【チューダー資産価値】リセール率135%も?!モデル別買取相場と4つの高く売るコツ

機能性もデザインも抜群の「TUDOR(チューダー)」。資産価値は高いのか、低いのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

チューダーのリセール率は約50%~135%と、モデルによって大きく異なります。では、二次流通市場で評価されやすいモデルには、何が挙げられるのでしょうか。

この記事では、値崩れしにくいチューダーのモデルや、製品別の買取価格・リセール率を解説します。資産価値を維持するポイントもまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

※アイキャッチ画像:ブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影したアイテムを使用しています。

※本記事に記載された内容は、当社の所持する独自情報をもとに編集・推定したものであり、ブランド公式の情報ではありません。あくまで参考情報としてご活用ください。
※記事に記載されているのは記事更新日時点の内容です。
※本記事で使用している画像は、当社で撮影したオリジナル画像、または商用利用可能なフリー素材を使用しています。
※当社は独立した買取・販売業者であり、チューダーの正規代理店ではありません。


チューダーの資産価値は約50%~135%が目安

チューダーの資産価値は、高級時計業界のなかでも比較的安定しています。リセール率は約50%~135%が目安となり、ブラックベイを中心に資産価値を維持しているモデルもあります。

ただし、チューダー全体の資産価値が高いとは言い切れません。二次流通市場における評価は、モデルや文字盤などによって異なる点は押さえておきましょう。

チューダーの歴史やブランドの特徴を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
>>チューダーとはどんなブランド?ロレックスとの違いや高評価の秘密も解説


【ロレックス・オメガ比較】チューダーの資産価値は高い?低い?

チューダーは、ロレックスやオメガと比べると定価設定が控え目です。そのため定価に対するリセール率の指標で見ると、ロレックスより低く、オメガに近い水準といえます。

「WatchCharts」が公表している「ブランド別価値維持率」を見てみると、記事更新日時点では下記のような結果となりました。

ブランド価値維持率ブランド単位で見た傾向
ロレックス+15.9%定価を上回る価格で取引されるモデルが多い
>>詳しくはこちら
オメガ-30.5%定価を下回るモデルが多いが、型番による差がある
>>詳しくはこちら
チューダー-33.4%オメガに近く、モデルごとの価格差が大きい
※掲載している内容は記事更新日時点の情報です。最新情報はWatchCharts「Value Retention by Brand」のデータを参考にしてください。

チューダーの価値維持率はモデルによって異なるため、ブランド平均だけで資産価値を判断することが難しい点に注意が必要です。

参考:Value Retention by Brand|WatchCharts


【チューダー】素材・文字盤カラーでリセール率は変わる!

チューダーは、同じシリーズでもケース素材や文字盤カラーによって二次流通市場での需要が異なります。

では、具体的にどのような素材・文字盤カラーが二次流通市場で人気なのでしょうか。

ケースやブレスレットの素材によって需要が異なる

チューダーのケースやブレスレットには、ステンレススチールやチタン、ブロンズなどさまざまな素材が使用されています。

素材によって特徴や需要が異なるため、二次流通市場での評価にも差が生まれやすくなります。

たとえば、耐久性に優れたステンレススチールは、チューダーでも幅広いモデルに採用される定番素材。丈夫でシーンを問わず使いやすいため、二次流通市場でも評価につながる可能性が高いでしょう。

人を選ばない文字盤カラーは価値が安定している

チューダーの文字盤カラーのなかでも、定番の「ブラック」やブランドのシグネチャーである「ブルー」は需要が安定しやすいです。

ブラックは着用シーンや服装を選ばないため、幅広い層が求めるカラー。ブルーはチューダーのアイコンカラーであり、フランス海軍に時計を供給していた歴史的背景も相まって、人気が高いです。

また、チューダーの主力モデルにおいては、文字盤カラーだけでなくベゼルカラーも需要を左右します。なかでも、定番のブラック文字盤にバーガンディなどのベゼルを組み合わせたモデルは人気が安定しています。

なお、人気の高いカラーは比較的安定した需要があるものの、常に高値で取引されるとは限りません。二次流通市場における価値は、素材やモデル、状態など複数の要素が絡み合って決まるため、総合的な視点で判断することが重要です。


買取実績から見る!資産価値が高いチューダーのモデル

チューダーのなかでも、高い資産価値を誇るブラックベイシリーズのモデルを中心に、買取相場やリセール率をチェックしていきましょう。

※本記事で掲載している買取参考価格は、「ブラリバ」における2025年9月から2026年6月時点の買取実績にもとづいた情報です。
※買取金額は過去のお取引の実績で、現在の買取金額を保証するものではございません。実際の買取価格は、お品物の状態、相場、在庫状況により変動いたします。
※掲載している参考定価および製品情報は記事更新時点の参考情報です。価格は予告なく変更となる場合があります。最新の情報は必ず公式サイトをご確認ください。

ブラックベイ 54

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「ブラックベイ 54(M79000-0001)」です。
状態ランクAANA
買取参考価格85万1,900円75万9,100円74万7,700円73万6,400円
リセール率約125.3%約111.7%約110.0%約108.3%
買取日2025年10月2026年6月2026年1月2026年5月
※紹介しているブラックベイ 54(M79000-0001)の格アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。
※※リセール率は、いずれも記事更新日時点の参考定価「67万9,800円」を基準に編集部が算出した参考値です。買取当時のメーカー希望小売価格とは異なる場合があります。

「ブラックベイ 54」は、1954年に登場した初代ダイバーズウォッチRef.7922の意匠を受け継ぐモデルです。37mmの小ぶりなケースに、ヴィンテージ感のあるデザインを取り入れている点が特徴。

ブラックベイ 54のなかでも、ラグーンブルー文字盤のモデルは二次流通市場でも人気を集めています。

比較的新しいモデルであることに加え、高級感のある仕上げやデザインが時計愛好家の間で高く評価されています。

実用性の高さと、定番色とは異なる文字盤が指名買いにつながりやすく、二次流通市場での需要も安定しているのです。

なお、同じラグーンブルー文字盤でも、状態や売却時期などによって買取価格に差が生まれます。

ブラックベイ 58

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「ブラックベイ 58(M7939A1A0RU-0001)」です。
モデル名(型番)ブラックベイ58 18K
(M79018V-0001)
ブラックベイ58 ブロンズ
(M79012M-0001)
ブラックベイ58
(M7939A1A0RU-0001)
参考定価312万7,300円80万7,400円73万9,200円
買取参考価格154万800円42万100円61万1,800円
リセール率約49.3%約52.0%約82.8%
状態ランクBAS
買取日2025年5月2025年9月2026年6月
※各アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

※各アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

1958年に登場したダイバーズウォッチRef.7924を着想源としている「ブラックベイ 58」。

ケースサイズは39mmで、18Kゴールドやブロンズなどさまざまな素材で展開されています。豊富なラインナップにより幅広い需要が見込まれるため、二次流通市場でも評価につながりやすいです。

なかでも、チューダーを象徴するバーガンディが使われているモデルは、時計愛好家から支持されているため、リセールにもプラスにはたらく可能性があります。

ブラックベイ クロノ

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「ブラックベイ クロノ(M79360N-0019)」です。
モデル名(型番)ブラックベイ クロノ(M79360N-0019)ブラックベイ クロノ(M79360B-0002)
買取参考価格130万2,900円73万5,200円
リセール率約134.4%約75.9%
状態ランクSSA
買取日2026年5月2025年9月
※各アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。
※リセール率は、いずれも記事更新日時点の参考定価「96万9,100円」を基準に編集部が算出した参考値です。買取当時のメーカー希望小売価格とは異なる場合があります。

「ブラックベイ クロノ」は、基本となるブラック文字盤に加え、ブティック限定のブルーやデヴィッド・ベッカムらにインスパイアを受けたピンクなど、コレクター需要を刺激するカラーが展開されている点が特徴です。

また、ブラックベイ クロノには、ブライトリングと共同開発したマニュファクチュールキャリバーである「MT5813」が搭載されており、高い実用性を誇ります。

  • コラムホイール式+垂直クラッチ
  • 約70時間のパワーリザーブ
  • 200m防水

上記のようなハイスペックな構造は時計としての価値を押し上げ、二次流通市場でも評価される要素となっています。


ブラックベイ以外にもある!人気モデルのリセールバリュー

二次流通市場で高く評価されるモデルは、ブラックベイだけに留まりません。チューダーの人気モデルである「チューダー ロイヤル」や「チューダー ペラゴス」なども比較的需要が安定しています。

以下で、実際の買取価格やリセール率の目安を確認していきましょう。

※本記事で掲載している買取参考価格は、「ブラリバ」における2026年3月から2026年6月時点の買取実績にもとづいた情報です。
※買取金額は過去のお取引の実績で、現在の買取金額を保証するものではございません。実際の買取価格は、お品物の状態、相場、在庫状況により変動いたします。
※掲載している参考定価および製品情報は記事更新時点の参考情報です。価格は予告なく変更となる場合があります。最新の情報は必ず公式サイトをご確認ください。

チューダー ロイヤル

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「チューダー ロイヤル(M28500-0005)」です。
モデル名(型番)チューダー ロイヤル(M28500-0005)
参考定価38万1,700円
買取参考価格28万4,300円
リセール率約74.5%
状態ランクN
買取日2026年5月
※各アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

上品な印象を与える「チューダー ロイヤル」は、スポーツシックを代表する時計のひとつ。

ノッチ入りベゼルやケース一体型の5列ブレスレット、ローマ数字のインデックスなど、ブラックベイとは異なるエレガントなデザインが特徴です。シーンを問わず着用しやすい万能さが、幅広い層から支持される理由といえます。

また、ブラックやシルバーなどさまざまな文字盤カラーがありますが、定番のブルー文字盤は人気があり、二次流通市場でも評価されやすい傾向にあります。

チューダー ペラゴス

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「ペラゴス(M25600TN-0001)」です。
モデル名(型番)ペラゴス(M25600TN-0001)
参考定価83万2,700円
買取参考価格46万4,500円
リセール率約55.8%
状態ランクB
買取日2026年3月
※各アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

42mmケースの「チューダー ペラゴス」は、500m防水やヘリウム排出バルブを備えた本格派のダイバーズウォッチです。軽量でタフなチタニウム&スチール製ケースで、実用性にも優れています。

ロレックスの本格ダイバーズモデルにも迫るスペックを誇りながらも、100万円以下の価格帯に抑えられており、時計愛好家から非常に高い評価を得ています。そのため、二次流通市場でも値崩れしにくくなっています。

レンジャー

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「レンジャー(M79950-0001)」です。
モデル名(型番)レンジャー(M79950-0001)
参考定価55万6,600円
買取参考価格35万2,300円
リセール率約63.3%
状態ランクB
買取日2026年5月
※各アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

日常使いからアウトドアまで、幅広いシーンで活躍する「レンジャー」。スチール製ケースは丈夫で、全体に施されたサテン仕上げは傷が目立ちにくいという特徴があります。

視認性を重視したシンプルな外装で、流行に左右されにくい点から、安定した需要を誇ります。実用時計としての価値が高いことから、二次流通市場でも評価される傾向にあるのです。

チューダー サブマリーナー

画像はブラリバで買取・仕入れをし、当社が撮影した「チューダー サブマリーナー(79190)」です。
モデル名(型番)チューダー サブマリーナー(79190)
買取参考価格73万6,400円
状態ランクB
買取日2026年6月
※各アイテムの詳細は、ブラリバの買取ページをご覧ください。

「チューダー サブマリーナー」は、ヴィンテージモデルとして人気を集める時計です。ブラックベイの原型となったモデルで、現在はすでに生産終了となっています。

1954年に初代チューダー サブマリーナーが登場し、Ref.7928は1959年、最終世代のRef.79190は1995年に登場しました。現在、新品での入手が困難で希少性が高いことから、二次流通市場での評価も上がりやすいのです。

さらに、ヴィンテージのチューダー サブマリーナーは、リューズやブレスレットなどにロレックスの純正パーツを使用していました。ロレックスと同じ品質の外装である点も、価値を高める要素のひとつです。

編集S

生産終了モデルのため、現在の定価は存在しません。実績は、買取価格の目安として参考にしてみてください!


チューダーの資産価値が高い3つの理由

チューダーの一部モデルが高い資産価値を維持する背景には、世界的な需要や時計製造技術、ブランド認知度の広がりがあります。

ここからは、二次流通市場でチューダーが評価される3つの理由を解説します。

①世界的に需要が高い

チューダーは、ロレックスの姉妹ブランドとしての高い品質を誇るブランド。ゆえに、世界的な需要が高く、二次流通市場においても極端な値崩れが起こりにくいのです。

「Monochrome Watches」の推計レポートによると、2025年のチューダーの販売本数は、推計で約18万本とされています。このことからも、チューダーが世界各国で求められていることがわかります。

幅広い地域に購入層がいることは、ブランドの資産価値を支える要素のひとつです。

参考:Inside Tudor Watch, Kenissi and the Industrial Ecosystem Behind the Brand|Monochrome Watches

②高い時計製造技術を備えている

高い時計製造技術を備えている点も、チューダーの資産価値につながっています。

チューダーは2015年に、ブランド初の自社製キャリバー「MT5621」を発表しました。

現在、自社製ムーブメントはスイス公認クロノメーター(COSC)認定を取得し、高い精度を保証しています。近年では、スイス連邦計量・認定局(METAS)による厳しい審査をクリアした「マスタークロノメーター」認定モデルもラインナップを拡充しています。

さらに、2023年にはスイスのル・ロックルに専用マニュファクチュールを開設し、時計の組み立てや検査を行う体制も整えました。

二次流通市場において精度の落ちにくさや高い耐磁性などは、次の買い手が見つかる可能性を高める要素となり、評価につながる傾向にあります。

③愛好家以外からのブランド知名度が高まっている

チューダーは、ロレックスの技術を受け継ぐディフュージョンブランドとして誕生したブランド。かつては「時計愛好家やコレクターからの支持が中心のブランド」という側面が強い存在でした。

しかし2010年代以降、ブラックベイやペラゴスなどの展開によって、チューダー独自の存在感が高まり、現在では一般層からも注目を集めています。

現在、日本国内では銀座・大阪・渋谷・福岡などに公式ブティックがあり、時計愛好家以外の人がブランドに触れる機会も広がってきました。

認知拡大に伴い、入手しにくいモデルがあるのも事実。こうした人気の高まりも、二次流通市場で評価される背景にあります。

チューダーが買えない理由や、入手困難になっている背景を詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
>>【15本紹介】チューダー入手困難ランキング!現行・過去の希少モデルをチェック


チューダーの資産価値を保つためのポイント4選

二次流通市場で評価が高いモデルでも、時計の状態や付属品の有無、売却時期などによって査定額は変わります。チューダーの資産価値を維持するには、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

①箱・保証書・余りコマなどの付属品を保管する

購入時の箱や保証書(ギャランティカード)、ブレスレットの余りコマなどは保管しておくことをおすすめします。

査定時には時計本体の状態に加えて、付属品の有無も確認される場合があります。付属品がそろっているほど、次の買い手が見つかる可能性が高まるため、プラス評価につながることも珍しくありません。

②傷や汚れを防いで良好な状態を保つ

ガラスの欠けやケースの深い傷、文字盤の劣化などは、査定額にも影響します。使用時の傷を完全に防ぐことは難しいかもしれませんが、時計をぶつけたり、落としたりして大きな傷をつけないよう、ていねいに扱うことを心がけましょう。

時計のお手入れをする際には、マイクロファイバークロスで優しく拭く、もしくは柔らかいブラシや石鹸水を使って洗ってみてください。チューダー公式サイトにお手入れ方法が掲載されているため、チェックしておくことをおすすめします。

※実際のメンテナンスやお取り扱いはご自身の責任において行ってください。

③必要に応じて適切なメンテナンスを行う

機械式時計を長期間保有するときは、外装だけでなくムーブメントの状態にも気を配る必要があります。

チューダー公式では、モデルや使用状況によって頻度は異なりますが、約10年に1回、オーバーホールを受けることを推奨しています。定期的にメンテナンスを受けることで、時計本来の性能維持につながるでしょう。

メンテナンスを受ける際には、チューダーの正規サービスへ依頼するのがおすすめです。

④最新の市場相場から売却のタイミングを見極める

たとえ同じモデルであっても、売却時期によって買取価格は変動します。売却を検討する際には、最新の買取相場を確認し、売り時を見極めることが重要です。

売却のタイミングがわからない場合は、一度査定に出して「現時点での価格」を把握するとよいでしょう。

査定士に現在の相場や今後の見通しなどを聞いたうえで、売却するかどうかを検討すると、納得のいく取引につながるはずです。

ブラリバでは、無料査定を実施しています!お手持ちのチューダーの価値や売値を知りたいときには、ぜひご相談ください。

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チューダーの資産価値を確認して保有・売却を判断しよう

チューダーの資産価値は、高級時計業界のなかでも比較的安定しています。約50%~135%が目安となりますが、モデルによって差が生じやすいです。

ブラリバの買取実績から、チューダーのなかでも「ブラックベイ」シリーズは比較的高い資産価値を誇るといえます。

チューダーの資産価値はロレックスほど高くありませんが、ブラックベイ 54やブラックベイ クロノの一部モデルは、定価を上回る査定額がついたケースも見られました。

チューダーの資産価値を維持するためには、付属品を保管したり、日頃から使用時に傷がつかないよう注意したりすることが大切です。

納得のいく価格で売却したいなら、売り時を見極めることもポイント。タイミングに迷う場合は、一度査定を受けることをおすすめします。

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