【ルイ・ヴィトン】高く売れるバッグのモデル・柄は?買取価格の目安をチェック!

世界的に需要があり、資産価値が高い「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン/以降ヴィトン)」のバッグ。手放すなら、少しでも高く売りたいですよね。

実は高く売れるヴィトンのバッグは、モデル・ライン・売却時期などによって買取率が大きく異なります。

この記事では、ブランド品専門買取店「ブラリバ」の買取実績をもとに、高く売れるヴィトンのバッグを10点紹介します。買取価格や高く売るためのコツも解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

※アイキャッチ画像:ブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影したアイテムを使用しています。

※本記事に記載された内容は、弊社が独自に調査・収集した情報をもとに編集したものであり、ブランド公式の情報ではありません。
※当社は独立した買取・販売業者であり、ルイ・ヴィトンの正規代理店ではありません。
※本記事に掲載している買取価格や買取情報は記事更新時点のデータをもとにしており、市場動向により変動する可能性があります。参考情報としてご活用ください。
※本記事で使用している画像は、弊社で撮影したオリジナル画像、または商用利用可能なフリー素材を使用しています。

目次


買取実績から見る!高く売れるヴィトンのバッグTOP10

早速、ブラリバの買取実績にもとづき、高く売れるバッグを10点見ていきましょう。

※本記事で掲載している買取参考価格は、「ブラリバ」における2025年12月~2026年6月時点の買取実績にもとづいた情報です。

※買取金額は過去のお取引の実績で、現在の買取金額を保証するものではございません。実際の買取価格は、お品物の状態、相場、在庫状況により変動いたします。
※掲載している参考定価および製品情報は、当社独自調査に基づく参考情報です。

【1位】ヴィトン×村上隆 モノグラモフラージュ キーポル・バンドリエール 55(M95774) 

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン×村上隆 モノグラモフラージュ キーポル・バンドリエール 55」です。

ヴィトンは、著名なアーティストや他ブランドとのコラボレーションアイテムを展開しています。

なかでも、世界的なポップアーティストの村上隆とのコラボレーションアイテムは、二次流通市場で高く評価されやすいです。

村上隆とのコラボレーションは2003年に始まり、2008年にはカモフラージュ柄と融合した「モノグラモフラージュ」を発表しました。

このコラボレーションは、ブランド史を塗り替えた功績で知られ、希少性の高さから現在も価値が高騰しています。

モノグラモフラージュ キーポル・バンドリエール 55(M95774)は、モノグラモフラージュが採用された限定コレクション。

販売当時から入手困難であったことに加え、今後、再販される可能性が低いため、プレミア価格で取引されています。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
LV×村上隆 キーポル・バンドリエール 55
(M95774)
112万300円B2025年3月

上記以外にも、ヴィトンと村上隆のコラボレーションモデルがあります。買取価格の目安は以下のとおりです。

なお、デザインやモデル、状態などによって買取価格は異なります。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
LV×村上隆 キーポル・バンドリエール 50
(M13745)
71万3,700円S2026年6月
LV×村上隆 サック・ネオドーヴィル
(M95001)
68万8,500円AB2025年2月
LV×村上隆 スピーディ・バンドリエール 25
(M13085)
52万5,100円S2025年5月
LV×村上隆 ナノ・スピーディ
(M13406)
46万4,500円A2026年1月
LV×村上隆 アルマBB
(M13670)
40万8,400円A2026年3月
※各アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

【2位】カプシーヌ MINI(M11342)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン カプシーヌMINI」です。

カプシーヌMINI(M11342)は、定番の「フラワー・クラウン」ラインの一部として新たに登場したモデル。

マザー・オブ・パール風の「モノグラム・フラワー」の装飾や、柔軟性に優れた「トリヨンレザー」を採用した上品なデザインが魅力です。

最高級のトリヨン・レザーを使用しており定価も高額です。さらに、特別仕様モデルゆえ、定番モデルよりもコレクション性や希少性が高い点が評価されています。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
カプシーヌ MINI
(M11342)
65万7,100円S2026年6月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

【3位】ヴィトン×シュプリーム エピ クリストファー PM(M53414)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン×シュプリーム エピ クリストファー PM」です。

2017年~2018年秋冬に発表されたヴィトンとシュプリームのコラボレーション。

ストリートとラグジュアリーが融合した歴史的なコレクションで、「伝説のコラボ」ともいわれています。

展開数が限られた希少性の高いコレクションのため、二次流通市場では発売当時の定価を上回る価格で取引されることも少なくありません。

クリストファー PM(M53414)は、ヴィトンのバックパック「クリストファー PM」に、シュプリームの象徴的なボックスロゴを配した特別仕様で、コレクターからの安定した需要があります。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
エピ クリストファー PM
(M53414)
54万8,400円AB2025年1月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください

【4位】タイガ サイドトランクPM(N85811)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン タイガ サイドトランクPM」です。

タイガはヴィトンを代表するメンズコレクションで、1993年に登場しました。上質なカーフレ ザーに繊細な格子状の型押しが施されており、落ち着いた印象を与えます。

サイドトランクPM(N85811)は、このタイガ・レザーを使用し、メゾンの歴史的なトランクを彷彿とさせるボックス型シルエットに仕上げられたバッグです。

留め具部分の素材にはクロコダイルが使用されており、希少性の高さが評価にもつながっています。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
タイガ サイドトランクPM
(N85811)
53万2,500円B2026年1月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

【5位】モノグラム・ランドスケープ ショッパー・トート MM(M15274)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン ショッパートートMM  ランドスケープ」です。

メゾンのショッピングバッグから着想を得たショッパー・トート。ヴィトンのメンズコレクションで展開されているバッグで、太字のブランドロゴが目を引きます。

人気デザイナーとのコラボレーションモデルもあり、限定コレクションは二次流通市場でも高い需要があります。

ショッパー・トート MM(M15274)に採用されている「モノグラム・ランドスケープ」は、2025年秋冬のメンズコレクションの印象的なラインです。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
ショッパー・トート MM
(M15274)
47万5,800円A2026年6月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

【6位】モノグラム・デニム オンザゴー MM(M13189)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン モノグラム・デニム オンザゴー MM」です。

日常使いしやすいスクエア型フォルムのバッグであるオンザゴー。すっきりしたフォルムでありながらマチが広く、高い収納力を備えているためシーンを問わず活躍します。

モノグラム・キャンバスやモノグラム・アンプラントなど、幅広い素材で展開されています。

なかでも注目なのは、2005年にマーク・ジェイコブスが発表した「モノグラム・デニム」。近年のY2Kブームを受けて「オンザゴー」などの現代的な人気モデルにも展開されています。

今回紹介する「オンザゴー MM(M13189)」は、比較的新しいデニムラインのモデルであり、二次流通市場でも高い需要を誇ります。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
モノグラム・デニム オンザゴー MM
(M13189)
43万1,700円S2025年9月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

【7位】モノグラム・リバース スピーディ・トランク 20(M13146)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン モノグラム・リバース スピーディ・トランク 20」です。

スピーディは、ヴィトンを代表するボストンバッグです。同モデルに、伝統的なトランク作りのディテールを融合させたのが「スピーディ・トランク」。

スピーディ・トランク 20(M13146)は、モノグラム・キャンバスとモノグラム・リバース キャンバスを組み合わせたデザインが特徴です。重厚感やデザイン性の高さは、高い評価にもつながっています。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
スピーディ・トランク 20
(M13146)
39万800円AB2026年1月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

【8位】マルタージュ GO-14 MM(M23569) 

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン マルタージュ GO-14 MM」です。

2014年に登場したGO-14は、ヴィトンを代表するチェーンバッグのひとつ。メゾンの伝統と、現代的なデザインを融合している点が魅力です。

トランクの内装から着想を得て、ひし形の格子模様の「マルタージュ」が採用されたデザインは、上品な印象を与えます。

2023年には、柔らかいパテッドレザー仕様へと再解釈され、大きな話題を呼びました。この影響もあり、二次流通市場での需要も高まっています。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
マルタージュ GO-14 MM
(M23569)
38万5,100円AB2025年10月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

【9位】モノグラム・シアリング ネヴァーフル・インサイドアウト BB(M26315)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン モノグラム・シアリング ネヴァーフル・インサイドアウト BB」です。

2024年に登場したネヴァーフル・インサイドアウト BB(M26315)は、ヴィトンを代表する「ネヴァーフル」をアップデートさせたモデルです。

定番のモノグラム・キャンバスと、温かみのあるシアリング(羊革)を組み合わせたリバーシブル仕様のデザインは、秋冬らしく洗練された印象を与えます。

シーズナルアイテムならではの希少性もあり、二次流通市場でも注目を集めています。高値での取引を実現するなら、本格的な寒さを迎える前に売却するのがおすすめです。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
モノグラム・シアリング ネヴァーフル・インサイドアウト BB
(M26315)
36万2,500円S2026年6月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

【10位】モノグラム・トリヨン クリストファー MM(M55699)

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン モノグラム・トリヨン クリストファー MM」です。

ヴィトンのメンズ・バックパックであるクリストファー MM。タフなルックスと、メゾンならではの上質な素材使いを融合している点が魅力です。

なかでも本モデル(M55699)は、しなやかなトリヨンレザーにモノグラム・パターンをエンボス加工で施した贅沢な仕様となっています。

大容量のメインコンパートメントや両サイドのポケットを備えており、実用性も高いモデルです。不動の人気を誇るメンズラインのアイコンであることから、二次流通市場でも安定した需要があります。

アイテム名
(型番)
買取参考価格状態ランク買取日
モノグラム・トリヨン クリストファー MM
(M55699)
35万1,200円AB2026年1月
※アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

ヴィトンのバッグが高価買取されるのはなぜ?

なぜヴィトンのバッグは高く売れるのでしょうか。その理由として以下が挙げられます。

  • 世界的なブランド力・需要による資産価値の高さ
  • 価格改定によるリユース品の需要拡大
  • 熟練職人の技術と上質な素材を使用した品質の高さ
  • ヴィンテージ品のブーム

ヴィトンの資産価値の高さは、アウトレット展開やセールを行わないブランディングも関係しているといえます。

安売りをしないブランド戦略は、二次流通市場での価値を引き上げる要因になっているのです。


高く売れるヴィトン バッグの特徴6選

二次流通市場においてヴィトンのバッグは高値で取引されやすいですが、すべてのモデルに当てはまるわけではありません。

高く売れるモデルには、以下のような特徴があります。

①人気モデル

ヴィトンのバッグのなかでも、人気の高いモデルほど高く売れる傾向にあります。

たとえば、ブランドを象徴するスピーディは、高値での取引が期待できます。定番モデルゆえに安定した需要があり、買い手がつきやすいのです。

モデル名特徴
スピーディ・ヴィトンの定番バッグ
・安定した需要がある
ネヴァーフル・実用性の高いバッグ
・流行に左右されないバッグとして、発売以来、継続的に人気がある
カプシーヌ・上級ラインのバッグ
・定価が高いため、査定の下限も高くなりやすい

②人気ライン(柄)

モデルのほか、ラインの人気度も買取価格を左右する要素です。

ヴィトンはさまざまなラインを展開していますが、なかでも以下のラインは人気が高く、二次流通市場でも需要があります。

下記の表でそれぞれの特徴を確認してみましょう。状態ランクAの同一モデルを売却した場合、どの程度で買い取ってもらえる可能性があるのか、もまとめています。

イメージライン名買取参考価格特徴
モノグラム・キャンバス約20万~26万円程度・メゾンを代表する歴史ある柄
・流行に左右されず、値崩れしにくい
ダミエ約20万~24万円程度・日本の市松模様から着想を得たヴィトンの定番ライン
・耐久性に優れており、良好な状態を保ちやすい
エピ約12万~17万円程度・1985年登場のレザーライン
・経年変化を感じさせにくい加工レザーで、状態を保ちやすい
※横にスクロールできます

同じモデル・同じコンディションであっても、モノグラム・キャンバスやダミエのほうが、エピよりも高い査定額になる可能性があります。

③コラボレーションアイテム

これまでに紹介したように、コラボレーションアイテムは、通常モデルよりも高く売れやすいです。

生産数が限定されており、希少性が高いためです。アート作品としての価値も上乗せされることから、コレクター需要が高いのです。

村上隆のほか、前衛芸術家の草間彌生や、デザイナー兼アーティストのスティーブン・スプラウスなどのコラボレーションも高値がつきやすいでしょう。

こうした限定モデルは、状態によって定価を超える価格で売れることもあります。

④定価

バッグの定価は、買取価格を決める要因のひとつ。そのため定価が高いモデルは、買取価格そのものも高額になる傾向にあります。

近年、ヴィトンでは値上げが続いており、新品価格の上昇が二次流通市場の相場を下支えすることも少なくありません。

ただし、実際の査定額は定価だけでなく、モデルやライン、状態などによって変動します。

⑤商品の状態

状態のよいバッグは高く売れる可能性があります。傷やダメージ、使用感が少ないほど、次の買い手が見つかりやすいためです。

また、バッグ自体の状態のよさに加えて、付属品が揃っているかどうかも査定では注目されます。ダメージの具合が同じバッグであっても、付属品の有無によって評価に差が出ることもあります。

なお、ヴィトンはたとえ経年変化や使用感が見られるアイテムでも買取対象となることも珍しくありません。詳しくは下記の記事も参考にしてみてください。
>>ボロボロのルイ・ヴィトンも買取可能!買取できる理由や買取参考例をご紹介

⑥製造年

バッグの製造年も、買取価格を左右する要素です。基本的には、製造年が新しいほど買取価格が高くなります。

しかし、近年ではY2Kファッションブームにより、1990年代〜2000年代初頭のアイテムも高く評価される可能性もあります。

また、1980年代以前は流通量が限られていたことから、ヴィンテージ品として扱われ、状態によっては高値で取引されることも少なくありません。

製造年に関する情報を知りたい場合は、下記の記事もあわせてご確認ください。
>>ヴィトンにはシリアルナンバーがない?製造番号の調べ方や読み方を紹介


ヴィトンのバッグの買取で査定士が注目するポイントは?

画像はブラリバで買取・仕入れをし、自社で撮影した「ヴィトン モノグラムジャイアントリバース オンザゴーPM」です。

ここからは、査定士がヴィトンのバッグの買取で注目するポイントを見ていきましょう。

四隅・持ち手

バッグの四隅や持ち手の状態は、査定時に確認されるポイントです。

四隅は摩耗しやすい部位のため、擦れや色落ちの有無を確認されることが多いです。

また、モノグラム・キャンバスのバッグなどに採用されているヌメ革の持ち手は、皮脂や水分などによるダメージを受けやすい傾向にあります。黒ずみやベタつき、シミの有無などが見られます。

バッグ内部の状態

バッグ内部の状態も、査定時に確認されます。なかでも、以下は注目されやすいです。

  • 内側のポケット部分やコバ部分の剥がれ、べたつきの有無
  • 香水やタバコなどのにおいの有無
  • シミや色移りの有無

金具・ファスナーの劣化

査定で確認されるポイントには、金具の色味やファスナーの状態も挙げられます。

金具の変色やメッキの剥がれは見た目の印象を左右するため、重点的に確認されます。

また、ファスナーの開閉不良やスライダーのぐらつきがあると、減額対象になりやすいでしょう。

自己流の修理・パーツ交換の有無

自己流での修理やパーツ交換を行っていないかどうかも、査定士が見ているポイントのひとつです。

壊れた箇所を市販の接着剤で補修したり、持ち手を交換したりしたアイテムは、オリジナルの状態を保持していないと見なされ減額の対象となります。業者によっては買取を断られるケースもあります。

また、正規店以外の業者に修理を依頼した場合も同様に、減額や買取不可となることも珍しくありません。

イニシャル刻印の有無

ヴィトンのバッグの買取では、イニシャル刻印の有無も確認されます。

ヴィトン公式のパーソナライゼーションサービスの刻印は、バッグをより特別なものに仕上げます。いっぽうで、バッグのパーソナルな要素が高まるため、次の買い手が見つかりにくくなります。

刻印が入っていないバッグと比べると需要が低くなることから、減額対象になる可能性があるのです。

ヴィトンのバッグを売る際は、「ブラリバ」にぜひご相談ください。

ブラリバでは、イニシャル刻印が入っているバッグも買取可能です。

また、専門知識のある査定士も在籍。汚れのあるアイテムや古いモデルであっても、バッグそのものの価値をしっかり評価いたします。

まずはお気軽にご相談ください。


ヴィトンのバッグを高く売るための5つのコツ

ヴィトンのバッグを高く売るためのポイントは5つあります。

①相場が上がっているタイミングで売却する

ヴィトンのバッグを少しでも高く売るには、二次流通市場での買取相場が上がっているタイミングを狙うのがポイントです。

具体的には値上げ直後や円安時、ベストシーズン前などが挙げられます。

売却を悩むあいだに状態が悪くなってしまうリスクもあるため、タイミングを見極めることが大切です。

②査定前に汚れを軽く落とす

バッグについた汚れやほこりなどを落としてから査定に出すと、納得のいく価格で売却できるかもしれません。

綺麗な状態のアイテムほど評価されやすく、査定士に与える第一印象もよくなります。

手入れの際には、素材を傷めるリスクを減らすためにも、力を入れすぎないよう注意しましょう。柔らかいクロスなどを用いて、乾拭き程度にとどめておくのが理想です。

③未使用品はそのまま持ち込む

売却を検討しているバッグが未使用品の場合は、そのまま査定に出すことをおすすめします。

買取率は、リユース品よりも未使用品のほうが高い傾向にあります。

なお、一度でもバッグを持って外出したり、バッグの中に物を入れたりすると未使用品として扱われなくなる点は押さえておいてください。

④修理せず査定に出す

バッグの修理が必要になっても、修理には出さないのが賢明です。修理費用が査定額を上回って損をするおそれがあるためです。

過去に修理を受けた場合でも、それがヴィトン正規店の修理実績であれば、大幅な減額や買取拒否のリスクを避けられるでしょう。

ヴィトンの修理に関する情報は、下記の記事にまとめています。
>>ヴィトン修理の料金相場は?正規店と専門店の違いや依頼方法も紹介

⑤ヴィトンの買取実績が豊富な業者を選ぶ

バッグを売るときは、ヴィトンの買取実績が豊富な業者を選ぶことが大切です。

豊富な実績がある業者は、売却時の市場価値を熟知しており、適正価格を提示してくれる可能性があります。

モデルや状態などを加味したうえで、バッグの価値を正しく評価してもらえるはずです。

高額売却ならお気軽にご相談ください

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高く売れるヴィトンのバッグの特徴を押さえておこう

高く売れるヴィトンのバッグには、人気モデル・ライン、限定モデルなどの特徴があります。

また、著名なアーティストとのコラボレーションモデルも、高値で買い取ってもらえるでしょう。

買取価格は、バッグの状態のよさや新品価格、付属品の有無などによって変動します。

少しでも高く売りたいのであれば、売却するタイミングの見極めや査定前のお手入れなどをおすすめします。

そして納得のいく価格で売るためにも、信頼できる業者を選ぶことも大切です。

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