
パリ発の大人気ブランド「POLENE(ポレーヌ)」。美しい立体的なフォルムで絶大な支持を集めていますが、購入時に絶対に気をつけたいのが「偽物(コピー品)」の存在です。
「公式サイト以外で買おうとしている」
「すでに買ったアイテムが本物か自信がない…」
という人もいるのではないでしょうか?
この記事では、買取サービス「ブラリバ」の査定士監修のもと、ポレーヌの偽物を見抜くための【12の真贋チェックポイント】を画像付きで分かりやすく解説します。
コピー品を買ってしまった場合の対処法も網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。
※本記事は「偽物の流通を推奨する」または「偽物の買取を行う」ことを目的とした内容ではありません。
※本記事はブランド公式の情報ではありません。あくまで参考情報としてご活用ください。
※記載している見分け方は一例であり、すべての偽物やすべての製品に当てはまるものではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があります。
目次
POLENE(ポレーヌ)とは?上品なデザインで人気を集めるバッグブランド

ポレーヌは、2016年にマチュー、アントワーヌ、エルザの3兄妹がパリで立ち上げたラグジュアリーブランド。バッグを中心に展開し、ミニマルな雰囲気と立体的なフォルム、プリーツを活かした独自のデザインが多くのファッション好きから支持を集めています。
バッグはスペイン南部のウブリケで製造され、熟練したレザー職人が一つひとつ手作業で仕上げているのが大きな特徴です。Numéro(ヌメロ)をはじめ、Béri(ベリー)やCyme(シム)といった人気シリーズが広く知られるようになりました。
しかし、人気の高まりとともに偽物も多く出回るように。そのため、購入前は見分け方を把握しておきましょう。
【真贋ポイント12選】ポレーヌ偽物の見分け方
ここからは、ポレーヌの偽物を見分ける真贋ポイント12個選を紹介します。
ただし、これらはあくまで真贋ポイントの一例であり、すべての偽物に当てはまるわけではありません。モデルや製造時期によって仕様が異なる場合があるため、アイテムによっては真贋ポイントに当てはまらないこともあります。
近年は精巧なコピー品も増えているため、複数の項目をチェックして、総合的に判断することをおすすめします。
見分け方①刻印

ポレーヌのバッグには、ボディの表面に「POLÈNE」と刻印されています。刻印の種類はアイテムによって箔押しや型押しなどさまざま。
本物の刻印は、正しいフォントが使われており、深さが均一になっている傾向が多いです。
偽物の刻印は、斜めに傾いているケースが多く見られます。また、刻印が深く押されすぎて刻印周りの革が不自然に凹んでいる場合も、偽物の可能性が高いです。
刻印の見分け方
【本物】
・刻印が中央に位置している
・刻印はバッグごとに押し方を変えている
【偽物】
・刻印の位置が中心からずれている
・斜めになっている
・深く押されすぎて凹んでいる
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方②縫製

本物のポレーヌのバッグは、縫製がていねいでピッチが均一です。また、細部には手縫いで仕上げている箇所が見られることもあり、本物と偽物の違いがわかります。
とくに、プリーツが施されたバッグは、ひだを留める縫い方に違いが。本物は、上糸と下糸のかがりが見られず、手縫いで縫われていることがわかります。
そのほかに注目したいのが、ショルダーの付け根・胴体からマチにかけての部分・ベルトの段差部分です。
偽物はミシン縫いが多く、かがりや返し縫いが見られます。また、ピッチが安定しておらず、曲がっている箇所やほつれが見られることもあるので、チェックしてみましょう。
縫製の見分け方
【本物】
・細部は手縫いで仕上げられている
・上糸と下糸のかがりがない
・返し縫いをしていない
【偽物】
・大半の箇所がミシンで縫われている
・かがりが見られる
・返し縫いをしている
・細かい箇所の仕上げが粗い
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方③素材

ポレーヌのバッグには、スペイン・ウブリケの革職人が手がけた高品質な本革が使われています。手に触れたときのしなやかさや適度な重みが感じられます。
偽物のバッグには、合皮や安価な本革が使われているケースが多いです。そのため、表面の質感が均一すぎたり、張りのなさを感じたりすることがあります。
素材の見分け方
【本物】
しなやかで適度な重みがある本革が使われている
【偽物】
合皮や安価な本革が使われていることがある
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方④ショルダー

ショルダーにも真贋を見分けるポイントがあります。
モデルにもよりますが、ポレーヌの本物のショルダーには盛芯が入っており、しっかりとした立体感が特徴のひとつです。偽物は芯が省かれている、または平たい芯材が使われ、ペタンとした印象を与える場合が多くあります。
ショルダーの見分け方
【本物】
・ショルダーに盛芯が入っている
・手に持つとふっくらとした立体感がある
【偽物】
・盛芯が入っていない、平たい盛芯になっている
・手に持つとペタンとした印象を受ける
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方⑤ベルトループ

ショルダーなどについているベルトループにも、見極めポイントがあります。
本物のベルトループは、輪の接合部分が2箇所手縫いで仕上げられていることが多いです。また、ショルダーに固定され、ベルトループが動かないようになっている傾向にあります。
いっぽうの偽物は、ミシンで縫った輪をひっくり返して取り付けられています。そのため、輪に厚みが出てしまうことが特徴です。偽物はショルダーには固定されておらず、動いてしまう傾向があります。
ベルトループの見分け方
【本物】
・手縫いで仕上げられている
・かさばらない
・ショルダーに固定されている
【偽物】
・ミシン縫い
・輪っかに厚みが出やすい
・ショルダーに固定されていない
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方⑥ファスナー

本物のポレーヌのバッグには、高品質のファスナーが多く採用されています。表面がていねいに磨き上げられており、光の当たり方によって上品な光沢が生まれます。また、開閉時には、重厚感と滑らかさが感じられます。
偽物には安価な金属ファスナーや、樹脂にメッキを施したファスナーが使われているケースが多く見られます。開閉したときに引っかかりを感じたり、光沢が均一すぎてチープな印象を受けたりする場合は注意が必要です。
ファスナーの見分け方
【本物】
・高品質なファスナーが採用されている
・開閉が滑らかで上品な光沢がある
【偽物】
・安価な金属ファスナーや樹脂にメッキを施したファスナーが使われている
・開閉時に引っかかりを感じることがある
・光沢が均一すぎてチープな印象を受ける
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方⑦金具

ポレーヌの本物は、ショルダーと本体をつなぐDカンの側面や、ギボシ(留め具)の頭といった小さな金具にまでブランドロゴが刻まれています。
偽物はこれらの小さな金具にロゴが入っていないケースが多いです。また、ギボシのサイズも本物より大きい傾向があります。
金具全体を複数箇所まとめて確認してみましょう。
金具の見分け方
【本物】
・ショルダーと本体をつなぐDカンの側面やギボシホックの頭にロゴが刻まれている
・ギボシのサイズがやや小さめ(種類によって違う可能性あり)
【偽物】
・ショルダーと本体をつなぐDカンの側面やギボシホックの頭にロゴが入っていない
・ギボシのサイズが本物より大きい傾向がある
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方⑧マグネット
ポレーヌのバッグには、マグネットが取り付けられていることがあります。
たとえば、シムシリーズのマチ部分にマグネットが取り付けられており、用途によってバッグのシルエットを変えられたり、開口部の留め具としての役割を果たしています。
本物と偽物の違いは、マグネット外側の円形パーツのサイズに表れます。本物は円形パーツが小さくすっきりしたつくりですが、偽物は本物よりも大きい傾向があります。
マグネットの見分け方
【本物】
マグネット外側の円形パーツが小さくすっきりしたつくり
【偽物】
マグネット外側の円形パーツが本物より大きい傾向がある
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方⑨裏地

バッグの裏地にも本物と偽物を見分ける違いがあります。
本物はモデルによって上質なヴェルベット素材が使われており、触れたときの滑らかさが特徴的です。コットン地などが使われていることもありますが、いずれも裏地がていねいに貼られています。
偽物には安価な化学繊維が使われていることが多く、のり付けが雑なために裏地にしわが入っているものが多いです。内側のポケットの開きが硬く、ものを入れにくい場合も偽物の可能性があります。
裏地の見分け方
【本物】
・モデルによって上質なヴェルベットが使われている
・ヴェルベット以外のモデルではコットンのような布が使われていることがある
・裏地がていねいに貼られており内側全体がきれいに仕上がっている
【偽物】
・安価な化学繊維が使われていることが多い
・のり付けが雑で裏地にしわが入っていることがある
・内側のポケットが硬く物を入れにくい
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方⑩ファスナーの引き手
ポレーヌのバッグには、ファスナーがついているモデルも多く存在します。
本物のファスナーは、引き手の革が薄くすかれており、つまみやすさと滑らかさが際立ちます。
偽物の引き手は革が分厚く、形も不格好になっているケースが多いです。引き手をつまんで厚みを感じたら、偽物の可能性があります。
ファスナーの見分け方
【本物】
引き手の革が薄くすかれている
【偽物】
・引き手の革が分厚い
・形が不格好な仕上がりになっていることが多い
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方⑪立体感

ポレーヌのバッグは、曲線的なフォルムや立体感が特徴です。
たとえばNuméro Dixは、芯材がバッグ全体に均一に入っており、ボディが立体的なシルエットになっています。また、Numéro Unなどは置いても持ってもプリーツや丸みのあるフォルムが整い、立体感のある状態を保っています。
偽物は芯材の入り方が不均一なため立体感が崩れやすく、マチ部分がクタっとつぶれた状態になっているケースが目立ちます。
バッグを正面から見たときにフォルムが左右均等に整っているか、プリーツが美しく立ち上がっているかも確認してみてください。
立体感の見分け方
【本物】
・置いたときも持ったときもフォルムが整った状態を保っている
・芯材がバッグ全体に均一に入っている
【偽物】
・芯材の入り方が不均一で立体感が崩れやすい
・マチ部分がクタっとつぶれていることがある
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
見分け方⑫付属品

ポレーヌの付属品は、箱・ポストカード・保存袋・タグなどを確認しましょう。
本物の箱や保存袋はしっかりしたつくりで、同梱されるポストカードも上質な素材が使われています。
偽物は箱の素材が薄くて縦長な形状のものが多い傾向にあります。ポストカードの質も本物と比べて劣る傾向があります。
付属品の見分け方
【本物】
・同梱されるポストカードの質が高い
・箱や保存袋のつくりがしっかりしている
【偽物】
・箱の素材が薄くて縦長な形状のものが多い
・ポストカードの質が低い
※記載している見分け方は一例であり、すべての製品に当てはまるものではありません。
ポレーヌを売るならブラリバ!

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ポレーヌの偽物を買わないために!購入前に知っておきたい注意点

ポレーヌの偽物を見分けるポイントを紹介してきましたが、そもそも偽物を購入しないためのポイントを知っておくことも大切です。
ここからは、本物のポレーヌを手に入れるために押さえておきたい購入ルールを紹介します。
フリマアプリや通販サイトでは価格と出品者情報を確認する
フリマアプリやネット通販でポレーヌを購入する際は、まず出品者の情報をしっかりと確認しておきましょう。
評価件数が多く、継続的な販売履歴がある出品者であれば、信頼度が高い傾向にあります。ブランド品の販売実績があるかどうかも、チェックしてみてください。
また、販売価格が公式価格と大きくかけ離れていないかも確認しましょう。極端に安い価格での出品は、偽物である可能性があります。
そのほか、以下のポイントも購入前に確認することをおすすめします。
- 商品説明の詳細さと実物写真の有無
- 返品・返金対応の可否
- 付属品の有無(箱・ポストカード・保存袋)
ポレーヌの「並行輸入品」は偽物の可能性大
並行輸入品とは、正規の代理店ルート以外で仕入れられた製品のことであり、並行輸入自体は合法的な仕入れ方法です。しかし、中には並行輸入品と偽って偽物を販売している悪徳業者が存在します。
いっぽうでポレーヌの場合、卸売業者を介さない「D2C」という販売モデルを採用しており、商品は正規店と公式サイトのみで販売されています。そのため、ポレーヌにおいてはそもそも「並行輸入」というスキームが原則として成り立ちません。
したがって、「ポレーヌの並行輸入品」と謳われている商品を見かけた場合は、まず偽物の可能性を疑いましょう。
並行輸入品についてさらに詳しく知りたい場合は、下記の記事も参考にしてください。
>>並行輸入品とは?偽物との見分け方と安全な購入ガイド完全版
公式にないモデル・カラーは購入を避ける
購入前にポレーヌの公式サイトで、モデル名・サイズ・素材・カラー展開を確認しておきましょう。
公式サイトに存在しないカラーや、現行モデルかどうか判断できない商品は、購入を避けるか販売元へ詳細を問い合わせることをおすすめします。
以下のポイントも購入前に確認しておくと安心です。
- 公式サイトのモデル名・カラーと一致しているか
- 金具・内装・ロゴ位置が公式画像と一致しているか
- 過去モデルの場合は販売元に確認できるか
本物のポレーヌを安全に購入できる場所

正規店・公式サイトで購入するのが、ポレーヌの本物を入手するもっとも確実な方法です。偽物のリスクを避けたい場合は、価格の安さよりも購入ルートの信頼性を優先しましょう。
正規店で購入する
本物のポレーヌを確実に購入するには、正規店で購入するのがおすすめです。
東京・表参道の正規店では、実物のサイズ感・色味・レザーの質感を直接確かめながらショッピングを楽しめます。また、2026年7月5日にはGINZA SIX(銀座)への出店も予定されており、実店舗で購入できる機会がさらに広がります。
購入後の修理やメンテナンスなど、ブランド公式のアフターサービスを受けられる点も正規店ならではのメリットです。
公式サイトで購入する
ポレーヌは、公式サイトでもアイテムを購入できます。
バッグをはじめ、ジュエリーやアクセサリーなど幅広いアイテムをオンラインで購入できます。そのため、近くに正規店がない場合や、じっくりラインナップを見比べたい人に向いているでしょう。
公式サイトは、いつでも・どこからでも購入できる手軽さも魅力のひとつです。正規店で気になるアイテムに目星をつけておき、検討したうえで購入する方法もよいでしょう。
信頼できるリユースショップでの購入も選択肢のひとつ
廃盤モデルや過去のカラーを探している場合、信頼できるリユースショップは有力な選択肢になります。
ただし、すべてのショップが安全とは限らないため、以下のポイントで信頼性を確認しましょう。
- 専門の知識を持った査定士が在籍しているか
- 買取・販売の実績が豊富にあるか
- 一般社団法人 日本流通自主管理協会(AACD)に加盟しているか
どのリユースショップを選べばよいか迷った場合は、当社が運営する「WASTE_NOT」の利用がおすすめです!
「WASTE_NOT」では、買取実績豊富な専門の査定士が在籍し、AACDにも加盟しています。
>>WASTE_NOT」でポレーヌのアイテムを見てみる
ポレーヌの偽物を買ってしまったかも…そんなときの対処法

購入したポレーヌのアイテムが偽物かもしれないと気づいた場合は、慌てずに適切な対処をとることが大切です。偽物と判明した場合でも、相談できる窓口や取れる手段はいくつかあります。
まずは落ち着いて状況を整理し、購入時の記録や付属品を手元に揃えたうえで、以下の手順に沿って対応しましょう。
まずは購入元に問い合わせる
偽物の可能性に気づいたら、まず購入元へ連絡することが大切です。「コピー品だった」という事実を明確に伝え、返品と返金の意思をメールなど記録に残る形で送りましょう。
相手が本物だと言い張る場合は、鑑定に出した事実や不備があった箇所を具体的に提示することで交渉をスムーズに進めやすくなります。
フリマアプリの場合は受取評価をせず、事務局へトラブルの報告と取引キャンセルを依頼してください。
連絡が途絶えたり開き直られたりした場合に備え、すべてのやり取りはスクリーンショットで残しておきましょう。
購入元に問い合わせる際のポイント
- 返品・返金の意思はメールなど記録に残る方法で伝える
- 不備箇所や鑑定結果など具体的な根拠を提示する
- フリマアプリでは受取評価をせず事務局へ報告する
- やり取りはすべてスクリーンショットで保存する
消費者センターなどに相談する
個人での交渉が限界に達した場合は、公的な専門機関を頼ることが解決の近道になります。
消費者庁が運営する消費者ホットライン(188)へ電話すると、専門の相談員から今後の対応についてアドバイスを受けられます。
悪質な詐欺や偽物と知りながら販売していた疑いがある場合は、警察相談専用電話「#9110」へ相談しましょう。
相談時はトラブルの経緯・相手の連絡先・証拠画像を、時系列でまとめておくとスムーズです。また、怪しいサイトへの個人情報入力や追加支払いは即座にストップしてください。
消費者センター・警察に相談するときのポイント
- 消費者ホットライン「188」で専門家にアドバイスをもらう
- 悪質な詐欺の疑いがある場合は「#9110」へ相談する
- 証拠は時系列でまとめておく
- 怪しいサイトへの情報入力や支払いは即座にストップする
参考:
消費者ホットライン|消費者庁
国民生活センター越境消費者センター|独立行政法人国民生活センター
ポレーヌの特徴を押さえて、偽物を買わないようにしよう
ポレーヌはミニマルなデザインと高い職人技術が魅力のブランドで、人気の高まりとともに偽物やコピー品が出回るケースも増えています。
なかには本物とほとんど見分けがつかない精巧な偽物もあります。しかし、この記事で紹介した真贋ポイントを押さえておくことで、事前にトラブルを避けられる可能性が高まるでしょう。
改めて、おもなチェックポイントをおさらいしましょう!
ポレーヌの真贋ポイントまとめ
- 刻印:位置と深さに乱れがないか
- 縫製:細部が手縫いで仕上げられているか
- 素材:質感に違和感がないか
- ショルダー:盛芯が入っているか
- ベルトループ:手縫いで仕上げられているか
- ファスナー:光沢があるか、開閉が滑らかか
- 金具:小さな部分にまでロゴが刻まれているか
- マグネット:外側の円形パーツのサイズが適切か
- 裏地:素材が上質か、しわが寄っていないか
- ファスナーの引き手:革が薄くすかれているか
- 立体感:全体のフォルムが整っているか
- 付属品:質や内容が正しいか
本物を安心して手に入れたい場合は、正規店や公式サイト・リユースショップの利用がおすすめです。正しい知識を身につけ、納得のいく商品を見極めながら、ポレーヌの魅力を存分に楽しみましょう。

