいに整う傾向があります。熟練職人によって仕上げられているからこそ歪みがなく、バッグ本体に密着するように作られているのが特徴です。
しかし、当社基準外品の場合は、フラップを閉めた際に左右どちらかへ寄っていたり、浮いてしまったりすることがあります。
フラップのチェックポイント
当社の基準内品
・フラップを閉めたときに面が整っている
・左右対称に収まり、本体にしっかりと密着している
当社の基準外品
・フラップが左右どちらかに寄っている
・本体に密着せず浮いている
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
見分け方③ハンドルの付け根

ブリヨンの持ち手部分も査定チェックポイントのひとつです。
当社基準内品は、ハンドルの付け根の縫い目が均一に保たれているという特徴があります。返し縫いの部分もていねいに仕上げられており、左右で差が出ることはあまりありません。
いっぽう、当社の基準を満たさない品物はハンドルの付け根の仕上がりが粗い傾向にあります。ステッチが波打っていたり、左右非対称になっていたりするケースも。
ハンドルの付け根のチェックポイント
当社の基準内品
・ハンドルの付け根から上部にかけてステッチが均一
・左右差はあまり見られない
当社の基準外品
・ハンドル付け根の処理が粗い
・縫い目が不均一で、返し縫いが雑な仕上がりになっている
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
【タンペート編】デルヴォー タンペートの査定チェックポイント

続いて、タンペートの査定チェックポイントを確認していきましょう。
見分け方①留め具

査定チェックポイントとしてまず挙げられるのが、タンペートを象徴するフロントのスタッズや留め具。
当社の基準を満たす品物は、留め具のかみ合わせが精密に作られており、スムーズに開閉できる傾向にあります。金具の表面も滑らかで、触れたときに引っかかりを感じることはあまりありません。
いっぽう、当社基準外品は、開閉時に引っかかったり、ガタついたりするケースも見受けられます。
留め具のチェックポイント
当社の基準内品
・かみ合わせが精密で、開閉がスムーズ
・金具が滑らかに仕上げられている
当社の基準外品
・金具の精度が低く、開閉時に引っかかりやガタつきが発生しやすい
・金具に不自然な光沢が見られる
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
見分け方②底鋲

当社の基準を満たす品物かどうかをチェックする際には、タンペートの底面に取り付けられている金具(底鋲)にも注目します。
当社基準内品の場合は底鋲がしっかり固定されており、ぐらつきなどは感じられないことが多いです。
対して、当社基準外品は金具の取り付けが雑で、革に密着していなかったり、ぐらついていたりする傾向にあります。
底鋲のチェックポイント
当社の基準内品
・金具がしっかり固定されている
当社の基準外品
・金具の取り付けが雑で、隙間やぐらつきが見られる
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
【クールボックス編】デルヴォー クールボックスの査定チェックポイント

クールボックスの査定チェックポイントでとくに注目したいのが、D型バックルと全体の形状です。
当社基準内品は、D型バックルに重厚感があり、鮮明な刻印が入っている傾向にあります。置いたときに立体的なフォルムを美しく保てる点も特徴です。
対して、当社の基準を満たさない品物には「バックルの刻印が浅い」「ファスナーのかみ合わせが悪い」「置いたときに形状を保ちにくい」といったケースも見受けられます。
クールボックスのチェックポイント
当社の基準内品
・D型バックルに重厚感があり、鮮明な刻印が入っている
・ファスナーの開閉がスムーズで、引っかかりが少ない
・置いたときも型崩れしにくく、立体的な形状を保てる
当社の基準外品
・バックルの刻印が浅い
・ファスナーがスムーズに動かず、金具のかみ合わせが悪い
・置いたときにボックス型のフォルムを保てない
※記載している内容はあくまで一例であり、すべての製品に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
※当社はデルヴォーの正規代理店またはライセンシーではありません。記載している内容は当社独自の査定基準や一般的な情報に基づき解説しています。
デルヴォーを購入する際の3つの注意点

二次流通市場などでデルヴォーを購入するにあたっては、以下の3点に注意しましょう。
- 商品画像・出品者の評価を確認する
- 相場より著しく安い場合は注意する
- 「スーパーコピー」「N級品」の購入は避ける
商品画像・出品者の評価を確認する
デルヴォーの購入に際して、フリマアプリやオークションサイトなどを利用する場合は、商品画像や出品者情報を確認することをおすすめします。
商品画像は、細部まで拡大した画像があるか、ぼやけておらず鮮明な写真が掲載されているかを確認してください。
また、出品者情報は評価や過去の取引実績、コメント欄の内容などをチェックするとよいでしょう。
本物と謳いながらコピー品を出品するユーザーも存在するため、「商品画像が十分に掲載されていない」「評価が極端に少ない」といった場合は慎重に判断することが大切です。
相場より著しく安い場合は注意する
市場価格よりも著しく安い価格で販売されている場合は注意が必要です。
デルヴォーは世界最古のラグジュアリーメゾンであり、熟練職人の手によって作られていることから生産数が限られます。
定価自体が高くなりやすく、二次流通市場でも一定の相場水準を保っているため、不自然な安価で販売される可能性は低いといえます。
また、価格が安いだけでなく、商品ページに「今だけ」「即決限定」など購入を急がせる文言がある場合も注意してください。
「スーパーコピー」「N級品」の購入は避ける
商品ページに「スーパーコピー」「N級品」といった記載がある場合は購入してはなりません。これらは精巧に作られたコピー品を意味する言葉で、本物ではないからです。
スーパーコピーやN級品は、海外通販サイトやSNS上で販売されることが多い傾向にあります。
2022年の法改正により、個人使用目的であっても海外事業者からブランドのコピー品を購入する行為は、税関での没収対象となりました。また、転売目的での購入は違法となるため購入は避けるべきです。
デルヴォーを購入する際には、商品ページの記載をよく確認しましょう。
現行の正規品を購入できるのは「正規店」か「公式オンラインブティック」
本物のデルヴォーを手に入れるには、デルヴォー正規店か公式オンラインブティックを利用するのが基本です。いずれも本物を確実に手に入れられるため、購入時の不安を軽減できるでしょう。
①正規店
デルヴォー正規店は、日本国内に複数店舗を展開しています。来店予約をすれば、クライアントアドバイザーに相談しながら商品を選ぶことも可能です。
デルヴォー正規店の所在地や来店予約の詳細は、下記のページから確認できます。
②公式オンラインブティック
公式オンラインブティックでは、デルヴォーの幅広い製品を購入することができます。希望のアイテムが見つからない場合は、最寄りの正規店に問い合わせてみてください。
なお、公式オンラインブティック(日本向けサイト)での注文は、日本国内への配送のみに対応しています。海外への発送や居住国以外の直接配送には対応していない点に注意が必要です。
過去モデルなどをねらう場合はブランドリユースショップも選択肢のひとつ
現行品にはない過去コレクションや廃盤モデルなどを購入したいなら、ブランドリユースショップを利用するのもひとつの方法です。
利用するブランドリユースショップを選ぶ際には、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 独自の査定基準が整っているか確認する
- 基準をクリアした製品のみを扱っている
また、購入前に商品の状態や付属品の有無、万が一の際の返金保証制度などを確認しておくことも重要です。

「手元にあるデルヴォーのバッグの価値を知りたい」
「新たなデルヴォーを迎えるための軍資金が欲しい」
そんな人は、当社のブランド品買取サービス「ブラリバ」へご相談ください!
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※本サービスは基準判定のみのご相談は受け付けておりません。
デルヴォーのコピー品を買ってしまったときの対処法

万が一、コピー品のデルヴォーを購入してしまった場合はどうすればよいのでしょうか。
まずは購入元に問い合わせる
フリマアプリなどの個人取引で購入した場合は、まず出品者やショップなどに連絡しましょう。その際には、以下の点を押さえておくことが大切です。
- フリマアプリの場合は受取評価はせず、運営事務局にも相談する
- 取引履歴や商品ページの写真など証拠を残しておく
- 事実をしっかりと伝える
- 感情的にならず、冷静に対応する
消費者センターや警察に相談する
購入元に問い合わせても解決しない場合は、最寄りの消費生活センターに相談してください。「188」に電話をかければ、身近な消費生活相談窓口を案内してもらえるため、迷ったときの相談先として覚えておくと安心です。
もし悪質な詐欺などの可能性がある場合は、警察への相談も視野に入れておきましょう。
参考:消費者ホットライン|消費者庁
警察に対する相談は警察相談専用電話 「#9110」番へ|政府広報オンライン
デルヴォーならではの特徴を理解して、価値を知ろう
デルヴォーのバッグを購入するにあたっては、製品の特徴を押さえておくことが重要です。
安心して買い物を楽しむためにも、本記事で紹介した当社基準内品・基準外品のチェックポイントを参考にしてみてください。その際にはひとつではなく、複数のチェックポイントを総合的に確認することが重要です。
本物のデルヴォーを手に入れたいのであれば、正規店や公式オンラインブティックの利用が基本となります。
もしコピー品を購入してしまった場合は、慌てずに購入元へ問い合わせましょう。問い合わせても解決しない場合は消費生活センターや警察に相談することも大切です。

